「ねこねこネットワーク」の仕業か? 「9.11追悼式典」最中に…
「9.11追悼式典」が行われている最中に、消防車の中から救出された子猫。居合わせた観客の一人が、この猫を自宅に引き取ることを決めました。この出来事は、25年前のテロ事件を思い…
いまんばち
「早く回復して」「また会いたい!」 体調悪化の「大学猫」…
米国の大学キャンパスで人気者の猫。高齢になって、体調の悪化が見られるようになりました。世話をしている職員がウェブ上で治療費の募金を始めたところ、大学関係者や卒業生など多…
タンカーに乗船し、1万キロを航行して有名に! ニュージーラン…
2001年、ニュージーランドの港で暮らしていた猫が、韓国のタンカーに乗り組んでしまうハプニングがありました。猫は18日間にわたって1万キロの船旅を楽しんだのです。当時このニュー…
2026年「猫の大臣」が選出される 国会議員の家庭を仕切る「陰…
このたび英国で、14歳の猫が「大臣」に選出されました。飼い主は国会議員です。この猫は「猫の働き方改革」「通貨の刷新」「午前3時の即応体制」など、ユニークな公約を掲げて一般投…
旅行中に空港で行方不明になった猫が、16日ぶりに発見され、無…
空港で行方不明になった猫が、16日ぶりに発見され飼い主の元へと戻りました。海外からカナダへ戻った飼い主とともにキャリーで旅行していたとき、トロントの空港で迷子になっていた…
「猫と一緒にフライトを楽しみたい!」インドで広がるペット同…
インドの航空路線でトレンドになっているのが、犬猫とともに客室でフライトを楽しむ飼い主さんたちです。なかにはこれまで21回も飛行機旅行を楽しんだ常連の猫もいて、各航空会社も…
「不思議の国のアリス」に登場する、神秘的なニヤニヤ笑いの「…
19世紀に出版されたキャロル作「不思議の国のアリス」は、だれもが知る不朽の名作です。ここに出てくるチェシャー猫は、ニヤニヤ笑いが特徴的ですね。では一体、その起源はどこにあ…
「愛猫とのお別れ」はとびきり豪華な葬儀で…中国で高まる「ペッ…
中国では、ペットの火葬・葬儀サービス業者が急増しています。ペット飼育数の増加を背景に、亡くなったペットを手厚く葬りたいという飼い主も増えてきたのです。しかし業界への規制…
被害者の心のケアを担う「猫警察官」が、テレビ番組の主役にな…
ラ・ロシェルの警察署に勤務する猫警察官。被害者の心のケアを担うとともに、警察官たちのセラピー猫としても日々活躍しています。このたびこの猫を主役しにしたテレビ番組も報道さ…
厳格な「飼い猫の登録制度」の移行期間が終了 11万匹以上の猫…
シンガポールで始まった厳格な猫の登録制度。マイクロチップ装着の義務化や飼育数制限などが定められています。このたび2年間の移行期間が終了し、本格的な運用が始まりました。これ…
仲良くしたり喧嘩したり…大聖堂で「ご近所同士」 人々に深く愛…
英国郊外の大聖堂周辺には、人々に愛されて人気者だった3匹の猫がいました。それぞれが「ご近所同士」で、仲良く散歩したり、ときには喧嘩をしたりしながら、それぞれの冒険を楽しん…
大学構内で長年みんなに愛された「マスコット猫」 惜しまれつ…
英国の大学で、非公式マスコットとして2010年から学生や職員に親しまれた白黒猫が、推定18歳で亡くなりました。人懐こい猫との楽しい思い出を懐かしむ多くの人々が、その死を悼んで…
「猫の命を守りたい!」 超過密な刑務所で暮らす猫と囚人たち…
過密で劣悪な環境にあるチリの刑務所。ネズミ駆除のための猫が繁殖を重ねて増え続け、衛生環境が悪化しています。このため動物保護団体などが猫の治療に当たり、避妊手術を実施しま…
「麻痺があっても、幸せな猫生を与えたい!」愛猫に勇気をもら…
後ろ足が麻痺している猫が、ペット愛好家賞の州大会で優勝しました。この猫は障がいに負けず明るく社交的で、ネット上でも人々に感動を与えています。飼い主の女性は、愛猫に勇気を…
過去の新聞記事に見る「災難から生還した猫」たち その脅威の…
好奇心旺盛な猫は、その無謀な行動によって命の危機に遭遇することがあります。そんな危機をたぐいまれな生存能力で乗り切ってきた猫たちがいます。英国の過去の新聞記録から、2つ…
保護猫とふれあい、猫について深く知ることのできる「新スペー…
台湾の新北市に、猫のためのユニークな施設がオープンしました。ここでは猫とふれあい、猫についての知識を深め、猫と人が「ともに幸せな暮らしを営めるようになる」ことをめざして…
世紀末のパリで人々を魅了したポスターの「黒猫」 自由気まま…
19世紀末のパリで人気を博した「黒猫」のポスター。作者は猫をこよなく愛した芸術家Steinlenでした。猫は当時流行した「ボヘミアンな生活様式」を体現する存在だったのです。
今も語り継がれる人気ぶり ニュージーランドで有名になった「…
90年代末から2000年代初頭にかけて、ニュージーランドの2つの図書館で有名になった「図書館猫」たちがいます。猫たちは人々との交流を通じて図書館コミュニティを豊かなものにし、…
閉じ込められて大窮地に立った猫たち 大都市ニューヨークで有…
2001年と2006年に、それぞれ閉じ込められて窮地に立った猫が救出される出来事がありました。人々が協力して救助にあたり、命の危機から生還した猫たち。当時は世界的なニュースにも…
「犬用の薬を、間違って猫に投与した!」飼い主さんが大慌てで…
超高齢の猫にあやまって犬用の薬を与えてしまった飼い主。すぐに自分のミスに気づき、救急病院へ愛猫を運びました。放置すれば中毒症状を発症するところでしたが、迅速な医師の手当…
100匹猫ちゃん大行進!シカゴの街中で「猫ツアー」が開催され、…
シカゴで初の猫ツアーが開催され、大成功を博しました。ソーシャルメディア上の呼びかけに対してボランティアが集まり企画・運営したイベントで、100匹以上の猫や飼い主などが参加し…
ネズミ駆除や乗客の出迎えをこなして人気の「カフェの黒猫」が…
英国の鉄道駅に設置されたカフェで暮らす黒猫が、このたび「駅猫」として正式に任命されました。ネズミ捕りや乗客の出迎えなど、忙しい任務を真面目にこなすこの黒猫に、人々の注目…
中世の伝説とモーリス・セローの彫刻で、人々を魅了する「猫の…
フランスの小さな村ラ・ロミューは、ユネスコ世界遺産に登録されている美しい村です。この村を特別魅力的にしているのが、まちを自由に歩き回る猫たちと、モーリス・セローによる「…
大人気の「病院猫」が突然失踪! 地域ぐるみの捜索が功を奏し…
病院の前で訪れる人々を慰め、暖かく出迎えてきたトラ猫が、突然姿を消してしまいました。この猫を愛する人々が協力して捜索活動を行った結果、猫は無事に発見され、すぐに病院への…
「一緒にがんばるニャン!」 発達障害のある子どもが「飼い猫…
発達障害のある子どもを対象とした「猫の訓練」プログラムが、子どもたちの健全な行動を促し、飼い猫との結びつきを深めるとともに、猫の社会性をも向上させることが、米大学の研究…
グルメな泥棒猫! 毎日「フード」を持ち帰ってくる愛猫を前に…
英国の黒猫が1週間に15袋ものフードを盗んできて、ネット上で話題になっています。飼い主の必死の努力にもかかわらず、被害者はわからないまま。十分に餌を与えられている猫の行動の…
2匹のハチワレ猫が、ロンドンの繁華街に現れた! それぞれ「セ…
ロンドンのコベントリーに現れたハチワレ猫。1匹はパブで人気者になり、もう1匹はコンテナ店舗が並ぶおしゃれな地区でおなじみの存在になりました。いずれも猫グッズが売り出される…
駅猫Georgeは、9万人以上のフォロワーをもつ人気者♡関連グッズ…
英国の鉄道駅で2017年から「勤務」している猫のGeorge。いまやSNSで無数のフォロワーをもつ人気者になっています。関連グッズの売り上げも好調で、慈善団体への寄付などに役立ってい…
「迷子ではありません!」 街中に“逆指名手配”ポスターを貼り…
クライストチャーチの街を放浪して、人々との交流を楽しむ黒猫。飼い主は「迷子ではありません」というポスターを貼り出して、愛猫の自由な徘徊生活を応援しています。
増え続ける「猫飼い人口」を背景に、コンビニが狙う「猫ちゃん…
台湾では、猫の飼育数が急増しています。これに伴い、企業も「猫好きの需要」を取り込もうと躍起になっているようです。とくにコンビニエンスストア各社では、このところ猫関連商品…
「大の犬派」だった女性が出会った瀕死の猫 命を助けたその瞬…
よく「犬派」か「猫派」かといわれますが、きっかけがあればそうした嗜好も変化することがあります。その証拠に、カナダに住む「犬派」だった女性は、大ケガをした猫を助けた直後に…
第2次世界大戦中、輸送艦に乗り組み「水兵」として大活躍した猫…
第2次世界大戦中、米軍輸送艦に乗り組み、太平洋諸島で「捜索救助猫」として活躍した猫がいました。するどい感性で負傷兵を見つけ、その存在感とやさしさで人々に慰めを与え続けた猫…
抜群の魅力で利用客のマスコットになった茶トラたち! 台湾で…
台湾の公共交通機関で、人気になっている茶トラ猫がいます。いずれも野良猫として人々の前にあらわれ、やさしい職員に引き取られて運命が大きく変わった猫たちなのです。
高齢化で支出が拡大傾向に 「愛する猫のための市場」が急成長…
香港では飼い猫の高齢化が進んでいます。これに伴い、高齢猫のニーズに合わせた製品やサービスへの需要も拡大し、人々は猫のためにより多く支出するようになりました。今後も市場規…
15年間にわたって官邸勤務を続け、このたび7人目の首相を迎えた…
英国首相官邸で15年間もネズミ捕り主任を務める人気猫のLarry。就任以来7人目になる首相をこのたび出迎えました。推定19歳のこの猫の勤労意欲は、衰える気配を見せません。
第2次世界大戦で、「ニュージーランド軍兵士」として参戦した母…
1940年はじめ、北アフリカ戦線とイタリア戦線で「ニュージーランド陸軍の兵士」として従軍した母子猫がいました。戦争で数奇な運命をたどった猫たちを振り返ります。
「毛づくろい」を利用して自分の欲望を達成する猫たち…同居猫へ…
猫がお互いを毛づくろいする光景は、愛情を感じる美しいもの。でも実は「隠された猫の目的」があるといいます。「自分の欲望を賢く平和的に達成しようとする行動でもある」とベルギ…
大地震の瓦礫下から3週間ぶりに猫を救出! ボランティア学生が…
ベネズエラ大地震で多くの建物が倒壊し、死者は5千人以上に上りました。このほど3週間以上もたって瓦礫の下から猫が発見され、無事に救出されました。救出に当たったボランティアの…
気づいてあげて!「猫が上手に隠す関節の痛み」 6歳以上の猫の…
オーストラリアで行われた調査で、6歳以上の猫60%が関節炎を罹患しているものの、「痛みを上手に隠してしまう愛猫」の変化を、多くの飼い主が見逃していることがわかりました。飼い…
天才作家エドガー・アラン・ポーに愛された猫 最期まで強い絆…
エドガー・アラン・ポーの執筆した作品の中でも、有名なのが「黒猫」。実生活でもサビ猫を飼っていた彼は、この猫を愛し特別な絆を結んでいました。
3本足の野良猫が保護され、やがて手にした「家族」と「友達」 …
3本足の野良猫が保護され、施設で治療を受けました。猫はやさしい女性に引き取られて、新生活始めました。この猫には「愛する家族」と「楽しく遊べる友」ができたのです。
行方不明になった1年後、海峡を越え「630キロも離れた農場」で…
1年前に行方不明になった飼い猫が、海峡を越えた630キロ先の農場で元気に暮らしていました。マイクロチップ情報から飼い主をたどり、事情がわかったものです。猫がどのようにして海…
地元で人気の「駅猫」を救え! 高額な治療費のため募金活動が…
鉄道駅で人々を出迎え、商店にも出入りしていた地元の人気猫が、深刻な病気を患っていることがわかりました。この猫のファンは、さっそく治療費を賄うための「募金活動」を初めてい…
近所を歩き回る愛猫に「ファンレター」が! 大人気の「地域猫…
地域を歩き回って人々と交流する猫。ある日飼い主は話したことのない近所の人から手紙をもらいました。そこには「引っ越しをするので、今後は猫に会えなくなって寂しい」とありまし…
本が大好きニャン! 熱心に「図書館通い」を続けた猫たち 英国
英国で図書館通いを続けた猫2匹をご紹介しましょう。いずれも職員や来館者に人気になり、猫に会うために図書館にやって来る子どもたちも多かったようです。
行方不明の愛猫が閉じ込められていたのは、リフォーム後の浴槽…
愛猫が行方不明になり、必死に近隣を捜索しても見つかりません。30時間後、悲嘆にくれる飼い主が聞きつけたのは、リフォーム工事を終えたばかりの浴室から聞こえてくる「弱々しい鳴…
勇敢な「番猫」に賞賛の声 小さな「タキシード猫」が、侵入し…
食料を求めてカナダの住宅に侵入しようとした巨大なクロクマ。しかし突然走ってきた飼い猫に追い立てられ、あわてたクマはすぐに退散しました。小さな猫の勇気に賞賛の声が上がって…
博物館の猫は「ロックスター並み」の人気者 来館者を歓迎し展…
米国のThe Bone Museumが2025年に迎えた元保護猫が、大活躍中です。社交的な性格で来館者をあたたかく迎え、展示品をネズミ被害から守るこの愛らしい猫は、いまやこの博物館の人気者…
経営学修士号(MBA)を獲得した「非常に優秀な」猫…実は「おと…
6歳の猫が米国の大学からMBAを取得しました。といっても偽の職歴情報とお金を提供することで、オンライン大学から学位を買い取ったもの。実はこの猫は「おとり捜査官」で、その情報…
SNSで人気の「純血種」猫には、健康問題や将来の飼育放棄の懸念…
平たい顔や無毛…SNSで人気の特徴的な純血種の猫ちゃんたち。セレブの影響で飼育数が増えていますが、その特徴ゆえに健康問題を抱えることも多いのです。医療費の負担から飼育放棄す…