高速道路に取り残された猫…メディアも注目した救出劇の全貌とは?

高速道路に取り残された猫…メディアも注目した救出劇の全貌とは?

夜のとばりの中で高速道路上に取り残された猫を発見。停車した車のエンジンルームに入り込んだ猫を乗せたまま慎重に下道に降り、保護を試みます。

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翌朝のテレビにも登場!

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米国・ロスアンジェルスの高速道路で猫が見つかりました。女性が猫を見かけて停車すると、猫はすかさず車の下にもぐり、そこからエンジンルームに隠れたそうです。連絡を受けたHope for Paws(ホープ・フォー・ポーズ)、夜11時過ぎの暗がりでうまく保護できるでしょうか。

ちなみに連絡してくれた女性は、以前にも似たような状況でエンジンルームに隠れた猫をHFPに保護してもらっていたのです。その様子は以前の記事「イテッ!夜間の高速道路で子猫を保護、ちょっと気がゆるんだところで…」でも紹介されています。

女性は隠れている猫をそこに乗せたまま、高速道路を降りるべく6kmほど慎重に車を走らせ、ガソリンスタンド前に停車しました。連絡を受けた警察も協力して、ゆっくり走る彼女の車をエスコートしてくれたそうです。多謝!猫は振り落とされずにエンジンルームに隠れているようです。

車をプラスチックフェンスで囲って猫さがし。

車を一部分解し始めましたよ!

発見・保護

「あそこにいる!」と言っていますが、カメラはまだその姿をとらえることができません。

次の瞬間…女性が持つワイヤリードで魚つりのように猫が、つれています!見えますか?

そのまま、暴れる猫をキャリーケースに。

こんな大人猫でした。よくご無事で!どうやら、かつては飼い猫だったフシが見られます。大人しくしてます。

このレスキューの様子は翌朝のテレビのモーニングニュースで放送されたそうですよ。保護活動の認知に役立ちました!

下の静止画の黄色い枠内が放映された画像。こちらのほうが猫がばっちり映っていましたね。

ケア

夜中の1時過ぎに病院に到着。ほら、緊張していますが、手を受け入れてくれました。

全身をチェックします。

小さなケガや折れた歯などが見つかりましたが、命にかかわるケガはありませんでした。これは歯を見ているところ。

これから

一時預かり施設が預かりと里親さん探しを引き受けてくれました!「リッツィ」と名づけられたこの子、動画の最後に緊張がほぐれた証(あかし)を見せて(聞かせて)くれます。動画をチェック!

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Hope For Paws - Official Rescue Channel

Hope for Paws

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