猫にドアを開けられないようにする対策4選

猫にドアを開けられないようにする対策4選

猫にとって危ない場所などは入れないように対策をしたいですよね。しかし、猫は器用な動物なのでドアノブを開けたりスライドドアを開けたりと一度覚えるとできてしまうものです。そんなときに、開けることができないようにする対策はどのようなことがあるのでしょうか?

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猫がドアを開けないようにするための対策!

あいたドアから入ってきた猫

猫は気ままに生きる動物ですので基本的には扉を解放して、好きな場所に行かせてあげるのが良いですよね。

しかし、猫にとって危険な物がある場所やどうしても仕事の都合で入ってほしくない部屋などがある場合にはそこだけの空間は立入り禁止にしたいと考えることもあると思います。

そこでここでは、猫に開けられてしまわないようにする猫がドアを開けないようにするための5の対策についてご紹介させていただきます。

突っ張り棒

スライドドアの場合に有効なのですが、扉を閉め切った状態で突っ張り棒を置いて開けれないようにしてしまうと良いでしょう。
猫は前足を使って器用にあけるのですが、突っ張り棒でガッチリロックがされていると開けることができなくなります。

ドアストッパーを使う

ドアストッパー

ドアノブの場合に有効なのですが、扉が閉まってしまうのを止めておくためのドアストッパーを使って閉め切りをするのも良いでしょう。
猫は、ジャンプをして器用にドアノブを開けてしまいますよね。
そのようなときには、扉が閉まっている状態のときにドアストッパーをドアのしたに入れ込むと猫も開けることができなくなります。

ビニール紐でくくる

ドアノブの場合に有効なのですがドアノブにビニール紐をくくりつけ、他の場所と結んで固定をするという方法です。
飼い主が通るときにいちいちほどいてということをしなければいけない作業が少々手間ではありますが、猫にとって扉をあけることができなくなるのでおすすめですよ。

鍵をつける

扉をどうしても開けてしまうときには、扉に鍵をつけるという方法もあります。
フックのような鍵であれば、自分で作ることもできるので簡単でおすすめです。

まとめ

扉をあけて入って来る茶トラ

猫は自分であちこちに行きたいので、飼い主としては入ってほしくない部屋に行かれてしまっては困りますよね。
そのようなときには、扉を開けられてしまうことがないように対策をすると良いでしょう。
突っ張り棒やドアストッパーであれば、簡単に試すことができますので是非活用してみてくださいね。

20代 女性 茶々

ドアや建物の構造によりますが、引き戸や開き戸用のクローザーを取り付けることが可能なら、猫ちゃんはドアを開けることが出来なくなりますよ。

両側にサムターンがありドアをロック出来るものもありますから、ご自宅に取り付け可能な簡易型施錠用具が無いかハウスメーカーや工務店、ホームセンター等で相談してみられたらいかがでしょうか。

マジックテープ(面ファスナー)でドアと柱等を簡単に固定するだけでも大丈夫なときがありますので、併せてご検討されてはいかがでしょう。

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