猫が高く細い木の先端で悲鳴!難航する救出活動の行方は…

猫が高く細い木の先端で悲鳴!難航する救出活動の行方は…

猫のブルーノは、約17-18メートルもの高さがある木の上の方で立ち往生していました。その木はとても細く人が登ることは難しそうです。Canopy cat rescueのトムが見つけた打開策とはどのようなものだったのでしょうか。

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猫にも人にも慎重を要する救出活動

予想を上回る厳しい条件

猫のブルーノは、高さのある細い木の先端で立ち往生しています。救助要請を受けたCanopy cat rescueのトムですが、あまりに木が細すぎるため登ることができず策を練ります。この日は、雨が降る予報が出ているので一刻も早く救出しなくてはなりません。

近くの太い木から救出する作戦

トムは、ブルーノがいる木の側にある太い木に目をつけます。その木に登り、高い所から手を伸ばしてブルーノを確保しようと試みます。ただし、その木の強度も確かめながら進めなければいけません。ロープをかけて揺らし、少しずつ確認しながら慎重に行っていきます。

鳴き続けるブルーノと距離を縮める

ブルーノはずっと鳴いています。木が細く身動きも取れない状態はとても辛いことでしょう。トムとブルーノの距離も、かなりあるように見えます。

あわやの惨事を危機一髪で回避

トムは慎重にブルーノとの距離を測りながら、自らの手を伸ばします。この高さからの救出は、本来、木の専門家にしかできないことでしょう。ブルーノは一瞬、宙を舞いますが、トムがすかさず確保しました。

無事に家へ帰るブルーノ

今日は、飼い主が仕事のためブルーノを家まで送り届けます。最後まで、優しいCanopy cat rescueのトムですね。

いつにも増して、困難を極めた救助活動でした。
この様子は、是非とも動画にてご確認ください。

※こちらの記事は動画配信をしている団体より許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Canopy cat rescue

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