様々な理由で飼い主不在となった猫達の幸せになるまでの軌跡や、急死に一生を得たエピソードなどをこのカテゴリでは紹介しています。ハンカチなしでは読めない、心温まる話や思わず笑ってしまう珍事件など多種多様なコラムが勢揃いしています。
猫のスタンリーは遥か高いモミの木の上で立ち往生しています。長い網を使って救出を試みますが失敗…「どうしても助けたい!」強い思いが状況を打開します。
推定年齢13歳前後の猫をボランティ団体から、自宅での預かりではなく、我が家の家庭猫として、終生で預かりました。年齢も高く、貰い手をみつけるのはなかなか難しいだろうし、一…
19年近く一緒にいた猫が亡くなり、私はひどいペットロス状態に陥りました。ひょんなきっかけで、亡くなった猫の月命日に保護猫を迎えることに。過酷な多頭崩壊の家から我が家に来て…
フロリダ州で猫の保護活動をするクリスさん。ある日茂みの前を通りかかると、か弱い子猫の鳴き声を聞きました。レスキューから永遠のお家が見つかるまでの軌跡をご紹介します。
現在の姿からは想像がつかないほど、ガリガリに痩せた状態で保護されたエモンさんという猫がいます。彼が地獄のような外の世界から、天国のような保護主さんとの暮らしを手に入れた…
動物愛護のボランティアさんたちは、想像以上に多忙で必死で神経を尖らせています。何故なら、尊い命がかかっているからです。そのボランティアさんに対して、SNS上でやってはい…
猫のブルーノは、約17-18メートルもの高さがある木の上の方で立ち往生していました。その木はとても細く人が登ることは難しそうです。Canopy cat rescueのトムが見つけた打開策とは…
男性はひとりぼっちの子猫を保護しました。それは、男性にとってとても重要な出会いでした。
親をなくして子猫だけになってしまったきょうだい5匹を保護。すでにある程度成長した子猫たちは、保護の際、それぞれ必死に抵抗しました。
猫の保護はたいてい、逃げる・隠れる・ひっかく・咬むという抵抗をどうやって回避するかにかかっています。今回、人に慣れている母猫と6匹の子猫たちの保護は、そういった問題が皆無…
半年位保護施設に収容されていた雄猫がいました。路上で足を怪我していたようで、負傷猫として収容されていました。なかなか新しい譲渡先が決まらない中ボランティア団体から終生で…
子猫は木の上で立ち往生し3日間が経っていました。飼い主からの救助依頼を受け駆け付けたCanopy cat rescueのトムですが、最初は友好的だった子猫に近づくと声をあげて威嚇してきま…
ぽかぽか陽気のある日、歩いていたらいきなり呼び止められた! 私に恋した(?)黒白猫。幸運の鍵しっぽをもつ黒白猫が我が家に巻き起こしてくれたミラクルなお話。
自分が飼っている猫ではないのに、避妊・去勢してもいいのか?という質問がよくありますが、ごはんをあげているのであれば、それはもうその人がその猫の飼い主さんだと考えられます…
日米国際結婚カップルのジュンさんとレイチェルさんは、3匹の猫(ナギ、ポキ、コハク)と暮らしています。2人は、自宅で簡単にできる猫たちとの遊びを思いつきました。
ものすごい数の猫に囲まれて過ごす一日…猫好きならたまらなく至福の時を過ごせそうですね。カリフォルニアにある保護猫施設をキャットマン・クリスさんが訪ねました。
子供の頃から動物が大好きでずっと猫と暮らしてみたいと思い続けてきました。ですが命を預かるというとても大きな決心がなかなか出来ず…そんな時ある猫と愛猫に出会いました。
高い所が好きな猫ですが、登りすぎてしまい木の上で立ち往生してしまう事がよくあります。降りるのが苦手な猫を救出しているCanopy cat rescueですが救助時に不機嫌な猫達もいます。
保護された時、子猫の右前足の先はすでに腐りかけていました。緊急手術で患部を切断しますが、子猫は健気(けなげ)に耐え、回復していきます。
もうすぐハロウィーンですね!保護猫界のスーパースター、コールとマーマレードのおすすめハロウィーンの過ごし方を猫目線でご紹介します♪
猫好きの方なら愛護センターやシェルターにいる猫や、病気やケガでハンディを負った猫の譲渡を考えたこともあるのではないでしょうか。わが家には現在14匹の猫がいますが、「ラム」…
残念ながらペットショップで売れ残った猫は可哀想な運命を辿ってしまうことが多いといわれています。どのような方法を行えば私たち猫好きの人間が一匹でも多く売れ残りの猫を助ける…
地下に埋められた排水管の中に入り込んで出られなくなった子猫。お母さん猫が心配そうにのぞき込んでいます。今回は排水管にはまってしまった子猫のレスキューストーリーをご紹介し…
多頭飼育の家庭から保健所に持ち込まれた雄猫がいました。通常なら家庭からの持ち込みは余程の理由がないと引き受けないのですが、飼育環境も良くなかったので引き受け,その中の1匹…
木の上ですでに6日間立ち往生するクーガーを救助に来たCanopy cat rescueのトムですが、クーガーは「助けてよー」というかのように鳴いています。しかし、救助は苦戦します。
ペットロスを乗り越えて里親会で保護猫探しを始め、保護主さんの厳しい条件にもめげずに、可愛い仔猫とのご縁にたどり着きました。トライアルではなかなか懐かず大声で鳴く猫にはび…
知人宅に通っていた母猫と3匹の子猫たち。捕獲大作戦の末に保護された子猫3匹のうち、縁あって“凶暴次男”と“末っ子”を家族として迎えることに。当時の私(と猫たち)のドタバタぶり…
多頭飼育崩壊でネグレクトされた猫のお話は残念ながら珍しくはありません。オーストラリアのクイーンズランドでも劣悪な環境で飼育されていた7匹の猫がいました。その猫たちのレスキ…
車ではねてしまった猫を動物病院まで運んだまでは素晴らしかったのですが、そこに置き去りにしてしまったことで、結局猫は治療も受けられずに負傷したままセンターに収容されてしま…
怪我はしていませんでしたが、子猫は両目が見えていませんでした。
大きな声では言えないけれど、養豚場にはネズミがいて、ネズミを獲るネコもいます。ネコは、人に慣れていることも多く、従業員の癒しの存在でもあります。そんなネコの1匹が、ある…
保護団体から引き取った三毛猫。ある時、獣医受診後にペット保険会社に費用申請するために保護団体に問い合わせると、保護ストーリーとはまったく違う事実が発覚したお話をご紹介し…
駐車した車のエンジンルームで鳴いていた子猫を保護。簡易フェンスで囲った狭い空間で動き回る子猫をつかまえるのは思ったより大変でした。保護した後の子猫のかわいさと貫禄に人間…
2020年9月に米国南部を襲ったハリケーン「サリー」で、多くの動物たちも被害にあいました。ある猫はハリケーンの最中に負ったケガを治療して無事に帰宅できました。
木に登ったのは良いけれど降りられなくなってしまった茶トラ猫さん。救出されたのはなんと6日後でした。そのレスキューの様子をご紹介します。
住宅街の道路の端で衰弱したような子猫が保健所に保護されました。すぐに動物病院に行き,熱も高く弱っていたので、保温や点滴で処置をしました。数日で回復したので一時預かりで我…
弱っている猫を発見して、助けたい、何とかしたいとセンターに電話すると、駆除することになるってことをご存知ですか?
夜間のゴミ捨て場で犬たちが子猫を発見。保護してシェルターに連れ帰ると、緊張から強気に攻撃してきますが、他の猫たちは新参子猫の登場にも、どこまでものんびり構えています。
子猫は思わぬところに隠れています。子猫を発見し保護するまでは、成り行きですが、その後がその子の運命を左右することになります。その後は努力しなければ助けることは不可能なの…
公園で虐待を受けていた可能性がある猫をレスキュー!穏やかで面倒見の良い兄貴分としてシェルターで幸せに暮らす姿に感動。
多頭飼育崩壊にいたアンが救出され、幸せになれる住処に辿り着くまでのお話です。
突然我が家の家族になりました。
猫のビージーが木の上で立ち往生したため救助要請を受けCanopy cat rescueのショーンが来ます。彼女は細い枝の先端付近にいましたが、ショーンが来たその時にバランスを崩してしまい…
猫や犬などの動物を飼っていると、予防接種や健診などで動物病院に行きますよね?病院には仔犬や子猫などの『里親さん募集!』という貼り紙がしてあることがあります。動物病院から…
一般的にネコは”家につく”といわれますが、ウチの子はどうやら違うようでした。あったその日にスリスリと寄ってきたウチの子に、正直、一目ぼれしました。
保護するまでに二度も姿を消した野良猫のぶちが救助されるまでのお話です。
大きなお腹で子育てをがんばるノラ猫母さんを保護。そして生まれた子猫はなんと「魚アレルギー」でした。魚が食べられない猫っているの?少し調べてみました。
骨と皮だけ…あまりにガリガリにやせ細った猫を間一髪でレスキュー!飛び出した先が保護ボランティアさんだった幸運の持ち主は、お腹を満たして安全な場所で順調に回復しています。
今では世界各地にある猫カフェ。1998年に台湾でオープンした猫カフェが世界初だと言われていますね。今回はアメリカ、サンディエゴにある猫カフェをご紹介します。
猫のソニックは50フィートの杉の木の上で、3日間立ち往生していました。しかし、救助に来たCanopy cat rescueのショーンの目にはまるで運動でもしているような姿が飛び込みます。