猫の飼い方について 初めて迎えるための準備

猫の飼い方について 初めて迎えるための準備

初めて猫を飼う・・・ワクワクと共に、きちんとお世話が出来るのか、正しい飼い方はどうすればいいの?などなど、不安な事が沢山ありますよね。そんなあなたへ向け、初めて猫を飼う時に必要となる準備や知識など、猫の飼い方の基礎をお伝えします。

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猫の飼い方「事前チェック」

チェックリスト

ここで飼い方をお伝えする前に、ご自身が猫を飼える状況にあるのか、簡単なチェック項目を用意しました。

  • 猫を飼える住居に住んでいるか?
  • 猫を飼うだけの経済力はあるか?
  • 猫を飼うことに家族全員の賛成はあるか?
  • 自由な時間を犠牲に出来るか?
  • 万が一の時の猫の預け先はあるか?
  • 老猫の介護が出来るか?

猫を飼える住居に住んでいるか?

猫を飼いたくても、まずは猫を飼える環境にいなければ意味がありません。賃貸住宅やマンションなどでは、ペット飼育に関する規定が決められています。もしペット不可の物件でしたら、絶対に飼うのはやめておきましょう。こっそり飼うのは厳禁です。飼っている事が分かったら、即保健所に連れて行く事にもなりかねません。どうしても飼いたければ、ペット飼育可の物件を見付けて引っ越しをしてからにしましょう。

猫を飼うだけの経済力はあるか?

猫を飼う時には、キャットフードやトイレ、キャットタワーなど、揃える必要があるものが沢山あります。それに加え、病気やケガをした時の診療代やワクチン代などが掛かります。飼い猫が病気で苦しんでいるのに、お金がないから必要な治療を受けさせられない、では愛猫が可哀想です。

猫を飼うことに家族全員の賛成はあるか?

あなた一人が猫を飼いたい、と思っても、家族の理解がなければ、愛猫にとって可哀想な事になってしまいます。また、猫アレルギーを持っている人が家族の中にいないか、事前に検査などをして必ず確認しましょう。

自由な時間を犠牲に出来るか?

旅行や遊ぶ時間など、猫がいると自由に出かけられない事もあります。もちろん、ペットホテルに預けたり、誰かに世話を頼んだり、という方法もあります。たまにでしたらそれでもOKでしょう。ですがあまりに頻繁になると、猫は構ってくれる人がいなくなり、寂しい思いをする事もあります。猫は単独行動をするから、1匹でいさせても大丈夫、と考える方もいるかもしれません。ですが個体差はありますが、意外と寂しがりやな一面も持っています。また、ペットホテルなどは費用もかさみます。多少遊びや旅行を我慢しても、それでも猫が飼いたいと思う気持ちが大切です。

万が一の時の猫の預け先はあるか?

例えば、あなたが入院してしまった場合や死亡してしまった場合に、愛猫の面倒をみてくれる人はいますか?飼い主死亡による殺処分の件数も、決して少なくはないからです。このような現実を変える為にも、もしご自身に何かあった時、あなたに代わって面倒をみてくれる人をみつけておきましょう。

老猫の介護が出来るか?

猫も高齢になると人間と同じで、動きが遅くなり寝たきりになる事もあります。動物医療や食事の発展により、猫の平均寿命が伸びています。その分、介護が必要になる場合もあるでしょう。愛猫の面倒を最期までみる、という覚悟を持ちましょう。

猫の飼い方「迎えるための準備」

猫と道具

猫を家に迎える前に、揃えておきたいグッズがいくつかあります。ペットショップなどで必要なものをセットにして販売している事もあります。

  • 猫用ミルク・キャットフード (必須)
  • 猫トイレ・猫砂 (必須)
  • ご飯と飲水の食器 (必須)
  • 爪とぎグッズ (必須)
  • キャリーバッグ (必須)
  • ゲージ (任意)
  • 猫用おもちゃ (任意)
  • キャットタワー (任意)
  • 首輪 (任意)
  • 猫用ベッド (任意)

猫用ミルク・キャットフード (必須)

まずは日々の食事がなければ始まりません。迎える猫の年齢にもよりますが、まだ離乳が始まっていないような子猫の場合は、猫用のミルクが必要です。液体タイプと粉タイプが販売されています。液体タイプはパックから出してそのまま与えられるので楽チンですが、コストと保存面から考えると、粉ミルクの方が優れています。離乳が始まっても、しばらくはトッピングとして使えます。

キャットフードは、迎える前にいた場所で与えていたものと同じものをしばらく与えます。そのまま同じフードを続けても良いですし、家の環境に慣れて落ち着いてきたら、1週間位かけて新しいフードに切り替えても良いでしょう。

猫トイレ・猫砂 (必須)

トイレはなくてはいけません。様々なメーカーから色々なタイプのトイレが販売されていますので、いくつか違うタイプのものを購入して、どのトイレを好むか並べて試してみるのもおすすめです。コストは少しかかりますが、猫が気に入るトイレの方が後々のトラブルも少ないです。長い目でみれば最初に少し手間をかけて、お好みのものを見付けてあげた方がベターです。

専用のものでなくても、大きめのプラスチックトレイや衣装ケースなどでも代用が出来ます。大きさは理想的には猫の体長の1.5倍あるもの、子猫の場合は登れるようにあまり深くないものの方が適しています。ですが、最低3cmは欲しい所です。深さが3cm以上ある方が、堀り心地が良いようですよ。

合わせて、トイレに入れる猫砂も用意する必要があります。猫砂は、それまで使っていた猫のニオイがついたものを少し貰ってくると、トイレトレーニングがスムーズに進みます。新しい猫砂の上に、その貰ってきた猫砂を入れておけば、猫が自分のトイレだと認識しやすくなります。

ペットショップやホームセンターなどに出向くと分かりますが、猫砂には本当に沢山の種類があります。そのため、どの砂が良いか次々と試し続ける、「猫砂ジプシー」という言葉さえある程です。私も一時期、そのような時がありました。猫砂ジプシーにならない為には、トイレ容器の好みを見つける時と同じように、いくつか種類の違う猫砂を複数のトイレに入れ、並べて猫がどの砂を使うか試してみるのがオススメです。

1番オーソドックスな鉱物系の猫砂は、自然環境の砂に近いため、大抵の猫が好みます。ですが、猫が用を足したあとの飛び散りと、粉が舞う上に処理の手間がかかるのと、重量があり持ち運びが大変な為、飼い主にとってはちょっと面倒なシロモノかもしれません。

鉱物系猫砂の他に、紙や木、おからやシリカゲルで出来たものなど様々なものがありますので、是非色々と試してみて、愛猫に合った猫砂を見付けてあげてください。2段になっているシステムトイレでは、猫砂の他におしっこ吸収用のシートを用意する必要があります。

ご飯と飲水の食器 (必須)

猫がご飯を食べるのに、食器はなくてはならないものです。猫用の食器もありますし、陶器など人間の食器で代用する事も出来ます。あまり深いものになると食べづらいので、少し重さがあって浅めのお皿が良いでしょう。プラスチック製は雑菌が繁殖しやすいので、あまりオススメできません。食器はマメに洗い、常に清潔に保つようにしましょう。不潔なまま使っていると、猫ニキビの原因にもなります。

ご飯と共に新鮮なお水を用意してあげるのも、大切です。猫はあまり水分を取らない傾向がある為、食事の際に水分補給出来るよう、ご飯と一緒にお水も用意してあげましょう。家の何カ所かに水を置いておく事も必要です。用意した食器に新鮮なお水を入れておいてあげましょう。

夏は水が痛みやすいので、マメに換えるようにします。この手間が面倒という方は、循環式の水入れを使ってみるのもオススメです。自動で水がフィルターを通り循環するようになっていますので、常に新鮮で清潔な水を愛猫に与える事が出来ます。

爪とぎグッズ (必須)

猫は古くなった爪を爪とぎによって剥がし、新たな尖った爪を出すことによってお手入れしています。爪とぎにはマーキングの意味もあるようです。また、家具や柱など、して欲しくない所での爪とぎ防止の為にも、用意しておいた方が良いでしょう。爪とぎにもベーシックな段ボールや麻紐で出来たもの、カーペット素材のものなどがあります。形も様々なので、愛猫好みのものを選んであげて下さい。

キャリーバッグ (必須)

猫をお店などから引き取る時や、病院に連れて行く時などに必要となります。病院ではキャリーバッグに入れるのが必須の所もあります。私の経験からですが、マジックテープ式のキャリーバッグより、ファスナータイプのバッグの方が猫が脱走せずに良いと思います。

我が家の猫達は今でこそ多少慣れて大人しくキャリーバッグに入ってくれるようになりましたが、慣れていない子猫の頃は、どうにかして外に出ようとマジックテープのスキマをグイグイと顏で押して、あやうく外に出そうになり、危険でした。バッグのフタがメッシュになっていたので、顏で押すことによりまるでストッキングを被ったような顏になっていて、吹き出しそうになりました。が、猫は自分の顏がいくら変顔になっていようがお構いなしです。脱走出来ないように、しっかりと閉められるものの方が無難です。

ゲージ (任意)

ゲージは必須ではありませんが、子猫を留守番させる場合にあると便利でしょう。子猫を1匹で留守番させておくと、思わぬ事故に繋がる事もあります。我が家ではヒモを引っ張って開け閉めするタイプのカーテンを使っていますが、そのヒモがループ状になっているので、そこに子猫だった愛猫がひっかかっていた事があります。高い所に乗って降りれなくなったり、下手をすれば落ちてケガしたりも考えられますので、子猫のうちは特に注意が必要です。

猫用おもちゃ (任意)

猫の王道おもちゃと言えば、「猫じゃらし」。愛猫の運動用にも、コミュニケーションツールとしても使う事が出来ます。もちろん猫じゃらし以外にも、多種多様なおもちゃが販売されていますので、一度ペットショップなどを覗いてみるのも良いでしょう。愛猫の好みに合うかどうか考えながら選ぶのも、楽しいものですよ!

出来れば1日10〜15分程度でも良いので、おもちゃで遊んであげると良いのですが、忙しくて中々時間が取れない、という場合には自動で動く電動おもちゃもオススメです☆ただ、最初は興味を示しても、猫によっては飽きやすい傾向があるかもしれません。

キャットタワー (任意)

猫と言えば高い所が好き、というイメージがありますね。多少の個体差はありますが、全般的に高所が好きな子が多いです。高い所から飼い主を見下ろして、じっと観察している事もしばしばです。

上や下に動く上下運動により、猫の運動量を増やすことが出来ます。出来ればキャットタワーを用意してあげると運動場としてだけでなく、寝床や隠れ場所としても使う事が出来ます。キャットタワーも色々な種類がありますので、愛猫に合ったものをチョイスしてあげると良いでしょう。登れる台が付いているだけでなく、ハンモックや中に入れる箱が付いているものもあります。是非色々と探してみて下さい!!

首輪 (任意)

首輪に鈴を付けておくと、猫がどこにいるのか大体の位置が把握出来るので、うっかりクローゼットに閉じ込めた!なんて事になりずらく便利です。ただ、猫によっては鈴の音が嫌いな子もいますし、首輪自体が嫌いな子もいます。愛猫のストレスになるようであれば、無理をしてつける必要はないでしょう。どうしてもダメな場合は、バンダナを首輪代わりにしている飼い主さんもいます。

迷子札をつけるのに首輪をする、というのは意味があります。それでも外れてしまえば無意味になりますが、万が一の時の為に、何もしないよりかは安心出来るでしょう。

マイクロチップとの併用が1番良い、と言われていますが、日本でのマイクロチップの普及具合をみると、少し疑問を感じざるを得ません。愛猫が脱走して迷子にならないよう、注意するのがベストです!

猫用ベッド (任意)

猫の為に作られたベッドがあります。ふかふかなものやドーム型のものなど、こちらも多種多様です。ただ、せっかく買っても使ってくれず、タンスの肥やしになる事もありますので悪しからず・・・。専用に作られた高いベッドよりも、意外と普通の段ボール箱などの方を好むこともあります。そんな時は拍子抜けします。ですが、買ってから1年位ずっと使わなかったのに、ある日突然使い出す時もあります。気まぐれな猫の事ですから、あまり気にしないようにしましょう。

猫の飼い方「身の回りの環境作り」

部屋の中の猫

猫を迎えるためのグッズが揃った所で、まだ終わりではありません。お部屋の環境も、猫を安全に飼えるように整えていきましょう!

  • 窓や網戸からの脱走防止対策
  • 電気コードにイタズラされないよう保護する
  • 観葉植物が猫に対して害がないものなのかを確認する
  • 猫が誤飲やケガするものは片付ける
  • 爪跡を残さない工夫する
  • 近くの動物病院を探しておく

窓や網戸からの脱走防止対策

「どうせ開けられないだろう・・・」というのは猫を甘く見過ぎです。もちろん開けない子もいますが、中には器用に窓や網戸を開けてしまったり、網戸を突き破って脱走したりする子もいます。猫が開けられないように市販のロック道具を使う、また網戸を破られないようにバリケードを作るなどしておくと安心です。脱走防止策を施す事は、愛猫を外の危険な環境から守る事でもあります。万が一の時の為に、対策をしておいて間違えはありません。

電気コードにイタズラされないよう保護する

興味を示さない子もいますが、電気コードで遊ぶ子もいます。そのような場合、下手をすると感電してしまう事がありますので、なるべく猫の手が届かないように隠す必要があります。どうしても露出する所は、カバーを付けると良いでしょう。

観葉植物が猫に対して害がないものなのかを確認する

気持ちをリラックスしてくれる、観葉植物達・・・実は猫には毒となる植物が多いです。うっかり口にしてしまうと、中毒を起こす事も。我が家でも、猫が来るまでは切り花を飾るのを習慣にしていましたが、猫が来てからは葉っぱを食べようとするので、出来なくなりました(泣)。どうしても飾りたい場合にはトイレなど、猫が勝手に入れない場所に飾っています。

猫が誤飲やケガするものは片付ける

猫はその辺りに置いてあるものにも興味を示し、気に入ると遊び始める事もあります。猫がいじっても問題ないものであれば良いのですが、ビニール袋やボタン電池など、猫にとって危険なものは、手の届かない場所に片付けましょう。

爪跡を残さない工夫

特に賃貸物件の場合には、壁や床に爪で傷をのこされたら困りますよね。どんなに注意していても、気がついたら爪の跡が・・・なんて事もあります。保護する為の対策を行うと、キレイに保てます。専用の保護シートも販売されています。

近くの動物病院を探しておく

いざと言う時に頼りになるのが、動物病院です。あまり遠くなく、評判の良い病院をあらかじめ調べておくと良いでしょう。

猫の飼い方「しつけの初歩」

トイレットペーパーと猫

猫を家に迎えてから、どのようにしつけを行った方が良いのでしょうか?

  • トイレトレーニング
  • お風呂場へ入れないようにする
  • 甘噛みをやめさせる
  • 名前を呼ばない叱り方を意識する

トイレトレーニング

猫は砂があればそこに排泄する習性があります。ですから、猫が砂だと分かれば、教えなくてもトイレを覚えてくれる事があります。前述したように、前にいた所で使っていた猫砂を少し貰ってくると良いでしょう。まだ排泄出来るようになって間もない子猫の場合は、床をクンクンしたり何かを探したりした時がトイレサインです。すかさずトイレに連れて行くようにしましょう。

我が家の子達は特に教えなかったのですが、勝手にトイレでしていました。ただ、猫が気に入るトイレや猫砂でないと、使ってくれず粗相をする事にもなりかねないので、どれが好きなのかを確認するのは有効な手段となります。

お風呂場へ入れないようにする

水が嫌いな猫でも、何故か湯船に近付いて水に落ち窒息死、というケースがあります。フタをしておいてもフタごと落ちる危険性もありますので、お風呂には入れないよう、しっかりとドアを閉めるようにしましょう。

甘噛みをやめさせる

特に子猫に多いのですが、じゃれるつもりで軽く噛む、「甘噛み」をする事があります。子猫のうちはまだ力が弱いのでそれほど痛くはありませんが、そのまま成猫になると、噛む力が強くなります。猫は甘噛みのつもりでも、飼い主がケガをする可能性もあります。子猫の頃から噛んではいけない事を、教えてあげてください。「痛い!」と大きめな声で

名前を呼ばない叱り方を意識する

して欲しくない事をした時や悪さをした時など、すぐに叱る事が大切です。時間が経ってから叱っても、猫はなぜ叱られているのか理解出来ません。また名前を呼んでから叱ると、自分の名前に悪いイメージを持ってしまう事がありますので、名前を呼ばずに叱ります。叱り方は「コラ!」や「ダメ!」などの短い言葉が分かりやすく、最適です。

猫の飼い方「心構え」

2匹の子猫

ペットショップなどで可愛らしい子猫を見て、「こんな子と一緒に暮らしたい!!」と思う事は多いと思います。猫は人の伴侶としても優れていますし、実際飼うと心が癒され、その微笑ましい姿に思わず笑みがこぼれます。

ですが、猫との暮らしは、夢のように甘い話ばかりではありません。病気をすれば病院にかかる事が必要となりますし、その費用もバカになりません。日頃のお世話にも手間がかかったり、困った猫の行動に悩んだりする事もあります。思いつきや衝動買いをして飼い方もわからぬまま猫を飼った結果、思ったよりも大変だったという理由で保健所などに持ち込まれ、殺処分されてしまう猫も後を立ちません。その数は平成27年では実に6万匹を超えています。

人気猫種が次々と繁殖され、販売されているペット業界の裏では、かなりの数の猫達が殺処分されている、という現実をまずは心に刻んでください。その現実を踏まえた上で、ご自身が本当に責任を持って猫を生涯、面倒を見続ける事が出来るのか、一度じっくりと考えてみてください。猫と一緒に暮らす、という事は、その恩恵を受ける事が出来ると共に、多少の犠牲を伴うことでもあるのです。ですから、それ相応の覚悟を持って、飼う事を決めて頂きたいと思います。

猫の飼い方がよく分かる本!おすすめ3選

猫の飼い方をもっと詳しく知りたい方のために、評価が高かった3冊の本をご紹介します。写真やイラストがたくさんあるので、とても解かりやすく、楽しく癒やされながらと覚えることができます!

はじめての猫 飼い方・育て方

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1,296円(税込)

0才から2才のネコの育て方

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1,188円(税込)

ネコにウケる飼い方

ネコにウケる飼い方 (ワニブックスPLUS新書)
896円(税込)

まとめ

抱かれる猫

いかがでしたでしょうか?猫の飼い方について、お役に立ちましたか?せっかくご縁のあった猫ちゃんと楽しい時間を過ごすのですから、仲良く快適に過ごしたいですよね?是非充実した、癒され猫ライフを楽しんでください☆

40代 女性 しおり

初めて、猫ちゃんを迎える場合は、色々考えなければなりません。
旅行や夜のお出掛けなどは、我慢しないといけないこともあります。
あとは、ノミよけや予防接種の義務もありますしけっこう、忙しいです。
ゆくゆくは、介護をする日もきます。
獣医師と連絡を取りながら、しっかりと介護をしなければなりません。
先のことも考えて、猫ちゃんを迎え入れるかを判断しなければいけませんね。