検事局に住みついたホームレスの子猫に苦情…圧巻の対策とは?

検事局に住みついたホームレスの子猫に苦情…圧巻の対策とは?

雷雨を避けるためにブラジルの警察庁に迷い込んできた1匹の子猫がいました。子猫はそのまま建物に居ついてしまい、人々から苦情が出るようになりました。その結果...

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弁護士になった子猫

迷い猫

“レオン”という名のホームレスの子猫が雷雨の際に避難所を求めて、警察庁ブラジル検事局(OAB)に迷い込みました。

住処

この小さな子猫は新しい住処を見つけたと思っていました。

それで雨が止んでも、彼はそこを離れませんでした。

挨拶

彼はロビーで時間を過ごし、通りかかった人全員に挨拶しました。

苦情

しかし、その後、野良猫が建物を歩き回ることが不適切であると感じた人たちから、OABは苦情を受け取り始めました。

解決策

しかし、OABは苦情を解決するための素晴らしい策を思いつきました。

彼らは猫を正式にOABの職員として雇いました!

彼らは彼にバッジと食物、シェルター、おやつをお給料として与えました。

レオン博士

彼はオフィスで時間を過ごすのが大好きで、入場する人々に挨拶することができます。

ジャネット・ラレド博士が“レオン博士”のことをソーシャルメディアに投稿すると、すぐに口コミで広まりました。

レオン弁護士

ジャネット・ラレド博士は、再び、レオン博士は昇進して「今は弁護士」であるという最新情報を投稿しました。

この楽しい昇進には、レノン弁護士博士という新しい名前が付けられました。

インスタグラム

今日、彼はInstituto Dr. Leonと呼ばれる動物の権利研究所の顔になりつつあります。

彼は自分のインスタグラムのページにも90,000人以上のフォロワーがいます。

そこでは人々が彼の冒険と動物法について学ぶことができます。

最後に

建物内を野良猫がうろつくのは、相応しくないという苦情に対して、保健所などに通報するのではなく、雇用してしまうというのが、なんとも素晴らしいアイディアでした。

動物法もレオン弁護士の存在で、きっと人々が興味を持って学んでくれることでしょう。

※この記事の掲載及びインスタグラムの写真使用は、投稿者「Instituto Dr. Leon, O Advogato」より承諾をいただいております。

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