猫が心を許した人にだけする仕草5つ

猫が心を許した人にだけする仕草5つ

猫が心を許した人にだけする仕草をご存知ですか?今回は猫が心を許した人にだけ見せてくれる仕草をいくつかご紹介します。

9242view

猫が心を許した人にだけする仕草

男性と一緒に寝る猫

警戒心が強いと言われていて、なかなか懐いてくれないと言われがちな猫。しかし、猫もしっかりと人間を信頼し心を許してくれることがあります。猫が心を許した人にだけ見せる仕草がいくつかありますので、今回は気になるその仕草をいくつかご紹介したいと思います。

1.お腹やお尻を見せてくる

猫は心を許した相手にだけお腹を見せてくれます。お腹は猫にとって急所のひとつであり、相手を警戒している時には絶対に見せてくれません。また、後ろから襲われた時に対処しにくいため、警戒している相手に対しお尻を向けることもないと言われています。飼い主さんにお腹を見せる、お尻を向けて寝る、くつろぐなどの行動が見られる場合は、しっかりと信頼されている証なので、安心してください。

2.スリスリ・フミフミしてくる

猫がスリスリ・フミフミしてくるのも信頼の証です。心を許した相手にしかしないと言われています。スリスリは自分の匂いを付けたり、相手に甘える時にする仕草だと言われ、フミフミも母猫を思い出している時や甘えたい時に見せてくる仕草だと言われています。猫が飼い主さんにスリスリしたり、フミフミしたりして甘える姿はとても可愛く、最高に癒されますよね。

3.喉をゴロゴロ鳴らす

猫は心を許した相手には喉をゴロゴロ鳴らします。基本的には甘えている時や気持ちが良い時などに見られる行動なので、猫が喉をゴロゴロ鳴らして来た時は猫が心を許してくれている証拠だと思って間違いはないでしょう。

まれに怖がっている場合や体調が悪い場合にも、猫が自分を落ち着かせるために喉をゴロゴロ鳴らす場合があると言われていますが、基本的には甘えている、気持ちが良い時などに見せてくる仕草です。

4.飼い主に添い寝する

猫は警戒心が強い生き物だということもあり、心を許していない相手の目の前や近くで、わざわざ一緒に寝るということはほぼありません。飼い主さんの近くで寝たがる場合、猫が飼い主さんに心を許しているからだと言えます。

5.毛づくろいをしてくる

猫同士の仲良しサインとしてよく見られる”毛づくろい”ですが、実は猫が人間に対し毛づくろいのように、顔や指を舐めてくることもあります。これも信頼されている証拠で、猫からの愛情表現の一つだと言われています。このほかにも猫が心を許している時に見せる行動は沢山ありますので、猫からの一つ一つのサインや、愛情表現を見逃さないようにしましょう。

猫に心を許してもらう方法

人の手を押さえる猫

猫に好かれたいと思っている人ほど、猫にはしつこくしてしまいがち。マイペースで自由気ままな性格の猫は、”あまり構ってこないけど、近づけば優しくしてくれる”、そんな人を好みます。猫に好かれて心を許してもらうには、ある程度の距離感を保ち、猫が寄ってきた時には思う存分構ってあげるという方法が1番です。

猫と信頼関係を築くには、短くても数か月必要だと言われており、長いと数年かかってしまう場合があります。猫に信用してもらい、心を許してもらうには猫が嫌がることはしないようにし、猫のことを上手に褒め、猫が過ごしやすいと思う環境作りをしてあげましょう。

まとめ

女性と猫

今回は、猫が心を許した相手にだけ見せてくれる仕草や、猫に心を許してもらうために人間が出来ることをご紹介させていただきました。子猫の場合、すぐに懐き心を許してくれるまでにもそんなに時間はかかりませんが、成猫になるにつれて信頼関係を築くのは段々難しくなると言われています。

出来るだけ小さいうちから猫との信頼関係を築き、1番に信頼している相手だと思ってもらうことが大切ですね。猫の性格や習性をしっかりと理解し、猫が怖がる、嫌がることをしないようにすることも猫に心を許してもらうためにはとても必要な事だと言えます。

人気のキーワード