猫を寝かしつける7つの方法

猫を寝かしつける7つの方法

猫を寝かしつける事が出来たら…と思う飼い主さんも多いのではないでしょうか?愛猫が元気なのはいいことですが、全然寝ないとなると困ってしまいますよね。猫をどうにかして寝かしつけたい!と思っている方、猫って赤ちゃんのように寝かしつけはできるのでしょうか?猫を寝かしつけることができるとしたらその方法は?今回は猫を寝かしつけらる方法についてご紹介しましょう!

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猫も人の赤ちゃんのように寝かしつけられる?

ソファで寝ている猫

猫も寝かしつける事が出来る

猫は赤ちゃんのように寝かしつけをできるのか?という疑問。結論から言いますと、猫は寝かしつけることが可能ですが、赤ちゃんを寝かしつける方法では猫を寝かしつけることはできません。

つまり赤ちゃんを寝かしつける時の方法、「抱っこしてゆらゆら」「絵本を読み聞かせ」「散歩」などでは寝ないどころか、逆に興奮させてしまうかもしれません。猫を寝かせる方法をぜひマスターして猫を寝かしつけるようにしましょう!

猫を寝かしつける方法

3匹で寝ている親猫と子猫

リラックスさせる

猫を寝かしつける方法としてまずあげられるのが、しっかりとリラックスさせてあげることです。猫が寝るということは、安心して心身共に休息を取っている状態といえます。

そのため、猫を寝かしつけるために必要なのはリラックスをさせてあげるということです。その猫ちゃんによってリラックスをさせる方法は様々なので、愛猫がもっともリラックスする状態を作ってあげるようにしましょう。

マッサージをする

猫を寝かしつける方法として有効なのがマッサージをする方法です。猫にマッサージ?と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょうが、猫ちゃんは意外と体が凝っているらしく、顔の周りや肩のあたりを優しく刺激してあげると、とても気持ちよさそうにします。

おすすめは頬と頭のてっぺんと耳のあたりです。猫ちゃんによって好き嫌いは分かれるでしょうが、ぜひ愛猫を寝かしつける方法をお探しの方はマッサージを試してみてください。

ヒーリング音楽をかける

猫の寝かしつけでぜひとも試していただきたいのが、こちらの音楽をかける方法です。最近では猫は耳が大変いい動物なので、不快に思う音と心地よいと思う音をはっきりと聞き分けることができます。

この猫が心地よい、リラックスできると感じる音楽を聞かせてあげることで、猫がリラックスして楽に寝かしつけることができるというのだから驚きです。

もちろん、猫によって個体差はあるでしょうしどこまで本当なのかわからない部分もありますが、ぜひ愛猫の寝かしつけにお困りなら試してみてはいかがでしょうか?

温かくする

猫は暑さには強いですが、寒さには弱い動物です。そのため冬の寒い日に温かい場所や暖房器具を提供してあげると、コテンと寝てしまうという猫ちゃんも多いようです。

よく寝かしつけで使われるものが、ヒーターや床暖房、昔ながらのコタツや毛布などの温かいものです。寒い日に愛猫がなかなか寝ないという場合は、寒すぎて寝付けないという可能性もありますので、ぜひ温かくして寝かしつけてあげてはいかがでしょう。

ご飯

もしかすると、お腹が空いて寝られないのかも知れません。我が家の猫達は、ご飯の時間をきっちりと決めてあげていても寝て起きたらお腹が空いて何かを探したりします。 特に育ち盛りの子猫は、常にお腹が空いていてトイレの砂を食べる事もあります。食べ過ぎは、肥満の原因になりますが、どうしても寝ない時には眠る前に少量のフードやおやつを与えてみるのも良いでしょう。

眠れる環境を作る

猫にとって安心な眠れる環境にする事が、何より大事です。猫は、狭くて囲まれた空間を望みます。それぞれのお気に入りの寝場所や匂いのついたタオルなどで寝ます。

室内の温度も大事で、暑すぎると脱水症状にもなるので、室内の温度25度位がベストだと言われています。また、周囲の騒音で落ち着いて寝られない場合もあります。静かで暗い囲まれた場所が、猫には安心できるようです。

日中遊ばせる

猫は昼間にエネルギーを溜めて、夜に動きだす生き物なのでエネルギーが余っているのかも知れません。遊んでエネルギーを発散させてあげましょう。そうすると、疲れて寝る事があります。

夜騒ぐ猫を寝かしつける方法

月と猫

猫が夜寝ないと、走り回ったりにゃおにゃお鳴いたりと、大運動会が始まってしまいうるさくて眠れない!と、困ってしまいますよね。そんな夜に大運動会を始める猫ちゃんたちを上手に寝かしつける方法としては次のようなものがあります。

  • 息が切れるほどたくさん遊ばせて寝かしつける
  • 餌をお腹いっぱい食べさせる
  • 部屋を隔離する
  • 大運動会が始まっても構わず無視をする

猫が夜に大暴れをしてしまう原因のほとんどは、体力が有り余っているためなのです。というのも、本来猫は狩りをして生きる動物なのですが室内飼いの猫の場合、飼い主が遊んでくれないと運動をすることもないので体力が有り余った状態で夜を迎えることになります。

狩猟本能を満たして猫を寝かしつける

本来猫は明け方や夕暮れ時に活動し獲物を捕らえる動物です。その本能によって、夜中有り余った体力を消費するために無意味に大運動会が始まってしまうのです。そんな愛猫を寝かしつけるには、体力を消費させてあげる、狩猟本能を満たしてあげることが重要です。

愛猫がなかなか寝ないとお困りの方、ちゃんと愛猫とい遊んであげていますか?数分猫じゃらしを振って終わりにしていませんか?もし心当たりがあるならば、寝る前に愛猫の息が切れるくらいたくさん遊んであげてみてください。きっと満足して夜寝てくれるはずですよ。

夜中暴れる猫に困った時の対処法

また、愛猫が夜中に大運動会を始めたらいちいち起きてかまってあげている方。その行為は愛猫に「夜中かまってほしい時は暴れたらいいんだ」と間違った認識を与えている可能性もあります。

愛猫が夜中に暴れて気になるという方もいるでしょうが、寝かしつけるためにもいちいち愛猫の声に反応せずに無視をしてみましょう。そうすれば、暴れてもかまってくれないと悟り、意外と静かに過ごすようになるかもしれません。夜中に暴れる愛猫の寝かしつけにお困りの方はぜひ試してみてくださいね。

まとめ

毛布の上で寝ている猫

猫を寝かしつける方法をご紹介しましたが参考になりましたか?

愛猫が元気に走り回るのはとても微笑ましいことですが、人間と共に過ごす以上、夜などは静かにしてほしいですよね。

今回ご紹介した猫を寝かしつける方法を参考に、人間と猫がストレスなく快適に過ごせる環境を作っていくようにしてくださいね。

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