ハチワレない保護猫との出会い

ハチワレない保護猫との出会い

微妙にハチワレていない、おまけに女の子なのに立派な顎髭のある保護猫との出会いから今までのお話です。

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譲渡会での出会い

漠然と猫を飼いたいと思っていたのですが、ホームセンターで保護猫の譲渡会があると知り、保護猫を譲り受けたいと思うようになりました。
何度か譲渡会に出向き、そこでじーっとうずくまって、上目遣いに人間を観察している黒い毛糸玉のような猫に出合いました。

警戒しているようなのでかまったら可哀想かな?と、思い他の猫を見ていたのですが、上目遣いの少し悲しそうな顔付きの猫が印象深く、譲り受けようと心に決めました。

猫の顔アップ

保護猫を引き取った際の心配事

譲渡の説明、手続きなどを経て、トライアル期間として猫を家に招き入れる事となり、その期間中も特に問題なく、正式に譲渡が完了しました。
ただ、譲渡の際にちょっと心配なことがありました。

トライアルで猫を家に連れてきて頂いた際に、保護されていた方が、この猫はツンデレさんで、あまり膝に乗ったりして甘えてこないかもしれないと仰られていたのです。

あまり懐かないと寂しいかとちょっと不安に思いましたが、それも何だか猫っぽいかもしれないし、もしそうなっちゃったらそう言うものだと受け入れようと考える事にしました。

実際に有った事として、懐かないと可愛くないと言って猫を返して来る方がいらっしゃるそうです。

確かに最初のうちは威嚇されて撫でる事もままなりませんでした。しかし少し長毛のため、ブラッシングはしてやりたいと思い、柄の長い、シリコン製ブラシを購入し撫でてやると、気に入ったらしく自分から側に寄ってくるようになりました。

今では人の膝に乗って撫でられるのが好きで、膝に乗せてくれるまで足元をうろついて離れません。膝に乗りたっぷり撫でてもらうと、満足して丸くなって寝てしまいます。

眠る猫

思ったよりおてんばでした

譲渡会で見た時はなんとなく大人しそうな印象だったのですが、家の中は慣れきってしまったのか毎日走り回って遊んでいます。

私が寝っ転がっていると人のお腹を使って大ジャンプをしてみたり、掃除機に攻撃してみたり、色々と予想外な行動が多くて見ていて飽きることがありません。

本当にこの猫を譲り受けてよかった!

まとめ

ホームセンターで行われた譲渡会は、とてもオープンな空間で、ちょっと見てみようかな?と、思わせる雰囲気がありました。

譲渡の際には色々な条件や、手続きなどもありますが、譲渡会に猫を見に行くと言うのも猫を飼う際の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

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