小さな町の人々を魅了した「教会猫」 大好きだった牧師ととも…
2000年初頭に教会に現れた猫は、そのままそこに住むことになりました。そして飼い主となった牧師と深い絆で結ばれました。人々と心を通わせることができる特別なこの猫は、たちまち…
いまんばち
お手柄ニャン! 「アニメ猫」と「実物の猫」が犯人逮捕に協力…
米国内で発生した数件の事件で犯人逮捕に役立ったのは、「アニメ猫」と「実物の猫」でした。猫はただかわいいだけの存在ではありません。その活躍ぶりをご紹介します。
「高齢で病気になり、これ以上飼えない」悲しい手紙とともにペ…
ペットショップ前に捨てられた猫には、餌や現金とともに悲しい手紙が添えられていました。健康状態が悪化し飼えなくなった高齢者からのメッセージです。この出来事を知ったネット民…
「猫を1日放置した飼い主からは罰金を徴収」スウェーデンで、新…
スウェーデンで、猫の飼い主に対する新しい規制が始まります。「愛猫とふれあう時間を1日2回以上確保する義務がある」というもので、猫を1日中放置した飼い主には罰金が科されます。…
飼い猫の頭蓋骨を削って「豆粒大の腫瘍」を取り出す難しい手術…
英国で、猫の脳腫瘍を摘出する手術が行われ、無事成功しました。頭蓋骨を削って小さな腫瘍を取り出す手術はたいへん難しいものですが、獣医らは綿密な準備を重ねて成功に導きました…
救助した「気性の荒い子猫」に消防士が一目ぼれ→そのまま自宅に…
車のエンジンルームから救助された子猫は、とても気が強く消防士たちに抵抗を続けます。しかしその中の1人がこの猫を一目で気に入り、そのまま家族に迎えることを決意しました。
猫人気で「キャット・シッター」への需要が急増 春節シーズン…
中国の旧正月期間中、不在になる飼い主に代わって猫の世話をする事業が人気を呼びました。上海を拠点にする男性シッターは、睡眠時間を削って顧客のニーズに対応し、この期間に367万…
「ママの声だ!」電話から聞こえる懐かしい飼い主の声に、大興…
保護された野良猫は、どうもだれかの飼い猫だったようです。スタッフは「迷子ペット」サイトで見つけたそっくりな写真の猫の飼い主に連絡をとってみました。すると電話から聞こえて…
「探しもの? ボクは知らニャいよ」…猫には「人間を手伝う意欲…
犬や幼児は探しものをしている家族を手伝おうとするものの、飼い猫はとくに協力しないという実験結果が、ハンガリーの研究チームにより発表されました。自立的で人間への依存度が犬…
発進前に「車に入り込んだ猫」がいないか確認して! 英国で事…
寒さの厳しい2月に、猫をめぐって2件の事故が発生しました。いずれも停めてあった車に入り込んで暖をとっていた猫が、そのまま発進した車の中でやけどを負ったというものです。幸い…
戦禍を逃れて「安全なキャンパス」へ! 約1600匹の保護猫たち…
レバノンにある大学構内には、数多くの保護猫たちが生活しています。多くは戦禍で飼えなくなり捨てられた猫たちです。避妊手術や大学職員の世話を受け、キャンパス内の広大な庭園で…
名優と「ハプニング共演」した野良猫…50年以上たった今でも印象…
映画「ゴッドファーザー」の冒頭でマフィアのボス役のマーロン・ブランドが猫を抱くシーンは、観る人に強い印象を与えます。でも実はこの猫は台本にはなく、コッポラ監督が撮影中に…
ローストディナーをもらうため「野良猫のふり」をしておねだり…
近所のレストランに通ってひんぱんに食事をおねだりしていた猫。ある日、猫の首につけられた手紙によって、飼い主はその行為を知りました。
「バイアグラ」を処方され、ふたたび若さを取り戻した高齢猫!
15歳の猫の「息切れ」を心配した飼い主が、動物病院で検査を受けさせたところ、肺と心臓に重大な病気が見つかりました。獣医から処方されたのは、意外にも人間の勃起不全に効果のあ…
「半人半猫の木像」が伝えるアメリカ原住民の暮らし Marco Isl…
このほど「アメリカの小さな街のすばらしい博物館」第3位に選ばれた博物館。ここには発掘された「半人半猫の木像」が期間限定で展示されており、人々は制作した原住民Calusa族の暮ら…
猫と人間の「がん」は似ている点がある? 科学者によるDNA研究…
猫のがんに関するDNA分析が行われ、人間の場合と非常に似ていることが明らかになりました。とくに「乳がん」については、猫のがんの分析を進めることで、「人間と猫に共通する治療法…
ケージに入れられたまま列車内に捨てられ、怯え切っていた子猫→…
ケージに入れられ、列車内に独りぼっちで残された子猫が発見されました。里親ボランティアの元で元気を回復した子猫は、保護当時に世話を受けた鉄道職員の家族になることが決まり、…
英国の外務省で活躍し「官邸猫Larry」のよきライバルだった白黒…
英外務省で「ネズミ捕り主任」として活躍した白黒猫Palmerstonが亡くなりました。この猫はロンドン在任中に、首相官邸のネズミ捕り主任Larryとの確執が話題になりました。いったんは…
学校で働き、みんなに愛される猫が「誘拐」された! 地域が一…
学校でネズミ退治係として働き、みんなの「感情サポート」役もこなしていた人気猫が、行方不明になってしましました。どうもだれかに連れ去られたようです。さっそく地域が協力して…
ニューヨーク名物「食料品店ボデガの猫」 合法化を求める動き…
ニューヨーカーの生活に欠かせない食料品店「ボデガ」に住み、ネズミ捕り任務を担う猫たち。看板猫としても人気ですが、実は食料品店で猫を飼うのは違法で罰金が科されます。これに…
「金メダルは愛猫に捧ぐ」 米国フィギュアスケート選手からの…
冬季オリンピックのフィギュアスケートで団体種目1位になった米国選手が、獲得した金メダルを愛猫に譲って話題になっています。彼は大の猫好き。日々の厳しい練習とプレッシャーから…
「自分の死後、愛猫にすばらしい里親を」 高齢者の切実な願い…
死を前にした高齢者は「愛するペットをだれに託すか」について悩むことが多いようです。カナダの非営利団体はこうしたニーズに応え、新しい飼い主を探すサービスを提供しています。…
あわや大惨事に! 留守番中の猫がコンロに点火→部屋には煙が充…
飼い主夫婦が一晩留守にした間に、餌を探そうとコンロをいじった猫。スイッチが入って置いてあった鍋が焦げ、煙が部屋に充満しました。幸い、タイミングよく帰宅した飼い主があわて…
「愛猫2匹の輸送費は37万円」 飼い主とともにNZからオーストラ…
近年増えているのが、オーストラリアへ移住するニュージーランド人の数です。これに伴い、ペットを輸送するサービスも人気です。専用ルームやチャーター便を提供する会社も出てきま…
人命救助やセラピー活動…すぐれた能力と英雄的な行為で「青十字…
すぐれたペットに贈られる「青十字メダル」。初めて猫が受賞したのは、1942年のことでした。これまでの受賞猫の中から、いまも人々の記憶に残る2匹の「英雄猫」をご紹介します。
狂犬病対応のため「6ヵ月の長い隔離生活」を耐えた保護猫→盛大…
カリフォルニア州でコヨーテに襲われて保護された猫は、狂犬病予防のために隔離生活を送りました。6ヵ月後、保護施設の人々はこの猫の「社会復帰」を祝って盛大な卒業式を開催した…
猫を背負って50キロの山道をハイキング 英国人女性が救った「…
ニュージーランドの山道をハイキングしていた女性は、弱った子猫を見つけました。そこは野鳥保護のための貴重な地域。彼女は迷わず猫を抱えて保護し、そのまま50キロ歩いて山小屋へ…
「愛猫が友達の輪を広げていく」 若者の“ひきこもり生活”を変…
病弱な若者が「ひきこもり生活」を送るために静かな住宅地へ引っ越してきました。でも彼の飼い猫には別の考えがあったようです。猫のおかげで、彼には世代の枠を超えた友人たちが次…
大地震の瓦礫下から129時間ぶりに救出された猫 悲しみを乗り越…
3年前に起きたトルコとシリアの大地震。瓦礫の下から救出された猫は、飼い主も自宅もすべて失っていました。しかし救出してくれた消防士と心の絆を結び、やがて彼の家族になったので…
国境を越えて迷子の愛猫が戻ってきた! スペインからフランス…
スペイン旅行中に行方不明になった飼い猫が、250キロの旅を続けたうえに親切な人に助けられ、5ヵ月後に奇跡的にフランスの自宅へ戻ることができました。あきらめずに探し続けた飼い…
巨石遺跡ストーンヘンジで観客へ「舞台あいさつ」 瞬時に大ス…
歴史的な巨石が残るストーンヘンジ遺跡で行われた「冬至まつり」。ここに1匹の黒猫が突然現われ、岩の上に跳び乗って観客たちを魅了するというハプニングがありました。人々は社交的…
猫は女性よりも、男性の飼い主に向かって「より多く鳴く」 ト…
「猫は、女性よりも男性に対して鳴くことが多い」という研究結果が、トルコの学者たちによって発表されました。彼らは「一般的に女性は猫に積極的に話しかけて世話をするが、男性は…
地域でもSNSでも大人気の猫ちゃんが、「古代ローマ風の銅像」の…
英国ドーチェスターのまちで大人気の猫Susie。まもなくこの猫の銅像が中心街に設置されることになりそうです。商店街などを自由に歩き回って人々を結びつけ、笑顔にしてくれるSusie…
「愛猫はスーパーヒーロー」 SNSの投稿をきっかけに、猫の活躍…
SNSに投稿された「赤ちゃんのときに、愛猫に助けられた体験談」が話題になっています。これをきっかけに、猫のすぐれた感覚で人間を救ったり癒したりする例が次々に投稿され、あらた…
「猫をレンタルしませんか」 ペットショップの新サービスに、…
香港のペットショップが始めた「猫のレンタルサービス」に、動物保護団体が懸念を表明しています。環境の変化による猫のストレス増加や、安易な猫の飼育増につながるからです。当局…
中世の人々も「猫好き」だった! 「写本に残る猫の足跡」など…
米国ボルチモアの美術館で開催された「羊皮紙の上の足跡展」が、猫好きの人々の間で話題です。中世の写本に残る猫の足跡や、各種の猫のイラストなどが展示され、猫が昔から人々に愛…
ベトナム戦争をともに生き延びた「同志」 猫と米人記者の13年…
ベトナム戦争中の激戦地で出会った子猫。「放置できない」と感じた米人記者は、猫を連れてベトナム国内を避難し、やがて米国へと輸送しました。気の強い猫と記者は「生死をともにし…
あなたの愛猫はどんな性格? 猫は「飼い主の性格や行動に似る…
3000人以上を対象にした研究によって、飼い主の性格や行動に猫が似てくることがわかりました。感情の起伏が激しい人の愛猫は「ストレスを感じて攻撃性が強い性格」に、刺激を求めて…
26歳の「超シニア猫」をやさしくグルーミングする同居犬 その…
SNSに投稿された動画が話題になっています。リラックスして寝そべる年老いた猫を、舌でやさしくグルーミングしてあげる犬。お互いが信頼しあっているようすが、見る人にはっきり伝わ…
ローマ教皇に謁見し、自伝本まで発行 みんなから愛された「教…
「オラトリオの猫」として英国で愛されたPushkinは、2010年に当時のローマ教皇にも謁見して親しく交流した特別な存在です。教会の猫として熱心に任務を遂行し、自伝本も出版して、19…
「猫の都市」イスタンブールで、もっとも有名になった野良猫 …
「独特のポーズで座る姿」が世界的に有名になったイスタンブールの野良猫。亡くなったあとも、人々はこの猫を偲び、リラックスして座る姿をブロンズの像として残しました。伝説にな…
「部屋が寒いよ~」自分でエアコンのスイッチを入れる猫の動画…
冬の暖房費を節約したい飼い主さんをよそに、自分でエアコンをONにして部屋を暖房する猫の動画が話題になっています。猫が見せる意外な能力に驚きと称賛のコメントを寄せるネット民…
みんなを笑顔にする「放浪猫」→カフェや映画館に出入りし、街で…
地域を放浪して店や映画館、パブなどに出入りし、人気者になっている猫がいます。飼い主は「なかなか戻らない愛猫の居場所」をSNSの投稿写真で知る毎日ですが、それでも多くの人々を…
「お互いが心の支え」 トラウマを乗り越え、愛猫とのパリ暮ら…
パリで活躍するシンガポール人女優。彼女には大事な猫がいます。一緒に欧州内を旅行したり、盗難被害によるトラウマを乗り越えたりしながら、ふたりはますます絆を深めてきています。
「キャティオ」がストレスを軽減し、幸せな猫にしてくれる 米…
米国で「キャティオ」(猫用の囲い)が人気になっています。種類や価格はさまざまですが、愛猫に安全な環境で自由な移動を享受してもらいたい飼い主にとって、出費はさほど問題では…
生存する猫で最長寿に 30歳の「超ロングライフ」を穏やかに満…
3年前にギネス世界長寿記録を樹立した英国の猫が、30歳になりました。数々の飼い主の元で暮らし、紆余曲折の末に手厚いケアを受けて最晩年を快適に過ごすこの猫は、目や耳は不自由な…
猫の甲状腺異常 早期治療のため「診断薬」の開発が進む 韓国
韓国では、猫の甲状腺機能亢進症を早期に診断して早めの治療を可能にするため、「診断薬」の開発が進んできています。この分野での技術が進展することで、同国が市場をリードしてい…
「AI技術」で、迷子の愛猫と103日ぶりに再会できた! 最新「ペ…
3ヵ月以上も行方不明だった愛猫に再会できた女性。彼女が利用したのは、「最新AI技術を使って猫の居場所を探索するアプリ」でした。口コミやSNSだけでは探し出せなかったペットを高…
Larryにとっては大先輩 「ネズミ捕り主任」として首相官邸に君…
英国首相官邸では、長年「ネズミ捕り主任」としての猫が飼われてきました。現在はLarryがその任に当たっていますが、かつてこの職に就いて大変有名になった猫がいます。その名はHump…
「オンラインで無責任に販売される猫を救え」 動物保護団体が…
欧州で人気のフリマアプリで販売された猫。英国の動物保護団体が購入して保護したこの猫は、怯えているものの無事でした。オンラインでのペット販売は、規制がないためにリスクが高…