川の中にじっとしている黒猫が…呼びかけても動かないのはなぜ?その驚きの理由とは

川の中にじっとしている黒猫が…呼びかけても動かないのはなぜ?その驚きの理由とは

川の中でじっとしている黒猫、呼んでも動く様子はありません。なぜなら、動かないのではなく動けなかったのです。その驚愕の理由とその後のお話です。

川の中で動けない黒猫をレスキュー

水の中に黒猫が

オーストラリアのアデレードに住むメーガンさんは、ある晴れた日の昼下がり、愛馬に餌を与えながら「今日のランチはどうしようかしら…」と考えながら穏やかな時を過ごしていました。

すると、どこからか奇妙な物音が…。

物音がする方へと近づくと、川の中に、見るからに生後半年以内といった感じの幼い黒猫が鳴いていました。

メーガンさんが呼んでも猫は動こうとはしません。

猫は水が苦手な子が多いのでメーガンさんは不思議に思い、違う角度から確かめてみることに。

すると、なんということでしょう!猫はロープで縛られており、かろうじて浮いている状態だったのです。

水の中からレスキュー

絶望的な眼差しの黒猫は、かなり衰弱していました。一刻も早く助け出さなければなりませんが、川は深く救助は簡単ではありません。

そこでメーガンさんは、友人のジェシカさんに応援を求めることにしました。

すぐさま駆けつけてくれたジェシカさんは勇敢にも、迷わず川の中に入り、括り付けられた “おもし” とともに黒猫を川から助け出してくれたのでした。

ジェシカさんの勇気に頭が下がります。

猫と一緒に川から引き上げたものを見て2人はショックを受けました。

それは重い電気ノコギリで、猫はその電源コードで縛られ川に投げ捨てられていたのです。

被毛やヒゲまでも抜かれていた

メーガンさんとジェシカさんは、黒猫を獣医さんへ連れて行きチェックを受けました。

マイクロチップは装着されておらず飼い主はわかりませんでしたが、被毛や顔中のヒゲ、まつ毛までもが全部抜かれており、正気ではない人間の元にいたことを示していました。

安心できるお家へ

「スプラッシュ」と名付けられた黒猫は、危険を顧みずに川の中に入り救ってくれたジェシカさんと一緒に暮らすことになりました!

日々安心して暮らせるお家で、ゴロゴロと喉を鳴らしながらお昼寝、安心安全に暮らしています。

まとめ

こんなひどいことができるのは、まさしく正気の人間ではありませんね。冷たい水に浸かって身動きもできないまま、どんなに恐怖だったことか。

これからは、穏やかでハッピーな猫生を送ってほしいと切に願います。

  • スプラッシュのレスキューはこちら

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
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