猫の体はとてもデリケート!毎日の食事をアドバイス

猫の体はとてもデリケート!毎日の食事をアドバイス

猫は年齢を重ねると、腎臓病やがんなどの病気に罹りやすくなるので、病気を予防するための食事の方法をアドバイスしたいです。

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猫は肉食!

ソーセージと猫

基本的には肉食の動物なので、高品質な肉類や魚を使った良質なたんぱく質を含んでいる、キャットフードを選ぶことが大事です。

穀類が入っていないフードを選ぶ

とうもろこしや大麦、小麦などの穀類を中心にした、キャットフードは消化、吸収に時間が掛かりますし、アレルギー疾患などの原因になります。子猫の頃から栄養バランスの良い肉類や魚を使った、キャットフードを選んで穀類が使われていないフードがお勧めです。

塩分は控えめに

人間の食事のような塩分が含んでいるおかずは、腎臓病や尿路結石などの病気の原因になるので、なるべく与えないようにしましょう。

成猫は肥満を防ぐフードを選ぶ

子猫の時は栄養価の高い食事を与える必要がありますが、1歳以上になると肥満を防ぐために、低カロリーで高たんぱく、低脂肪の食事をさせることが大事です。一日に決められた分量を守って、適正体重を維持させるようにしましょう。

シニア期には病気のケアができるフードを選ぶ

猫は7歳から、8歳ぐらいのシニアの年代に入ると、がんや腎臓病、心臓病などの生活習慣病に罹りやすくなります。年齢を重ねると歯石や歯垢などが原因で、歯周病や歯肉炎などの歯の病気にも罹りやすくなります。

インターネット通販の専門店や動物病院では、歯石や歯垢の付きにくいフードも販売されているので、歯の病気を防ぐために購入しておくと便利です。

年齢を重ねても猫には元気で長生きをさせたい

キッチンに居る猫と女性

現代は猫を室内で飼育している人が増えており、医療技術も向上をしているので、15歳を超えている老猫も増えています。年齢を重ねると歯が弱ってきますし、若い頃に比べると活動量も低下してくるので、消化吸収が良く、栄養バランスの良い食事を与えることが大事です。

インターネットの専門店や動物病院などでは、国産の安全性の高いフードはもちろん、海外の人気のメーカーの商品も揃っています。尿路結石や腎臓病などの持病がある場合は、動物病院で療養食を購入できるので、根気よく続けることが大事です。

信頼できる会社のキャットフードは、栄養価が高く安全性の高い食材のみで作られているので、安心して購入ができます。固形タイプのキャットフードを与えている人が多いですが、体調が優れない時や、歯が弱っている老猫にはウェットフードや缶詰なども与えてあげると良いでしょう。

まとめ

料理をする女の子と猫
  • 猫を元気で長生きさせるためには、キャットフード選びは重要です。
  • 国産のメーカーや人気の海外製の商品も人気があります。

猫の体は大変デリケートなので、毎日与える食事は大変重要です。良質な肉類や魚などを使用した、高たんぱく、低カロリーな食事がお勧めです。小麦や大麦、とうもろこしなどの穀類を使用した、キャットフードは消化吸収が悪かったり、アレルギー疾患の原因になります。

20代 女性 茶々

祖父母は今でも猫ちゃんに温かいご飯にカツオ節か煮干しを掛けて食べさせていますが、私がカリカリ等をあげても食べないので、カツオ節ご飯が好きなんだろうと思います。

獣医さんに言わせれば不健康極まりない食事らしいですが、歴代15歳位まで元気に過ごし、痴呆や寝たきりになることも無く、ピンピンコロリって感じなので、祖父母は理想的な終末期と言ってます。

個体差でカツオ節ご飯が合う合わないもあるでしょうから他の方に推奨するわけではありませんが、祖父母の飼っている猫ちゃんは、好きなものを食べて最後まで元気に過ごしているのだから、とても素敵な生き方だと思います。

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