メキシコ大統領宮殿に住む猫たちが「生きた固定資産」として認…
メキシコ大統領が住む宮殿の庭園には、19匹の野良猫が住み着いています。猫たちは人々に笑いをもたらす重要な存在。このたび大統領は、猫たちを「生きた固定資産」に認定して、彼ら…
いまんばち
戦禍のウクライナで「名誉市長」を務める猫、人々の心を癒す …
戦禍のウクライナ・リヴィウでは、市庁舎に住み着いた猫が「名誉市長」となり、イベントに参加したり慈善事業のPRに努めたりしています。この猫は、苦境にあっても動物をいたわる心…
17歳で脳腫瘍になった少女 不安を消し、回復を助けたのは「病…
17歳の少女が脳腫瘍と診断され、手術を行いました。その病院にやってくる猫には特別の力があり、不安な気持ちを前向きな心に変えてくれます。少女も猫に出会うことで、周囲の予想よ…
飼い猫から人間に「バラ庭師の病気」が感染 専門家も「聞いた…
土壌の真菌によって起こる病気が、米国で猫から人間へと感染していたことがわかりました。通常は指などのキズから感染するため「バラ庭師の病気」といわれます。当局は症状に注意す…
「ピューマが住宅街に!」警察が出動した騒ぎの犯人は、ただの…
米国の住宅地でピューマの目撃情報があり、さっそく警察がかけつけて警戒に当たりました。しかしどうやら、犯人は体の大きい飼い猫だったようです。それでも警察は、猛獣に遭遇した…
俳優マット・デイモンの愛猫は、ジャングルからやってきた「猫…
映画俳優マット・デイモンが、テレビ番組で愛猫についてユーモラスに語りました。コスタリカでの出会いから、米国に連れ帰った後の変化や病気など、ファンにとっては興味深い内容が…
外国では猫あるある?「夏時間終了でも、いつもの時刻にご飯を…
米国や英国、豪州などで設けられている夏時間制度。でも飼い猫には通じません。時刻が変わっても、猫の腹時計はこれまでのまま。混乱してご飯を要求し続ける姿は、多くのネット民の…
絵本の主人公は、ホワイトハウスに住む「大統領の愛猫」 バイ…
バイデン米大統領夫妻の愛猫が、絵本の主人公になります。夫人が執筆したこの絵本には、選挙演説中に突然現れ、家族に迎えられてホワイトハウスに住むようになった猫のストーリーが…
学生に大人気ニャン!飼い主とともに、大学キャンパスで活躍す…
米国の大学キャンパスに、セラピー猫が定期的に訪問しています。正式に登録・認定されたこの「専門職」の猫は、飼い主とともに学生たちの心を癒す活動を続けています。
「団地で猫2匹までは飼育してOK」シンガポールの新制度が、かえ…
シンガポールでは法改正により、今まではペット不可だった公共団地で、猫が2匹まで飼えるようになりました。ところが、これまで密かに3匹以上を飼育していた人々の間で混乱が広がっ…
「スポーツ・ジムの人気猫」が追放の危機!反対署名が多数集ま…
過去5年間、市営ジムに住み着いてメンバーの人気者になっていた猫。でも一部の人の苦情を受けて、市は猫を排除しようとしています。これを知った人々は、署名活動を展開して反対して…
皮膚がんを患い、保護された15歳の野良猫 両耳を失うも、たく…
英国で保護された白猫は、耳と鼻から出血しており、皮膚がんを患っていました。さっそく手術を受けて両耳を切断。今は保護施設で順調に回復中です。この猫の治療のため、寄付金も続…
亡き愛猫の毛で作られた「愛の贈り物」が悲しみを癒す トリマ…
愛猫が高齢のために亡くなり、飼い主は悲しみに沈んでいました。そんなとき、ペットのトリマーから贈られた品…それは、保存していた愛猫の毛で作られたフェルト作品だったのです。
「救急隊さん、猫の手を貸しますニャ」事故現場で茶トラ猫が申…
米国で起きた交通事故。現場に現れた茶トラ猫は、救急隊を手伝おうと救急車に乗り込みました。ユーモラスなこの場面は、事故渋滞に巻き込まれたドライバーの心を和ませたに違いあり…
大学構内に像まで建てられた「キャンパス猫」13年前からマスコ…
英国の大学で13年前からみんなのマスコットになっている猫。このたびこの猫の像が構内に建てられました。大学は初めて猫を見かけた3月5日を「キャンパス猫デー」に指定しました。
「亡き愛猫よ、よみがえれ!」クローン技術で、そっくりな子猫…
クローン技術を使って、失った飼い猫とそっくりの子猫を誕生させたカナダ人女性。賢かった亡き愛猫が、そのままよみがえることを期待しています。しかし専門家は「クローン動物は元…
「トラックごと盗まれた猫を探せ!」人々が団結して捜索、無事…
冬の嵐が迫るなか、トラックに乗ったまま盗まれた愛猫…SNS上で知った地域の人々が、協力して捜索に当たってくれました。やがて猫は見つかり、無事に自宅へ戻ることができたのです。
飼い猫へのマイクロチップ装着が義務に 違反者には10万円近い…
英国では、新法により猫の飼い主に「マイクロチップ装着」が義務付けられます。この法律により、迷子になった猫が迅速に飼い主と再会できることが期待されます。
AIで猫の「痛み」を知る研究が独・イスラエル共同で進行中 カ…
AIが顔の一定部分を観察することで、猫が感じる痛みを把握し、適切な治療に結び付けようという研究が進められています。これが実現すると、猫の痛みにあわせた投薬が可能になり、苦…
球場に「勤続10年以上」のアイドル猫 プロ野球チームを引退後…
米国メジャーリーグの球場で10年以上アイドルになっていた猫が、高齢のため引退し、家猫としての生活を始めました。飼い主探しに尽力してくれた保護団体には、各方面から感謝の寄付…
「魅力的だし世話もしやすい」 若い単身者に広がる「猫ブーム…
韓国では、猫を飼う単身の若者が増えています。独立心が強く、かわいくて魅力的なうえ、狭い住宅でも適応し世話をする手間も比較的少ない…こうした猫の利点が、忙しい若者のニーズに…
奇跡の生還!飼い主の外出中に起きた大火災を生きのびた猫、涙…
スペインのバレンシアで起きた大火災。焼けた14階建てのアパートで、8日後に飼い猫が発見されました。幸いにも猫は元気で、あきらめていた飼い主と涙の再会を果たすことができました。
地域のアイドルになった17歳の「スーパーマーケット猫」SNSにも…
ニュージーランドには、この10年間ずっとスーパーマーケットに通う猫がいます。人懐っこいこの猫は、17歳になった現在も買い物客との交流を楽しみ、地域の人々に喜びを与えています。
猫の難病FIP治療に「コロナ患者用の抗ウィルス薬」が効果を発揮…
致死率の高い猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療に、人間のコロナ治療にも使われた抗ウィルス薬「レムデシベル」が効果を上げています。この薬によって難病を治せるようになることが期待さ…
まるで「猫施設長」?ケアホームで高齢者やスタッフから愛され…
英国に、高齢者施設に住み、入居者からもスタッフからも愛されている猫がいます。毎日施設内を見回って人々の様子を確認するこの猫は、きっと自分を「施設長」だと思っているに違い…
「野良猫への餌やりは4匹まで」との条例に、不満を募らせる保護…
野良猫への餌やりを制限するなどの条項を定めた、カナダのとある市の野生動物条例。これに対して猫の保護活動を行う団体が反発しています。増え続ける野良猫をどう抑制していくのか…
交通事故に巻き込まれた車から逃げ出した愛猫、3週間後に無事発…
高速道路上で交通事故が発生。同乗していた猫が逃げ出し、行方不明になってしまいました。事故でケガをした飼い主は大ショックです。幸い、家族や地域の人々の協力で無事に猫を保護…
高い木の上で動けなくなった猫を100匹以上救助!木登り上手でや…
米国で、高木に登って降りられなくなった猫をボランティアとして救助し続ける男性がいます。要請があると仕事を放り出してかけつける彼の喜びは、猫の命を救って飼い主の元へ戻すこ…
愛猫と一緒に来店も「ペットにやさしいカフェ」が中国各地で大…
ペットを連れて来店できたり、店内で猫たちとふれあえたりするカフェが、中国で大人気です。その背景には、ペット熱の高まりと、住宅事情などで飼えないものの動物とのふれあいを求…
「太古の昔、スペインには未知のネコがいた」進化の歴史をひも…
先史時代のスペインには、現在は存在しない「未知のネコ科動物」が生息していたことが、研究者の分析で新たにわかりました。この動物はあごの強い力で獲物を窒息させ、捕食していた…
「元首相と同姓同名」の猫は、地域の人気者!市長に押す声も …
ニュージーランド在住の猫「Helen Clark」は、地域を徘徊して人々に笑いをもたらす人気者。熱烈なファンクラブもあり、「Helenを市長に」と書かれたTシャツが販売されるほどなのです。
ハワイの大火災で行方不明になった愛猫と、100日後に米モンタナ…
マウイ島で起きた大火災。焼失した家の猫が行方不明になっていましたが、100日後に現れ、マイクロチップから飼い主を突き止めることができました。家族は新居のモンタナ州で再会する…
ゴロゴロ喉を鳴らしながら結婚式に忍び込んだ猫、新婚夫婦の家…
結婚式の「誓いの言葉」の最中、大きな「ゴロゴロ音」とともに闖入(ちんにゅう)してきた野良猫。出席者はみんな大笑いです。夫婦はこの猫を引き取り、家族として愛情を注ぐことを…
愛猫を通じて感染か?米オレゴン州で、8年ぶりに恐ろしい「ペス…
米国オレゴン州で「腺ペスト」患者が発生しました。当局は感染が拡大しないよう対応を進めています。リスやネズミが媒介することの多いこの病気ですが、今回は飼い猫によるものと思…
猫と暮らす障がい者男性が住宅の補修を頼んだら…職員に言われた…
英国の障がい者用アパートに住む男性が、部屋の補修を住宅協会に依頼したところ、「猫にも原因がある。安楽死させてはどうか」とすすめられ、大きなショックを受けました。彼は「家…
春節で需要が最高潮!「ペットシッター」が大人気に 一方であ…
北京など中国の大都市では、自宅を訪問しペットの世話をしてくれる「シッター」への需要が高まっています。とくに長い休暇を楽しむ春節の時期には、多くの人々がシッター探しに奔走…
「生きたい!」酷寒の森で助けを求めてきた瀕死の猫 無事保護…
米国の森の中で凍死寸前の状態だった猫を見つけたのは、難病を患う男性でした。彼は迷わず猫を抱き上げ、5キロもの道を歩いて車に戻り、保護施設へと運びました。猫は回復中で、ゆく…
野生動物保護のため「猫よけフェンス」の設置を オーストラリ…
オーストラリアで「政府は猫に関して強い規制を行うべき」とする審議会の答申がまとまりました。野良猫に襲われる野生動物を減らし、絶滅から守るために、「フェンスの設置」などの…
みんなを笑顔に!義足の「セラピー猫」、飼い主とともに活躍中…
全米で「セラピー猫」が活躍中です。特別に訓練を受けた猫が治療に関与することで、効果を上げるのが目的です。猫と飼い主がチームを組んで病院や学校などを訪問し、人々にやすらぎ…
違法な「罠」で大ケガをした飼い猫に、人々の善意が寄せられる…
「違法な罠」で大ケガをした英国の猫が、片足切断の危機に直面しています。これを知った多くの人々が、治療のための寄付金を寄せてくれました。飼い主は、見知らぬ人々からの善意に…
保護した愛猫に別の「飼い主」が!裁判で争われた「猫の親権」…
やってきた茶白猫を野良だと思って世話を始めたニュージーランドの女性。ある日男性から「私の猫だ」と主張され、口論がエスカレート。逆上した彼女は裁判所に訴えました。さて結末…
飼い猫が野生動物の脅威に…猫に「鈴装着の義務化」を検討中 オ…
オランダの首都アムステルダム市当局は、「マイクロチップ装着」「首輪や鈴の義務化」など、飼い猫への規制案を検討中です。外を歩き回る猫が、鳥などの野生動物への脅威になってい…
大事な試合でゴールを外したアメフト選手は「猫のパパさん」 …
アメフトの選手が大事な場面でゴールを外し、批判を浴びました。彼が協力している猫の保護団体が「選手を支援する気持ちを活動への寄付で表現して」と呼びかけたところ、多額の寄付…
品種改良された猫たちは「健康上の問題あり」 英国動物福祉団…
英国の動物福祉団体が「品種改良された猫には健康上大きな問題がある」と発表しました。かわいさを優先させた改良は骨格などに問題を発生させ、猫を苦しませます。保護施設に引き渡…
慢性腎臓病の猫に効果的な、新しい治療方法が? 米国の大学で…
米国の大学で、慢性腎臓病の猫を治療する臨床試験が始まっています。粉末状のある物質を猫に投与することで、体内の毒物を吸収し排泄させるというこの方法。うまくいけば、高齢の猫…
FBフォロワーは8000人以上!放浪癖のある猫、地元の「観光名物…
スコットランドに住む「放浪癖のある猫」が、ネット上で大人気になっています。このため、この猫が住む町を訪れる観光客も増えています。飼い主はGPS装置をつけて猫が行方不明になら…
「行方不明の愛猫がテレビに!」迷子の猫、安楽死の危機を回避…
3ヵ月前に飼い猫が行方不明になった夫婦。ある日テレビを見ていたところ、保護施設にいる愛猫が映っていました。夫婦はさっそく駆けつけ、無事に引き取ることができたのです。
「犬猫の誘拐事件にきびしい処罰を」英議会が法案を審議中 環…
コロナ禍で件数が増えたという、英国でのペットの誘拐。これまでは「財産の窃盗」として扱われてきましたが、家族の一員として「ペットの誘拐罪」を適用しようという法律案が検討さ…
配送車のエンジンルームに潜み1300キロの大冒険へ! 迷子の猫…
配達に来たワゴン車のエンジンルームに潜り込み、そのまま約1300キロの行程を旅したシャム猫が、無事に保護されました。戻ってこないのを心配して探していた飼い主は、遠く離れた場…
「ワクチンを嫌う人は犬猫へのワクチン接種も控えがち」米国の…
米国の研究で、人間がワクチン接種に消極的な場合、ペットへのワクチン接種も控える傾向があることがわかりました。ワクチンへの理解を深めることが、人間とペットの両方の感染予防…