様々な理由で飼い主不在となった猫達の幸せになるまでの軌跡や、急死に一生を得たエピソードなどをこのカテゴリでは紹介しています。ハンカチなしでは読めない、心温まる話や思わず笑ってしまう珍事件など多種多様なコラムが勢揃いしています。
ルーシーが杉の木の上で立ち往生して三日が経ちました。きっと疲れ果てている事でしょう。しかし、救助に来たCanopy cat rescueのトムが目にした彼女の姿は意外なものでした。
ウチには元々ラグドールのウメコが、先住猫としていました。そこに新たな家族としてやってきたのが元野良猫のキナコでした。怖がりで人見知りだったキナコの現在までの変化について…
猫の出産ブームが来ると、毎日のように、市民が幼猫を拾ってきて、センターに連れてきます。何を思ってみんなセンターに連れて行くのでしょうか?
とある心優しい女性に保護され始まった、人間と猫親子のひとつの物語。
やせた猫の親子の保護。初日は子猫だけが保護され病院に収容されました。翌日、母猫も無事に保護、病院に連れて行き、先に来ていた子猫と一緒にすると、母猫は誰も予想しなかった驚…
ゴミ集積場で保護された猫は、あらゆるケガや病気をその小さな体に背負っていました。彼が再生するには、手術を含めた長い治療が必要でした。
猫のクラウドが杉の木で立ち往生し、飼い主は状況を地元のソーシャルメディアで発信しました。その後、町中の人達がクラウドを降ろす事に注目し、それを知ってるかのようにクラウド…
ある日保護センターに、1匹で放浪していた子猫が保護されました。センターへ来た当初は身体は衰弱して、風邪の症状があり、おそらくそのせいで片方の目がすでに壊死していました。そ…
微妙にハチワレていない、おまけに女の子なのに立派な顎髭のある保護猫との出会いから今までのお話です。
段ボールに捨てられている子猫を見つけたらあなたはどうしますか?飼えないからといって見て見ぬふりができますか?私たち家族は夏のある日、段ボールに捨てられていた猫を保護しま…
戸外で世話をされていた猫3匹が、面倒を見きれなくなり保護されました。そのうち1匹は妊娠中。それとは別の地域猫にも妊娠が見られ、緊急保護。どちらも無事出産して育成中です。
3.11の大地震に伴う原発事故により人がいなくなった飯舘村。そこで生まれ育った潤子が幸せになるまでを辿ります。
Canopy cat rescueに救助要請が来て、現場に向かいます。立ち往生していた猫のトビーは少なくみても30ポンド(約13.6キログラム)もありました。
ペット不可物件に住んでいる人が保護した子猫が、ひょんなことから我が家にやってきました。「なんとも大人しい子だこと」と思っていたのは最初の3日だけ。やはり、子猫と言うモノは…
RSPCA 南オーストラリアに保護された子猫は片目に問題がありました。手術を受けて回復し、永遠のお家に引き取られるまでのレスキューストーリーをご紹介します。
保健所に引き取られた猫たちを、新しい里親さんが決まるまで一時預かりをお手伝いする保護猫ボランティアをしています。お手伝いをしている施設に、自己繁殖で多頭崩壊となり収容さ…
我が家の愛猫は多頭飼育崩壊現場で生まれ育ちました。センターに保護されたものの、突然の変化についていけず、引きこもってしまっていた猫でした。「いつかそのうち馴れてくれれば…
いつも木の上で立ち往生した猫を救出する事が主なCanopy cat rescueですが、時折、屋根や電柱、空調などで立ち往生した猫の救助もあります。しかし、今朝はフェンスから抜け出せない…
発見された母猫と子猫たちは、浅い地中に設置された排水パイプの中。どうやって保護するか、一計を案じました。保護後はスイートな猫一家に癒されっぱなしです。
ボランティアさんから保護を託された猫は、今にも生まれそうな大きなお腹をしていました。預かってすぐに誕生した3匹の子猫のうち、2匹が元気に育成中です。
住宅街の一軒家で、猫と犬合計で200匹近くが耐え難い不衛生、不適切なな環境に監禁されていました。1匹ずつ丁寧に保護し、里親さんに引き取られるまでの長い道のりの第一歩を踏み出…
仲の良いボス猫の死を乗り越え、幸せになった黒猫クロちゃんのお話です。
2019年11月に木の上で立ち往生した猫のブーツを救済しましたが、その一か月後再び同じ木の上で立ち往生してしまいました。Canopy cat rescueのトムは再び救助に駆け付けますがブーツ…
クレタ島にある大規模な猫と犬の保護施設の、いつもの夜の何気ない風景。新型コロナウィルスに世界がおびえる中、普段と変わらない心安らぐ日常のひとコマです。
厳しい状況の中、きょうだいで励ましあって生き抜いている未来と太一の物語です。
シェルターで保護されていた生後4週間の子猫は、人間との接触を極端に怖がっていました。しかし、様々な人たちのおかげで心を開いた子猫は、幸せへの道を辿ることになります。
早春の肌寒い日に生まれて間もない子猫が4匹保護されました。お母さんのいない子猫たちを、人間のボランティアさんが代わって育児に奮闘。どうか元気に育って…
屋根の上で立ち往生している猫の救助依頼を受けてCanopy cat rescueのショーンが来ました。屋根の上は安定しており、あまり緊迫感は感じられませんが、飼い主たちは心配そうに見守り…
第二の人生が始まって数年、慣れない環境や地理も分からない私の元へやって来た保護猫のりとの出会いをお伝えしたいと思います。
昨年12月17日に19年一緒に連れ添った愛猫ちびが虹の橋を渡りました。ペットロスがひどい状態で里親募集サイトを見ていて、目に留まったのがシャルルでした。たまたま、1月17日に連絡…
ノースカロライナ州の大規模なネグレクト案件で救出された黒猫の、救出時の様子と、その後をご紹介します。
家族や友達と楽しく過ごし、愛と赦しの日であるはずのクリスマス。文字通り「心ない」誰かが生まれたばかりの子猫をあろうことかゴミ箱に捨てたのです。クリスマスのレスキュースト…
動物愛護団体から猫を引き取るときに求められる条件は?その理由は?現在動物愛護団体の代表をしている筆者が、詳しく解説します。
道端で保護された子猫は下半身が動きません。獣医さんの診察でも原因不明のまま。それでも明るく元気いっぱいに、前足だけでグングン歩きまわって、最高の幸せをつかみます。
亡き両親から引き継いだ猫。両親からは「公園で拾った猫」と聞いていたのですが、かかり付けの獣医さんの話で、とんでもない虐待を受けていた過去が発覚しました。
ミシシッピ州にある個人経営の小さな遊園地のような施設で、ネグレクトの状態にあった大量の猫と犬が救出、保護されました。施設の所有者はネグレクトの事実をいまだに否定していま…
昨年のクリスマスの朝、茨城県の河川敷で木から吊るされた子猫が発見されました。明らかに虐待によるものです。発見者から保護団体へ、そして回復して里親さんに出会うまでのストー…
瀕死の状態で発見された子猫は、わずか生後10日でした。何日もミルクを飲めずガリガリに痩せたその子猫は、助けてくれた人々の愛情を存分に受けながら、立派な猫へと成長することが…
木の上で3日間立ち往生した子猫の救助要請を受けCanopy cat rescueのトムが駆け付けます。しかし、子猫は触られる事を嫌がりさらなる木の先端へ逃げていき落ちそうになります。手を…
庭に現れる一匹の地域猫と根気よく向かい合い、紆余曲折ありながら自宅に迎え入れるまでのお話です。後編では、ついに人間を信じ『うちのコ』になる迄の感動記録をご紹介させて頂き…
路上で保護された2匹の子猫は、2匹とも目に異常があることがわかりました。大きな手術を経て回復するまでの軌跡をご紹介します。
最期まで人間を信じてくれた野良猫、蓮君のお話です。
長い時間をかけながら庭に現れる一匹の地域猫と根気よく向かい合い、紆余曲折ありながら自宅に迎え入れるまでのお話です。前編では警戒しながらも徐々に距離を縮めていく様子をご紹…
毎年、日本全国の動物愛護のボランティアさんたちにとって恐怖の季節は春と秋の子猫たちの出産ブームです。何故、恐怖かといえば、「助けて下さい!」という他力本願の丸投げでの保…
飼い主からの救助要請を受け、いつものように木の上で立ち往生している猫を救助に来たCanopy cat rescueのトムですが、今回はいつもと様子が違います。猫は木の上でリラックスしてい…
RSPCA 南オーストラリアは、子猫を捨てた人物を探すために、ショッピングセンターの監視カメラ映像を公開しました。そこには、無造作に子猫を捨てる瞬間が写っていたのです。
野良猫が産んだ3匹の子猫のうちの1匹は、猫ヘルペスに感染した両目がつぶれて盲目でした。適切な環境に置いてあげれば、目が見えなくても元気に生きていけると、この子猫が教えてく…
ワナのようなもので大ケガをした猫。深夜に緊急搬送、大手術のすえ片足断脚となりました。痛みとケガのストレスを乗り越えて、リハビリを頑張っています!
納屋の中でほとんど出る事なく暮らしている2匹の猫ですが、外を見たくなったのでしょうか弟ハビーが出て行き、それを追うように兄サミーも飛び出してしまいます。弟猫は兄猫に追わ…
家に猫がいたら、どんな暮らしになるのかな…。そんな時にたぶん役立つ、猫を飼うべき10の理由を教えましょう!