ラグドールってどんな猫?特徴や性格、毛色などを紹介

ラグドールってどんな猫?特徴や性格、毛色などを紹介

まるでぬいぐるみのような見た目をしているラグドールは、日本だけではなく世界中から人気の高い猫種です。しかし、あまりにも人気がある有名な猫種であるからこそ、あまり知らないという方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、ラグドールについて詳しくご紹介をします!

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ラグドールの特徴

ラグドール

ラグドールは毛色が特徴的

まるで生きているぬいぐるみのようなかわいい容姿をしているラグドール。実際にラグドール「ぬいぐるみ」を意味する「Rag doll」という単語が名前の由来となっています。

ふわふわな長毛が特徴的で、つやつやでゴージャス、かつ、ボリューミー、そして滑らかなシルクのような手触りが人気です。セミロングでシルキーな被毛でありながら、アンダーコートが少ないのもラグドールの特徴でしょう。ただ、短めの毛を持つ短毛のラグドールも存在しています。

また、ラグドールの特徴としてもっとも特筆するべき部分が毛色です。白と他の色の毛色から構成される「バイカラー」の個体がほとんどで、顔まわり、耳、しっぽなどのポイントごとにダークブラウン、グレー、白、キナリなどの色が入ります。

また、被毛カラーの他に、斑の入り方に特徴があるのも、ラグドールの魅力です。この特徴的な被毛パターンによって、個体によってはたぬきのような見た目になることも。

そのほかにも、目の色はサファイアブルーをしており、楕円形のこぼれそうなほどの大きな瞳も、まるでぬいぐるみのような印象を持つ理由となっています。

ラグドールの大きさ

ラグドールは、世界最大の大きさを誇る「メインクーン」と並ぶほどの体の大きさを持つ猫種としても知られています。個体差によって大きさに違いは出るかと思いますが、体長は約50〜60cm、体高は22〜28cmほどです。まさに「大きなぬいぐるみ」という名に恥じない、堂々とした大きさです。

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ラグドールはぬいぐるみの意味を持つ大人しくて豊かなモフモフの被毛が魅力的な猫ちゃんですが、その特徴の一つに大きさがあります。抱かれるのが大好きなラグドールはまさに抱き心地がとてもいい大きなぬいぐるみのような猫なのです。今回はそんなラグドールの大きさをピックアップしてご紹介します。

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ラグドールの年齢別の特徴

年齢 人間の年齢 特徴
生後10日 生後1ヵ月 まだ目が開いていない
生後2週間 生後6ヵ月 目が開く
生後1ヵ月 1歳 歩き出す乳歯が生え始める
生後2ヵ月 3歳 離乳が終わる
生後3ヵ月 5歳 動きが活発になる
生後6ヵ月 10歳 発情期を迎える
生後7ヵ月 12歳 永久歯が生え始める
1歳 15歳 成長スピードが遅くなる
2歳 24歳 少年期発情期がさかんになる
4歳 32歳 このくらいで成猫になる
6歳 40歳 白髪が出てくる
7歳 44歳 シニア期肥満に注意
9歳 52歳 老猫となる
10歳 56歳 歯が抜け始める
12歳 64歳 病気にかかりやすくなる
14歳 72歳 白内障などが出てくる
16歳 80歳 痴呆症が出てくる

同じラグドールであっても、生活環境やもともと生まれ持った体の特徴などによって、個体差はありますが、目安としては上記の表のように成長をしていきます。ラグドールは他の猫種にくらべて大変体が大きく、成猫になるまで3〜4年ほどかかると言われています。

そのため、3歳から4歳までは普通の若い猫や子猫のように大変活発でアグレッシブな子が多いのです。しかし、4歳を過ぎたあたりから、落ち着いた性格となり大きな声で鳴くことも、激しい遊びを求めることも少なくなっていきます。

7〜8歳ごろになるとシニア期に入り、さまざまな老化現象が徐々に見られるようになります。平均寿命は14〜16歳程度で、このころになると白内障や痴呆症が見られる個体も少なくはありません。

ただ、こちらもあくまで目安であり、16歳でも若いころと変わらないくらい元気な個体も存在しています。

普段の生活環境や、もともと持っている遺伝的な部分が大きく関係していますので、全てのラグドールがそうだとは言い切れないということを覚えておいてください。

ラグドールの子猫の体重推移

ラグドールの体重推移

ラグドールは「世界一重い猫」として知られています。体長は意外にも一般的な猫とあまり大差がないことも多いのですが、筋肉質ながっしりとした体を持っているため、個体によっては10Kg近い重さとなることも珍しくはないのです。

そんなラグドールも、生まれてすぐは100g程度の手のひらサイズで生まれます。そこから生後1ヶ月程度で体重が5倍の500gほどになります。

さらに、3ヶ月となると体重は1Kgを超え、体つきもしっかりとしてきます。他の猫種であればここから1歳までの間で成猫となるのですが、ラグドールは3〜4歳程度まで成長を続けます。つまり、最低でも3歳程度までは子猫だということです。

この期間はいたずらをしたり、やんちゃに遊んだりする子も多いため、しつけなどをしっかりと行うようにしましょう。ただし、この期間を過ぎれば大変おとなしくなります。やんちゃなラグドールを見られるのはこの時期だけなので堪能してあげましょう。

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ラグドールの性格

  • おとなしい
  • 甘えん坊
  • 人懐っこい
  • おおらか
  • あまり鳴かない
  • のんびりしている

「ラグドールは性格が悪い」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、基本的にはとてもおとなしくのんびりとしている猫です。もしかしたら、性格が悪いと言われてしまうのは、この静かでおとなしい性格が、「飼い主が遊んであげようとしても無視をする」と勘違いをされているのかもしれませんね。

ラグドールはもともと、見た目よりも性格を重視して作出された猫種です。おだやかで優しく、抱っこをされても抵抗することなく飼い主にされるがままとなる、おおらかな性格は一緒に生活をしていると癒されます。

また、甘えん坊で大変人懐っこい性格をしているため、子供や老人にもフレンドリーに接してくれるファミリー向けの猫種とも言えます。

ただし、大変我慢強い一面もありますので、子供に足や尻尾を踏まれ痛みを感じたとしても、ジッと我慢をしてしまうことも。いくら抵抗をしないおおらかな性格をしているとは言っても、あまり子供にいたずらをさせないように気配りをしてラグドールの安全を守ってあげるようにしましょう。

性別による性格の違い

オスの性格

オスのラグドールはメスに比べて活発で甘えん坊な性格になりやすいと言われています。他の猫種に比べれば、おとなしいでしょうがメスよりかは遊ぶのが好きなようです。また、メスよりも甘えん坊な個体が多く、飼い主の横に常に寄り添っているような子も珍しくはないのだとか。

メスの性格

メスのラグドールはオスに比べると神経質で、少々気分屋な一面を持っています。まさに猫らしい性格、ツンデレな一面を持っている子も多く、お膝に乗るなどの甘えん坊な面を見せてくれないこともあるようです。

ただ、メス・オスという性別による性格の違いよりも、今まで育った生活環境や生まれ持った特徴が大きく関係しているため、あくまでもこのような傾向が強いということを、参考程度に覚えておきましょう。

ラグドールの性格がわかる動画

ラグドールはとにかく人なつっこく、飼い主さまと共に過ごす時間が大好きです。激しい運動を頻繁に行うよりも、飼い主さまの足元でゆっくりとくつろいだり、後ろをついて回る方が好きなようです。さらに、抱っこをされることが大好きで、一度抱かれるとダラーんと脱力してしまうのもかわいいですね。

愛猫と楽しく大はしゃぎをして過ごしたいと考えている人よりも、静かに寄り添って穏やかな日常を過ごしたいと考える人に向いている猫種だとも言えます。

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ぬいぐるみという意味の名を持つ「ラグドール」は人気のある猫の種類です。ラグドールはとてもおとなしい性格で、抱っこされることを好む珍しい猫です。この記事ではラグドールの性格を詳しく説明すると共に、これからラグドールを飼いたいと考えている方に向けて、性格の他にも覚えておきたい基礎知識を紹介します。ペットショップやブリーダーでお迎えする際の値段や平均的な寿命、被毛の特徴から主な飼い方、飼うのに向いている人・環境、かかりやすい病気など、ラグドールを飼う際に必要な情報を記載していますので、参考にしてみてください。

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ラグドールの毛色

シールポイント

シールポイント

白のベースカラーに顔や足、尻尾などに濃い茶色のポイントが入る「シールポイント」は、ラグドールの中でも人気の高い被毛カラーです。パッと見た感じがたぬきのように見えるカラーだとも言えます。

ブルーポイント

ブルーポイント

高貴な印象を受ける、女性に人気の被毛カラーのブルーポイントは、もっともラグドールらしい被毛パターンだと言っても過言ではありません。白のベースカラーに、ブルーと呼ばれるグレーのポイントが入っているカラーです。

ミテッド

ミテッド

白いソックスを穿いたような姿が特徴的なミテッドは、足先の他に顎や胸も白くなっているのが特徴です。お腹周りに斑が入ることもあります。この被毛カラーはラグドールを作出するときに交配されたバーマンの遺伝子によるものであり、見た目もよく似ていると言われています。

バイカラー

バイカラー

日本でいうところの「ハチワレ」です。顔の真ん中が八の字で分かれています。バイカラーにはさまざまなカラーバリエーションがあり、カラーによって印象がガラリと変わるのも特徴です。

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ラグドールの子猫の値段・相場

ペットショップ ブリーダー・キャッテリー 里親
約10〜20万円 約15〜25万円 約2〜4万円(医療費など負担)

ラグドールの相場は、どのような血統出身で、どのようなタイトルを獲得した両親猫で、子猫がどのような容姿をしているのかによって異なってまいります。そのため、あくまでも相場は目安となっています。

基本的にペットショップでもブリーダー・キャッテリーでも、ラグドール の生体価格は10〜20万円代が相場であり、優れた血統、スタンダードに近い容姿を持っている個体であれば、50万円ほどの値がつく場合もあります。

なお、里親制度を利用した場合、多くは生体代の負担はなく、それまでにかかった医療費やワクチン代のみの負担となります。

価格差が生じる理由

ラグドールに価格差が生じる理由にはさまざまなものがございます。例えば、ラグドールの魅力である被毛カラーの中でも、大変めずらしいカラーである場合は70万円代もの価格がつくこともあります。

また、血統書があるかないか、両親猫がチャンピオン猫であるかどうか、さらにはどのようなブリーダーの元で生まれた子猫なのかにもよって価格は大きく異なってまいります。

同じラグドールでも、認められていない被毛カラーを持つ子猫は10万円を切ることもあります。それだけ、ラグドールという猫種は被毛が重要視されている猫種だということです。

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ラグドールの子猫の迎え入れ方と選び方

ペットショップ

ラグドールを家族に迎えようと思ったとき、多くの人が最初に思い浮かべるのが「ペットショップから迎え入れる方法」ではないでしょうか?ラグドールは比較的手に入りやすい個体であり、多くのペットショップで販売している猫種です。

そのため、気軽に足を運べるペットショップでも子猫を迎え入れることは可能です。ペットショップで迎え入れる場合、ブリーダーから迎え入れるよりも手間がかからず気兼ねなく子猫を選べるのがメリットです。

さらに、ペットショップで子猫を迎え入れたタイミングで、そのまま飼育に必要なグッズを購入できる点や購入をしたその日に連れて帰れるという点も大きなメリットと言えるでしょう。今回はラグドールを迎え入れる際に、ぜひ利用していただきたいおすすめのペットショップをご紹介いたします。

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ペットショップに行くとショーウィンドウに様々な猫種の子猫達が私達の事を出迎えてくれて、見ているだけでとても楽しくなってしまいますよね。今回は、ペットショップで猫を購入する際に覚えておきたい事を、「メリット」と「デメリット」に分けて詳しく紹介してみたいと思います。

  • 猫を飼う前に
  • 準備する物・事

ブリーダー

ブリーダー・キャッテリーから猫を迎え入れる場合に得られるメリットは、ラグドールの子猫がどのような両親猫から生まれてきてどのような環境で生まれ育っているのか、というのを自分の目で見られる点です。

また信頼できるブリーダーを自分で見つけた場合、購入後も飼い方や病気について相談ができますので、ペットショップで購入をするよりもアフターケアを受けられやすいというメリットもあります。

デメリットはブリーダーが遠方に住んでいる場合、わざわざ足を運ばなければならない手間がかかることと、どうしてもペットショップから迎え入れるよりも高額になりやすいという点があげられます。今回は信頼できる優良ブリーダーを数名ご紹介しますので、参考にしてください。

里親

子猫の里親となる方法も、ラグドールを家族に迎え入れるにおすすめの方法です。子猫を譲りますの文字と共に地域の情報雑誌で募集がかかることもありますし、運がよければラグドールの保護猫を迎え入れることも可能です。

ただ、ラグドールは大変人気の猫種であり、子猫のうちに里親募集がかかることはあまりないと言われています。そのため、里親としてラグドールを迎え入れる場合は成猫も視野に入れて探すとよいでしょう。

里親制度を利用してラグドールを迎え入れるメリットは、保護猫として殺処分の危機に瀕している猫達を救える手助けができるという点と、医療費やワクチン代のみの負担で生体代はかからないことがほとんどであるため、大変リーズナブルに子猫を迎え入れられるという点です。

デメリットは里親募集をしている人の中には詐欺を働こうとする人もいるため、しっかりと人を見極める必要があることと、保護されているラグドールの中には劣悪な環境で暮らし、日々虐待を受けて深く傷ついている猫もいます。

そのような繊細な猫と暮らすためには、それなりに猫の知識を深く持っている人ではないと難しいかもしれません。また、保護をされている猫の多くは成猫であるため子猫を迎え入れるのは難しいと言わざるをえません。

里親制度を利用してラグドールを迎え入れるには、お近くの保健所に問い合わせをし、ラグドールが里親を募集していないかを確認する方法と、猫の保護団体に直接問い合わせる方法、里親募集サイトなどで情報をチェックする方法があります。

今回は、おすすめの里親募集サイトをご紹介しますので、気になる方はぜひチェックをしましょう。

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  • 猫を飼う前に
  • 猫の選び方

ラグドールの飼い方

環境

とても甘えん坊な猫種であるため、ラグドールを飼育する家庭はあまりお留守番をさせないような家庭がよいでしょう。

また、おとなしくて遊ぶことよりも静かに寄り添うほうが好きだとは言いますが、ストレス解消もかねて遊んであげる方がよいでしょう。1日に10分程度でよいので、しっかりと向き合う時間を作ってあげることが大切です。

ただし、体が重いラグドールは運動により手足の関節を傷めやすいためできるならばフローリングで滑らないようにマットやカーペットを敷いてあげるなどの工夫をしてあげましょう。また、キャットタワーも体重が思い猫でも耐えられるものを用意してあげましょう。

室温管理

見た目通り、大変密集した被毛を持つラグドールは、暑さがとっても苦手な猫種です。熱のこもった室内や、風通しの悪い室内だと、すぐに熱中症になってしまいますので、夏の温度管理には細心の注意が必要となります。

猫に適した室温は22〜28度と言われています。過ごしやすい室温を保ってあげるために、クーラーなどを使ってあげるだけではなく冷感マットなどのグッズを使ってあげるとよいでしょう。

また、留守中にクーラーが切れてしまっても大丈夫なように、窓を開けたお部屋と行き来できるようにしておくことをおすすめします。

しつけ

大変賢く、飼い主の言うこともしっかりと聞く猫種であるため、トイレや爪とぎの場所を子猫のうちに教えておけば特にしつけで困ることはないでしょう。

とても静かな性格であるため、強く叱ってしまったり、痛みを与えるようなしつけを行なってしまうと、萎縮をしてしまいます。しつけをおこなうときは褒めて伸ばすことを意識してあげると、上手な関係を築けます。

子猫時代が長いラグドールですから、時にはいたずらが過ぎることもあるかもしれません。しかし根気よく言い聞かせてあげれば、言うことを聞いてくれるようになることがほとんどですから愛情を持って接してあげるようにしましょう。

トリミング

大変ボリューミーな被毛を持つラグドールですが、絡まりにくい毛質であるため毛玉ができにくい猫種なのです。そのため長毛種の中でも、お手入れは大変楽だと言われています。

ただし、やはり抜け毛は多いため定期的なブラッシングは必要となります。コミュニケーションもかねて、毎日ブラッシングをしてあげましょう!

また、場合によってはサマーカットを検討してもよいでしょう。ただし、前述したようにラグドールの被毛は意外にも絡まりにくいため、トリミングを必ず行う必要はありません。生活スタイルや個体の被毛の状態などをしっかりとチェックをし、検討をするようにしましょう。

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ラグドールの子猫の飼い方

ラグドールは大変おとなしい猫として知られていますが、赤ちゃんのときは他の猫と同じくやんちゃでとってもいたずら好きです。そのため、子猫時代はいたずらによる事故にしっかりと気をつけてあげましょう。

また、成猫となるのは3歳〜4歳の間です。これまでの期間は、体をしっかりと作らないといけない時期でもありますので、食事にはしっかりと気をつけてあげるようにしましょう。

高タンパクな食事を意識して、筋肉をしっかりと作れるような高栄養価のキャットフードを選んであげるのがおすすめです。

また、子猫時代にブラッシングや爪切りになれさせておくと成猫になってからのお世話が大変楽になります。ぜひラグドールの子猫を飼育するときは、コミュニケーションを大切にして愛情いっぱいに育ててあげましょうね。

ラグドールのお手入れ

ブラッシング

ラグドールにとって重要なお手入れが、ブラッシングです。他の長毛種に比べて、比較的お手入れが楽だとは言っても、抜け毛は多いので毎日のブラッシングは必要になります。

特に換毛期はしっかりとブラッシングをおこなう必要があり、ブラッシングに加えて月に1回ほどのシャンプーもしてあげるのもよいでしょう。

また、長毛種であるため肛門周りにウンチやおしっこの汚れがついてしまうことも珍しくはありませんので、しっかりと注意をしてみてあげるようにし常に清潔な状態を保ってあげるようにしましょう。

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耳掃除

猫はあまり耳掃除が必要ない動物です。もちろん、ラグドールも同じなのですが、1〜2週間に1度程度耳をチェックし、汚れや変な匂いがないかを確認してあげましょう。

耳の中になんらかの異常が確認できた場合は、病気を発症している可能性があります。健康のバロメーターになっている耳の中の変化には敏感に反応できるようにしておきましょう。

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愛猫の耳掃除はしていますか?そもそも猫に耳掃除は必要なのか、やり方はどうしたらいいのか、迷う飼い主さんもいる事でしょう。猫の耳の中を覗くと奥の方に耳垢があるのが見える時がありますが、全てキレイにしようと思って綿棒を使ってガシガシやるのは御法度ですよ!それでは、どのように猫の耳掃除すれば良いのでしょうか?

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歯磨き

人間と同じように猫も歯磨きをしないと、歯周病などの口腔内疾患を発症する可能性があります。歯周病はとても恐ろしい病気で、歯が抜け落ちてしまうだけではなく内臓疾患の原因となることもあります。

歯ブラシを使ってのデンタルケアが理想ではありますが、難しいようならば、デンタルケアができるおもちゃやデンタルケア用のおやつなどを使って上手に歯のお手入れをしてあげましょう。

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一昔前では、猫に歯磨きをする事など考えた事もない、という時代でした。最近はペットの健康管理の情報が増えているので、歯磨きする事を意識される方も多いでしょう。ですが、やり方が分からない・・・出来ない・・・という場合もありますよね!この記事では、基本的な歯磨きの仕方や、歯ブラシ以外の歯磨きの方法もお伝えします。是非、愛猫の健やかな生活の為、デンタルケアを行ないましょう!

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ラグドールの食事の与え方

子猫

生後間もなくから乳歯が生え始めるまでの1ヶ月間はミルクで育てることになります。生後3週間くらいから、乳歯が生え始めたのを目処に離乳食を開始しましょう。

最初はミルクでふやかしたキャットフードなどを与え、徐々に離乳食の量を増やしていきます。離乳は個体差があるため、無理に進めるのではなく様子を見ながら少しずつ行なってあげましょう。

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子猫の餌の量、どのくらい食べさせたらいいのか分からない!とお困りではないですか?子猫があっという間に大きくなることは実際に猫を飼ったことがある人ならご存知でしょう。そして、その子猫たちの成長で重要なのが「餌」です。成長が著しい子猫に与える餌の量は成猫とは異なります。子猫の健やかな成長のためにも適切な餌の量を知って、健康な猫に育てましょう。

  • 猫の基礎知識
  • 猫の体

成猫

歯が永久歯に生えそろえば、いよいよ成猫用のキャットフードを与えていきます。ラグドールは3歳くらいまで、成長を続けますので食事の栄養価については細心の注意を払うようにしましょう。

ただし、あまりにも食事を与えすぎてしまったり、あまりにも高カロリーな食事ばかりを与えてしまうと、肥満の原因となりますので注意をしてあげましょう。

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  • 猫が食べて良い物・悪い物
  • キャットフード

老猫

シニア期を迎えたら、今度は量をあまり食べられなくなりますので食事量に合わせてシニア用のキャットフードを与えることをおすすめします。シニア用の餌は、少量でも高カロリーを摂取できるため、食が細くなった猫でも十分に栄養を摂れる便利なアイテムです。

ただし、老猫とは言っても若いころから食事量が変わらない子や、もともと食いしん坊な子もいます。そのようなラグドールにシニア用の高カロリーキャットフードを与えてしまうと、肥満の原因となります。老猫の食事は様子を見ながら与えるようにしましょう。

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ラグドールの飼育に必要なグッズ

トイレ

体が比較的大きな個体も多いため、トイレはできるだけ大きいものを用意してあげるほうがよいでしょう。トイレも全体が覆われているドームタイプのものや、オープンタイプのものなど、さまざまなデザインや形のものが販売されていますので、猫の好みに合ったものを選んであげるようにしましょう。

トイレ砂

猫砂にはその場で固まるタイプのものと、流せるタイプのものがあります。また材質も鉱石、木材、シリカゲル、おからなど、さまざまな種類のものがあります。

もっともポピュラーなものは鉱石タイプですが、システムトイレの場合はシリカゲルが使われていることが多いようです。

さらに、個体によっては鉱石タイプよりも木材などのほうがいいと考える猫も多いようです。猫砂の好みは個体差によって変わりますので色々試しながら選ぶようにしてはいかがでしょうか。

ケージ

ラグドールは体重が重くなりがちなので、ケージを購入するときは対荷重に着目をして選んであげるようにしましょう。ケージ飼育をしなくても、普段はハウスやキャットタワーの代わりのように使い慣れさせておくと、いざ一時避難をしてもらいたい時などにすんなりと使ってくれるため便利です。

ベッド

のんびりと過ごすことが大好きなラグドール。やはりのんびりとくつろげる場所を用意してあげるのは大変重要です。そのため猫用のベッドは、広々としたものを用意して肌触りや感触がよいものを選んであげましょう。世の中にはさまざまな形や大きさの猫ベッドがありますので、好みに合ったものを選んであげましょうね。

食器

ラグドールを飼育するときに必要となるのが、飲み水・餌用の食器です。食器と一口に言ってもさまざまな材質や形のものがあります。気をつけていただきたいのはラグドールでも食べやすいように高さがあり安定感のある食器を用意してあげることです。ぜひ、愛猫が使いやすそうな食器を用意してあげましょう。

爪とぎ

体の大きなラグドールでも安定して使えるように大きなタイプの爪とぎを用意してあげることがおすすめです。爪とぎは床に置くタイプや、壁に立てかけるタイプなどがありますので、生活スタイルに合ったものを選んであげるようにしましょう。

キャットタワー

体重が重いラグドールにとって、飛び乗った拍子に大きな負荷がかかるキャットタワーは安定感のある対荷重性が高いものを選ぶことが大切です。また、大きな体を支える足腰への負担を軽減するためにも登ったときや、降りたときの衝撃を抑えるような素材を使ったものを使用するようにしましょう。

キャリーバッグ

ラグドールの体に合ったキャリーバッグを用意してあげることも忘れないでおきましょう。キャリーバッグは動物病院への移動のときにはもちろん、災害が起こったときの避難時に使用することもあります。そのため、体の大きなラグドールでも窮屈感を感じることなく入れるサイズのものを用意してあげましょう。

首輪と迷子札

完全室内飼いだとしても、もしものときのために迷子札はつけておいてあげましょう。迷子札をつけておけば、もし脱走をしたときでも見つかる可能性が高くなります。また、首輪はラグドールの首につけられるゆったりしたものを選んであげましょう。

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ラグドールの飼育に必要な費用

初期費用

生体代 グッズ 予防接種 避妊去勢費 総額
20〜30万円 4〜10万円 1〜2万円 2万円 25〜40万円程度

初期費用は、どのような生活用品を用意するか、またどれくらい生体代がかかったかによって異なってきます。生体代が安い場合は、それだけ初期費用を安く抑えられますが、高級な猫グッズを揃えればそれだけ費用は高くなります。そのため初期費用の目安は、生体代を含めて20〜50万円程度用意しておくとよいでしょう。

毎年かかる費用

食費 日用品 病院代 保険料 生涯でかかる費用
3000〜4000円/月 2,000〜5,000円 0〜1万円/月 300〜3,000円 130〜200万円

あくまでも目安ではありますが、1匹あたりにかかるおおよその生涯費用は130〜150万円程度だと言われています。しかし、生きている限り病気もしますし、おもちゃやおやつなどのご褒美を与える方も多いでしょう。

より品質の高い生活を、より快適な生活を送らせてあげようと思うとそれだけ金額は大きくなります。そのため毎年かかる費用に関しては、あくまでも目安とはなりますが、10〜20万円程度。生涯でかかる費用は多めに見積もって130万〜200万程度で考えておくとよいでしょう。

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ラグドールがかかりやすい病気

毛球病

ラグドールは長毛種であるからこそ、気をつけてほしいのが「毛球症」の存在です。グルーミングをした際に、お腹に飲み込んだ毛が固まって吐き出せなく病気で、下痢や嘔吐といった症状、最悪の場合は腸閉塞を引き起こしてしまうこともあります。

毛球症は死に至ることもある恐ろしい病気です。毎日のブラッシングや毛球を吐き出させやすくするおやつやフードを生活に取り入れることで、予防ができますので、普段から注意をしましょう。

肥大性心筋症

0〜4歳までのオスにかかりやすい病気です。心臓の筋肉の壁が厚くなり心臓の動きが悪くなってしまう病気です。呼吸障害、心不全、麻痺などの突然死のきっかけとなるような症状を引き起こす病気です。

肥大性心筋症はラグドールのような大型の猫に多い病気であり、早期発見、早期治療が生死を分ける鍵となります。日頃の健康チェックと健康診断をしっかりと行うように心がけましょう。

ラグドールの平均寿命は14〜16歳とされていますが、若くして亡くなる個体も少なくありません。その死亡原因の多くが心臓にまつわる病気だと言われていますので、注意をしてあげましょう。

尿結石

ラグドールに限らず、多くの猫に注意をしていただきたい病気が「尿結石」です。猫は泌尿器系の病気にかかりやすく、ミネラルを多く含む食事を摂りすぎると、尿道などに結石ができてしまいます。

症状としては、血尿、頻尿、排泄時に痛がるなどがあります。排尿時になんらかの違和感を感じたならば、獣医師に相談をするようにしましょう。

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ラグドールの病気には、長毛種ならではの病気や、また日頃から気を付けたいラグドールの病気があります。ラグドールは、ずっと触っていたい、ふわふわした毛、引き付けられる青い大きな瞳の持ち主です。温厚な性格で扱いやすく、初めて猫を飼う人にも安心の人気の猫です。この記事では、ラグドールの病気について、一体どんな猫であるか、性格や特徴を交えて紹介します。

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ラグドールを飼っている有名人

ローラ

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  • 名前  :テト(だんごむし)
  • 色   :バイカラー

もともとは「テト」という素敵なお名前があるのですが、丸まって寝ることが多いことと、丸い体つきから「だんごむし」の愛称で呼ばれています。インスタグラムではテトの他にも、同居している猫ちゃんの姿が見られます。

上野樹里

  • 名前     :フラン
  • 色      :バイカラー

ペットショップで運命的な出会いを果たしたというラグドールのフランちゃんと、女優の上野樹里さん。とってもかわいい女の子で、お嬢様のような性格をしているのだとか。ラグドールらしい、ふわふわボディがいいですね。

ラグドールの歴史

ラグドールの始まりは、1960年代のこと。開発者のアン・ベーカーがかつて溺愛した「ストライカー」という名の愛猫の姿を蘇らせようと考えたことから始まりました。

かつて事故にあったストライカーを保護したことから2人の生活は始まりました。もともと犬のブリーダーをしていたアンにとって猫との生活は初めての経験でしたが、驚くほど穏やかで物静かで優しいストライカーの気質に夢中となったのです。

その後、かつて愛したストライカーのように穏やかで物静かな性格で、美しいセミロングの猫の作出に成功したアンは、抱えられてもぬいぐるみのように大人しいこの猫を「ラグドール(Ragdoll)」と名付けたのです。

ちなみに、ラグドールを作出するために純白のロングヘアのメスネコやシールミテッドのオスネコなどをもとに開発が進められたことはわかっていますが、それ以上のことは明かされていません。

また、ラグドールの歴史は少し複雑な面もあります。ラグドールはビジネスとして育成された歴史があり、作出された当時は既存の猫血統登録団体には登録せず、新しい団体を設立し、ラグドールの血統管理と個体管理をフランチャイズビジネスとして行っていました。

しかし、このフランチャイズ契約をおこなうことを条件に猫を譲り渡すというシステムに疑問を持ったある夫婦が、フランチャイズ契約をおこなわずに譲り受けた子猫で、新たに繁殖をおこない猫血統登録団体に登録ができました。

ラグドールに似た猫の種類

バーマン

バーマン

丸い顔にローマンシェイプと呼ばれる個性的な鼻、三角の耳、美しく澄んだブルーアイをしています。ミディアムロングのシングルコートで、ウサギのようなサラサラしている被毛が魅力的です。白い靴下を履いた被毛カラーをしており、ミテッドのラグドールに似ています。

トンキニーズ

トンキニーズ

シャムとバーミーズのミックスです。複雑な歴史をたどり生まれた猫種です。とても活発で好奇心が強く、なんにでも興味を示して行動するという大胆な一面もあります。

とても親しみやすい性格をしていて、子供や高齢者、さらには人間やほかの猫や犬などとも仲良くできる無邪気さを持っています。見た目はシャムを基礎にしているため、丸みを帯びたシャム猫のようだとも言われています。

ラガマフィン

ラガマフィン

ラグドールをもとに作られたラガマフィンは、ふわふわでぬいぐるみのような愛らしい見た目の猫です。元をたどると同じ猫であるため、被毛パターン以外の特徴はほぼ同じです。

またラガマフィンの名前は「いたずらっ子」という意味と「ぼろ服をまとった人」という意味があります。これは、冗談半分でつけた名前が登録されてしまったからだとか。

ラグドールのかわいい画像

ラグドールのもふもふ画像

レオン

ふわふわのラグドール画像

ロージー

ぬいぐるみのようなラグドールの画像

フラン

ラグドールのかわいい動画

ラグドールのかわいい動画

ラグドールの子猫の動画

ラグドールの鳴き声がわかる動画

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30代 女性 ひなた

ラグドールは、ドールというだけあってぬいぐるみのように見えます!
とてもふわふわで可愛いですよね。ずっと、触っていたくなります。性格もゆったりして神経質なところがないので、飼いやすいです。
体はメインクーンのように、大きいのでそれを頭に入れておかなければいけませんね。
猫ちゃん同士の喧嘩もあまりしないので、多頭飼いもできます。子供にもなつきますので、子供さんのいる家庭にもおすすめします。
食事は、カリカリが好きなら缶詰よりカリカリにしたほうが歯垢が溜まりにくいです。
体調が悪いときには、美味しい香りのする缶詰を食べさせてあげるといいかもしれません。