猫と暮らす住まいのリフォーム!その方法と3つの実例

猫と暮らす住まいのリフォーム!その方法と3つの実例

今回は猫のためのリフォームについてまとめました。猫のためのリフォームは環境を大きく変えることができるため、猫の運動不足やストレス解消をし、猫にとって理想の部屋を作ることができます。猫のためのリフォームを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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猫と暮らすリフォームの方法

家の形の置物と隣に座る子猫

猫を飼っている人の中には、「愛猫がもっと快適に暮らせるようにリフォームしたい」と思っている方もいることでしょう。

そこで、今回は猫が快適に過ごせるようなリフォームについてまとめました。まず、猫と暮らすためのリフォーム方法について紹介します。

リフォーム業者に相談するのが一般的

猫と暮らすためのリフォームを行う場合、リフォーム会社に依頼するのが一般的な方法です。最近では猫を飼っている家も増えたため、猫のためのリフォーム実績を持っている会社も、随分と増えました。

自社のホームページなどに、過去に行った猫のためのリフォーム例を載せている会社も数多くあるので、それを参考にしながら、リフォーム会社を選んでみるのもよいでしょう。

中には、ペットリフォームを得意としている会社もあるため、信頼できそうな会社をじっくり選んでみることをおすすめします。

中には自分でリフォームを行う人も!

中には猫のために自分でリフォームを行う人もいます。日頃からDIYをしている人などが、思い切って自力でリフォームするのもひとつの方法といえるでしょう。

リフォームといっても、猫が昇り降りできる板を壁につけて、自作のキャットウォークをつけるだけなら、DIYがそんなに得意ではない人でも簡単にできます。

ただし、賃貸物件に住んでいる場合は、リフォームが禁止されている所も多いため、自分で勝手に猫のためのリフォームをする前に必ずチェックしましょう。

猫と暮らすリフォームをする際のチェックポイント

リビングのフローリングでくつろぐ猫

猫のためのリフォームを行うと決めた場合、予算やリフォームプランを考えておく必要があります。また、自力でリフォームを行う場合は注意点などもあるのです。

猫のためのリフォームをする前に確認しておきたいチェックポイントについてまとめたので、参考にしてみてください。

どのような機能をつけるか決める

リフォームをすると決めた場合、どこを具体的に改良するのか、プランを決めましょう。

猫のためのリフォームと一口にいっても、壁にキャットウォークをつけるだけの簡単な工事もあれば、天井に穴を空けて、そこに猫用のトンネルを通したり、猫が脱走しないための柵や、猫用のドアをつけたりといった大掛かりな工事もあります。

もちろん、リフォーム会社と話し合う中でプランが変わっていくこともありますが、その前に自分の希望を挙げてまとめておくとよいでしょう。

費用はどのくらいかかるかを確認

  • 猫専用のドア、キャットウォークを設置 2万~6万
  • 脱走防止の柵の設置 5万~10万 

猫のためのリフォームにかかる費用は、工事内容によってバラバラです。

猫専用のドアをつけたり、キャットウォークをつけたりする場合は2万~6万程度ですが、脱走防止の柵をつける場合は、5万~10万程度かかる場合もあります。

リフォーム会社とプランを相談する中で、見積りを出してもらえるはずなので、できるだけ安い会社に頼みたいのであれば、複数の会社に相談して見積りを出してもらうとよいでしょう。

自力でリフォームする際の注意点

  • リフォーム中の騒音、時間帯に気をつける
  • 養生シートで室内が汚れるのを防ぐ

自力でリフォームする場合、リフォーム会社に頼むよりも時間がかかる可能性があります。そのため、リフォーム中の騒音などには十分に注意しましょう。

作業する時間帯なども意識して、あまり迷惑がかからないように注意してください。

また、工事の内容にもよりますが、木くずや塗装汚れなどで室内が汚れる可能性があります。

部屋の壁や床、家具などにそのような汚れがつかないように、あらかじめ養生シートなどで覆った上で作業を行いましょう。

それでもどんどん汚れていくと思うので、こまめに掃除をしながら進めていくのがポイントです。

猫と暮らすリフォームの実例

家の置物と大工道具

それでは、実際に猫が快適に暮らすためのリフォーム例を見ていきましょう。

キャットウォークや猫用ドアなど、具体的な実例を見ることによって、良いアイデアを得られるかもしれないので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

キャットウォークをつける

キャットウォークの上でくつろぐ猫

猫は、昇り降りするのが好きな生き物です。しかし、室内飼いしていると昇り降りして身体を動かしにくいといったデメリットがあります。

そこで、猫が昇り降りして運動できるように、キャットウォークを室内に設置する人が多いです。画像のようなシンプルなキャットウォークもあれば、天井にまで繋がっているような、大掛かりなキャットウォークもあるので、家の構造や予算なども見ながら、理想のキャットウォークをつけてみるのもおすすめです。

猫専用のドアをつける

猫用ドアから顔を覗かせる猫

室内のドアは閉めておきたいけれど、猫は自由に部屋を行き来できるようにしてあげたいと思っている飼い主さんもいることでしょう。そんなときは、猫専用のドアをつけてあげるのがおすすめです。

ひとつの部屋の中に閉じ込められていては、猫のストレスにもなるため、それを解消してあげるために設置するのもよいでしょう。

猫用のつり橋をつける

猫用つり橋の上で眠る猫

猫用のつり橋を、天井付近につけるのもおすすめです。猫は好奇心旺盛な生き物なので、つり橋に興味を持つ子も多いです。

猫はキャットウォークで天井付近まで行き、つり橋を行き来することによって運動できるため、運動不足を解消させてあげたいなら、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

開いたドアから出てきた猫

猫のリフォームを行うことによって、猫のストレスや運動不足を解消してあげることができます。リフォームOKの家に住んでいる方は、猫が快適に室内で暮らせるように、ぜひリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

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