猫が新しいベッドを使ってくれないときに試したい対策5つ

猫が新しいベッドを使ってくれないときに試したい対策5つ

猫ベッドを新調したけれど、全く使ってくれない…。柄や形が気に入らない?それともセンスに合わなかった?など色々と気になってしまいます。でもご紹介する対策を取ればもしかすると使ってくれるようになるかもしれません。それでは早速、チェックしていきましょう!

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1. 場所を移動する

仰向けの猫

ベッドを置く場所を変えるだけで、使ってくれるようになることがあります。例えば静かな場所、暖かい場所、高い場所が移動場所の候補です。安心できることがポイントのよう。季節に応じて良くいる場所に移動することも大切です。

試しに猫がいつもいるお気に入りのところに移動してみると、使ってくれるようになるかもしれません。気持ちを考えて、置く場所を考えてみてください。

2. 猫の匂いがついたものを入れる

猫ベッドでまどろむ猫

猫の匂いがついているタオルや毛布などを中に入れておくと、安心して使ってくれるようになるかもしれません。また、飼い主さんの匂いがついたものでも有効です。

とにかく猫が安心できることがポイントですので、フェリウェイを使用しても良いかもしれません。フェリウェイとは猫のフェリシャルホルモンを模して作られたホルモン製剤です。猫は嗅覚で様々なものを判断するので、安心できる匂いをベッドにつけてあげましょう。

3. 天日干しして匂いをとる

睡眠中の猫

ベッドに猫が嫌がる匂いがついているのかもしれません。天日干しをすることでクリアできるようです。猫の嗅覚は人よりもはるかに鋭いので、飼い主さんが感じなくても変な匂いが漂っているのかもしれません。

ですのでどんなベッドであっても、一度天日干しをしてみると良いでしょう。カラッと晴れた日にたくさんの日の光に当てるとお日様の匂いになり、猫が喜んでくれそうです。

4. 暖かさをプラス

猫ベッドで眠る猫

ペット用ヒーターなどを使って暖かさをプラスするのも有効です。猫は自分にとって快適な場所を探す名人なので、きっとそのぽかぽか感を敏感に察知するでしょう。

ベッドに入るとそれはそれは暖かく過ごせることが分かれば、吸い寄せられるように入ってくれるのではないでしょうか。そう、まるで猫ホイホイのように。

5. 日当たりを追求

日なたでヘソ天する猫

猫にとって日当たりが良いことは寝る上での重要ポイント。なぜなら日光に当たることで体の消毒やリラックスして神経の調子を整えています。

ベッドが日当たりの良い場所にあれば、自然と使ってくれるようになるかも。窓際に置けば外を眺めることもできて一石二鳥です。

まとめ

はち子

せっかく買った新しいベッド、使ってくれないとガッカリですね。でも一工夫することで猫のお気に入りの場所になる可能性はゼロではないのです。

ベッドがどういう場所にあって、どういう状態ならば使ってくれるのかをシミュレートして、色々と試してみると良いでしょう。猫ベッド、使ってくれますように!

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