コロナ禍で失業の飼い主さん…飼えなくなった猫7匹の行方は?No.3

コロナ禍で失業の飼い主さん…飼えなくなった猫7匹の行方は?No.3

このケースは誰にでも起こり得ることです。他人ごとではなく自分ごととして見て頂けると良いでしょう。明日は我が身。自分に万が一のことがあった時、愛猫の身の振り方を考えておかなければ、と実感させてくれるお話です。

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前回までの経緯

コロナ禍で仕事を失った飼い主さん。更に脳梗塞で倒れてしまうという大変な状況になってしまいました。後に残されたのは猫7匹と犬1匹。飼い主さんと同居していた彼女も刑務所にいて、何もできない状態です。

前回の様子は、「コロナ禍で失業の飼い主さん…飼えなくなった猫7匹の行方は?No.2」でご紹介しました。

飼い主さんのお父様がしばらく面倒をみていましたがもう限界に…埼玉のNPO法人にゃいるどはーとさんが連絡を受けたのです。果たして猫たちと犬は幸せを手にすることができるのでしょうか?

預かりさん宅の猫達

出てこない…

それぞれ洗濯ネットに入れられて、預かりさんのお宅に着いた6匹の猫たち。中々出てこようとしません。警戒しているのでしょうか?もう自由に出られるのに、まだ洗濯ネットに入ったままです。

ご飯にも?

預かりさんがご飯を用意してくれました。匂いを嗅がせますがやはり中々警戒は解けないようです。「美味しそうな匂いだにゃ」と思いつつ、口をつけて良いものか迷っている様子の猫たち。

初めての場所、初めての人に対しては当たり前の反応かも知れません。ですが中には、食欲には勝てずに口をつける猫もいます。たくさん食べて、元気になって欲しいものです!

らぶ美と元気の再会

飼い犬になったらぶ美ちゃん

避妊手術の為、動物病院を訪れたらぶ美ちゃん。今は預かりさんのお宅でお世話になっています。

以前、保護当初に病院に来た際はとてもフレンドリーだったのに、今回はなぜか警戒ぎみ…。預かりさんのお宅で可愛がってもらい、すっかり「飼い犬」になったらぶ美ちゃんです。

にゃいるどはーとさんに対しても少し、警戒しているのだとか。でも愛情をたっぷり貰って、良かったですね!手術の為、1日入院です。

鼻血の元気

らぶ美ちゃんと同時期に保護された、子猫の元気くん。なんと偶然同じ病院に来ていました!鼻血が出てしまったようです。

仲良しな2匹

猫と犬なのに、なぜかとっても仲良しな2匹。ケージ越しですが顔を合わせて、再会を喜びます。寄り添って嬉しそうです。飼い主さんがいなくなってしまい、辛い時に支え合っていたのかもしれません。

まとめ

飼い主さんが倒れてしまい、残された猫たちと犬。今はみんなそれぞれがそれぞれの場所で、幸せに暮らしています。

このようなケースはもしかすると、これからもっともっと増えるかもしれません。愛猫や周囲に負担をかけないように、自分が万が一の時のことは考えておかなければいけませんね。

らぶ美ちゃんと元気くんの微笑ましい様子は、下記の動画で楽しめます!そしてできればチャンネル登録を!その一手間が助けを必要としている猫たちの支援に繋がります。

  • 環境の変化で緊張する猫たち。

  • 犬のらぶ美ちゃんと大の仲良しの猫ちゃん

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:NPO法人 にゃいるどはーと

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