子猫にカリカリはいつから与えても良い?食べさせ方やおすすめフードまで

子猫にカリカリはいつから与えても良い?食べさせ方やおすすめフードまで

子猫にカリカリはいつから与えても大丈夫なのでしょうか。子猫の歯が生えてきてもカリカリをあげても大丈夫か不安ですよね。では、いつからどんなふうに与えれば良いのでしょうか。今回は「子猫にカリカリはいつから与えても良い?食べさせ方やおすすめフードまで」ご紹介させていただきます。

968view

子猫にカリカリはいつから?

キャットフードを食べる子猫

子猫にカリカリはいつから与えても良いのでしょうか。
子猫の歯がしっかりと生えてきて、「カリカリを与えても大丈夫かな?」と思っても、「いつから?」と切り替えるタイミングを悩んでしまいますよね。

では、子猫にカリカリはいつから与えることができるのでしょうか。
ここでは子猫にカリカリはいつから与えることができるのかについて、ご紹介させていただきます。

生後2か月過ぎたころから

結論として、子猫にカリカリは「生後2か月を過ぎると」与えても大丈夫になります。
生後2か月以降に子猫は徐々に卒乳し、前歯や奥歯がしっかりと生えてきます。そうなるとカリカリを噛み砕く力が徐々についてくるということですので、子猫にカリカリを与えて大丈夫でしょう。

子猫にカリカリを食べさせるタイミング

子猫にカリカリを与えるのは、必ずいつからという決まりはありませんが、

  • 卒乳してきたら
  • 歯が生えてきたら

というタイミングを見ると良いでしょう。

まずはドライフードであるカリカリを、ふやかして与えてあげるようにしましょう。また、このときに、

  • 下痢や嘔吐をしていないか
  • 食べないようになっていないか

などを細かく確認しながら与えてあげてください。

しかし、カリカリを与えた後に下痢を起こしてしまっているときには、消化がうまくできていない証拠ですので、フードの切替えを戻したり、おやつを与えるように、ほんの少量にしたりするように心がけてください。そして慣れてきたら数回にわけて与えるようにしましょう。

子猫に初めてカリカリを与える方法

ご飯を食べている小さな子猫

子猫に初めてカリカリを与えるときには、

  • いつから?
  • どうやって?

と様々な疑問点がありますよね。

子猫にカリカリはいつから与えられるかと言いますと、前述のように「生後2か月を過ぎる」と与えることができるのですが、与える方法はウェットフードから徐々にドライフードに切替えをしていく必要があります。

そこでここでは、子猫に初めてカリカリを与える方法についてご紹介させていただきます。

まずはカリカリをふやかす

子猫のカリカリはまずはふやかしましょう。いつからかと言いますと、生後2か月を過ぎて初めてカリカリを与えるときです。
ふやかす方法としては、

  • カリカリにお湯を入れる
  • カリカリに水を入れ、電子レンジをする

という二通りがあります。
いずれの場合にも、カリカリがきちんとふやけて子猫が食べやすい状態になっているか、そして高温になって火傷をしてしまうような状態ではないか、ということを入念にチェックしてから与えてあげるようにしてください。

カリカリを細かく砕く

次に切替えをする方法としては、カリカリを「細かく砕く」という方法です。
いつからかと言いますと、生後3~4か月頃のふやかしたカリカリに子猫が慣れた頃です。
ジップロックにカリカリを入れ、綿棒で叩くと細かく砕くことができます。あまりにも細かいと猫の歯の噛むという力を鍛えることができませんので、少しは固形を残してくださいね。

カリカリをカットする

次に切替えをする方法としては、子猫の食べるカリカリを「カットする」という方法です。
いつからかと言いますと、生後4か月頃の砕いたカリカリに慣れた頃です。包丁などでカリカリを半分にカットし、子猫が食べるかチェックしましょう。

そのままのカリカリを与える

次に切替えをする方法としては、カリカリを「そのまま与える」という方法です。
いつからかと言いますと、生後4か月以降のカットしたカリカリに慣れた頃です。子猫が問題なく順調にカリカリを食べていれば、そのままの形で少量与えてみてください。

このような流れで、子猫にはカリカリを与えてみましょう。これらは、総合的に2~5か月頃に行います。

子猫がすぐに慣れて、生後3か月くらいにはドライフードのままのカリカリを食べられるようになることもありますが、下痢を引き起こしてしまう子猫もいますので、そのような場合にはカリカリをふやかしたり砕いたりして、ゆっくり時間をかけて切り替えてあげましょう。

子猫におすすめカリカリフード

キャットフードの匂いを嗅ぐ猫

子猫におすすめのカリカリフードは、どのようなものがあるのでしょうか。子猫にカリカリを与えようと思っても、カリカリにもたくさんの種類があるのでどのようなものにしようか悩んでしまいますよね。
そこでここでは、子猫におすすめのカリカリフードについてご紹介させていただきます。

アイムス子猫用チキン1.5kg

アイムス子猫用チキン1.5kg
1,769円(税込)

商品情報
・本体サイズ (幅X奥行X高さ) :20.0×14.0×35.3cm
・本体重量:1.5kg
・原産国:オーストラリア

こちらはアイムスの販売する子猫用のキャットフードです。お値段は1,269円です。
生後12か月までの子猫におすすめのチキン味のキャットフードになっています。内容量は1.5kgです。

猫の美味しさの味を重視しつつ、きちんと栄養バランスを考えたおすすめの商品です。
アイムスのこちらの商品は、

  • 旨味コーティング
  • 旨味パウダー
  • 旨味リキッド入り粒

の3層になっているので、愛猫が飽きることなく美味しく食べ続けることができます。
アイムスのこちらの商品は子猫のお腹のこともきちんと考えていますので、こちらの商品をふやかしたりカットしたりして徐々に切り替えていけそうですね。



カルカン子猫用ドライフード

カルカン子猫用ドライフード
466円(税込)

商品情報
・本体サイズ (幅X奥行X高さ) :23×5.5×36cm
・本体重量:1600g
・原産国:タイ

こちらはカルカンの販売する子猫用のキャットフードです。
お値段は466円で、12か月までの子猫におすすめの「かつおと野菜味ミルク粒入り」になっています。内容量は1.6kgで、子猫に与えるキャットフードの中でも売り上げNo.1の人気があります。

子猫に必要なたくさんの栄養を総合的に含み、体格や骨格の成長に合わせて必要な栄養をサポートしてくれます。パウチタイプやドライフードタイプがあるので、子猫に合わせて与えてあげると良いでしょう。

まとめ

ソファーの上で舌を出す子猫

子猫にカリカリを与えるときには、徐々に切り替えて与えてあげることが大切です。
まずは、生後2か月を過ぎたあたりでカリカリをふやかして与えるようにしてみてください。
下痢などの症状もなく、きちんと食べてくれているようであれば、徐々に切り替えてドライフードのカリカリが完全に食べられるようにしてみてくださいね。

人気のキーワード