冬の猫のお留守番でしてはいけないNG行為3つ

冬の猫のお留守番でしてはいけないNG行為3つ

寒い冬には猫ちゃんの留守番にも注意が必要です。飼い主さんとしてどのような点に気を付けたらいいのかをまとめてみました。

寒い時期の猫のお留守番は心配

留守番中の猫

寒い日々が続く冬に、愛猫を留守番させることに心配な気持ちを抱いている飼い主さんも、多いのではないでしょうか。寒さに弱いと言われている猫ちゃんに留守番させるときには、いくつか注意点があります。

飼い主さんもできるだけ、愛猫に配慮した環境を整えてあげるようにしましょう。しかし、あくまでもミルクを飲んでいる子猫には留守番は早いので、成猫となった猫ちゃんを前提ということを把握して下さい。

1. 環境に配慮していない

ケージのなかで留守番中の猫

環境さえ整えてあげれば、成猫となった猫ちゃんは2日ほどのお留守番が限界点だと認識して下さい。成猫となった猫ちゃんを、ケージにずっと閉じ込めてしまうことはストレスとなりますので、飼い主さんはその点も猫ちゃんの性格と合わせて考えてもらえたらと思います。

逆に生後3か月といった子猫は狭い場所に隠れてしまったり、家にあるコードをかじってしまう危険性などもありますので、ケージに居れた方が良いでしょう。しかし、いずれの場合もあたたかさを確保する工夫は必要となります。

2. ベッドが寒い

布にくるまっている猫

猫ちゃんの寝床をあたためてあげることは大切です。布製のベッドを作ったりや段ボールを使用して作るのもありです。

もちろん、手作りではなくても今や通信販売やペットショップ、場所によっては100円均一のショップにも猫ちゃん用のベッドは販売されていたりするので、なるべくあたたかそうなものを選んであげるのもよいでしょう。

クッションやコタツを用意してあげることも喜んでくれますし、いざ寝る場所には毛布やタオルなどを敷き詰めてあげるといいでしょう。また、猫ちゃん用の湯たんぽはあたたかさに貢献できますのでおすすめです。

3. 暖房をつけていない

エアコンと猫

お留守番中のあたたかさ確保のためには、なるべく暖房器具ではなくエアコンを利用して室温を保つようにしましょう。

日差しがでている間には猫ちゃんが勝手にあたたかい場所を探して体温を維持してくれますが、日差しがない日や夕方から夜にかけてはエアコンが重宝します。

暖房器具では火事や火傷の原因になりかねませんので、なるべく避けましょう。エアコンで20度から23度の設定がちょうどいいのですが、乾燥してしまいますので水を多めに準備して、猫ちゃんが飲めるような環境にしてあげましょう。

まとめ

こてつ

夏とはまた違った部分で、猫ちゃんに配慮してあげなければいけないことが分かりました。冬の寒さにはどうしても飼い主さんの助けが猫ちゃんには必要です。季節の変わり目になるべく準備をしてあげましょう。

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