フェンスに挟まり身動きのできない子猫…発見者の悲痛な声に駆け付ける!

フェンスに挟まり身動きのできない子猫…発見者の悲痛な声に駆け付ける!

いつも木の上で立ち往生した猫を救出する事が主なCanopy cat rescueですが、時折、屋根や電柱、空調などで立ち往生した猫の救助もあります。しかし、今朝はフェンスから抜け出せない子猫の救助要請がありました。

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子猫をフェンスから救出

フェンスに捕まってしまった子猫

ある朝、Canopy cat rescueに子猫がフェンスに挟まっているとの救助要請がありました。

助けられるかを確認するために、トムは車に飛び乗り現場に駆け付けます。
なぜなら、助けを求める声があまりにも悲痛に思えたのです。

公的機関に助けを求めるも…

救助要請は子猫を見つけた隣人からでした。

彼女は朝、アパートの共有施設内で子猫がフェンスから動けなくなっているのを発見しました。

そして動物愛護センターや緊急要請、消防署などに助けを求めましたが、地元の人達に救助を求めるようにと言われてしまいました。でもその時に「Canopy cat rescue」にお願いしてみたらどうかとの提案もくれたのです。

彼女は自らで工具を使い出来る限りの事を行いましたが、子猫を救出できず困り果てて、Canopy cat rescueに助けを求めました。

子猫は全く動けずにいました

トムは子猫の姿を見て「なんてかわいそうに」とおもわず声をあげてしまいました。まずは子猫の状態を確認します。

子猫の救助がスタート

子猫を傷つけないように慎重にフェンスを緩めるように作業を進めます。

慎重に作業を進めていきます

子猫を驚かさないように優しく声をかけ、ゆっくりと慎重にフェンスを広げていきます。

幸いにも子猫はおとなしくしています。

飼い主が駆け付けました

フェンスを少しずつ緩めた時に子猫の飼い主が駆け付けました!

子猫をそっと、ゆっくりと後ろに引っ張っていくようお願いし、無事に子猫を確保です。

優しい隣人のおかげで子猫を救出する事が出来ました。

この一部始終は是非とも動画にてご確認ください。

この後トムは休むことなく、木の上で二日間立ち往生している別の猫の救出に向かいました。真のヒーローとはこういう人達のことをいうのでしょうね。

※こちらの記事は動画配信をしている団体より許可を得て掲載しております。  掲載YouTubeチャンネル:Canopy cat rescue

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