前回までのお話
現場は香川県。猫の多頭飼いをしていた飼い主さんがある日、火事で亡くなってしまいました。焼身自殺との噂も…。でも生き残った猫たちが20匹いました。
焼け跡で暮らす猫たち。その様子を不憫に思った近所の方が埼玉のNPO法人にゃいるどはーとさんに依頼をし、全頭保護することになりました。
前回の様子は、こちらの記事「飼い主さんが火事で…残された20匹の猫たちの行方は?vol.3」でもご紹介しました。
捕獲はほぼ終わりましたが、猫たちを幸せに導く道はまだまだこれからです。
入らなかった猫
20匹を埼玉まで搬送
今日もう埼玉に帰らなければいけないにゃいるどはーとさん。まだ1匹残っている可能性があるのですが捕獲器に入らなかったので、ひとまずこれまで捕獲した20匹を連れて帰ります。
猫たちが住む場所は用意してあり、そこは保護猫カフェになるのだとか…。今後が楽しみです!
捕獲器を託して
まだ黒白の猫が残っているそうです。その為、依頼者さんに捕獲器を託して、捕獲を続けて貰います。
飛行機で、飛ぶ!
騒然と並ぶ猫20匹
高松空港からにゃいるどはーとさんは猫たちと旅立ちます。重さを測る為に騒然と並ぶ猫たちのケージ15個。全部で102kgだそうです。一言も発さず、静かな猫たち。緊張しているのでしょうか?
客室と同じ温度
猫たちは客室ではなく貨物室に乗りますが、温度は客室と同じなのだとか。慣れない飛行機でストレスを溜めてしまうかもしれませんが、無事に埼玉へ着きますように!
振り返り
今回は相談者さんの協力なしでは成り立たない保護活動でした。やはり誰かが猫たちの為に立ち上がり、声を上げてくれることが大切です。
まとめ
依頼者さんとにゃいるどはーとさんの努力が実り、20匹の猫たちが無事に捕まってくれました。これから埼玉の猫となり、幸せへと向かって行きます。
猫たちが飛行機で搬送される様子は、下記の動画から。良かったらチャンネル登録をお願い致します。そのワンアクションが助けが必要な猫たちへの支援につながります!
※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
掲載者名:NPO法人 にゃいるどはーと
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