橋の上から投げ落とされ…必死にもがく子猫をレスキュー

橋の上から投げ落とされ…必死にもがく子猫をレスキュー

生きたまま橋の上からゴミのように投げ落とされた子猫。生きるために必死にもがく子猫を救ったのは橋の水中点検をしていた作業員さんでした。その後の様子までをご紹介します。

ゴミのように投げ捨てられた子猫の成長の軌跡

橋の上から “降ってきた” 子猫

ノースカロライナ州マンテオにあるオールド・マンズハーバーブリッジの橋脚水中検査をしていた3人の検査官は、橋の上を通る1台の車が失速する音に気づきました。

直後、車の中から何かを水面に投げ落としたのが見えました。

橋の真下で作業をしていた彼らには車の姿は見えませんでしたが、車からゴミを投げ捨てたのだと思いました。

しかし、すぐさまその “ゴミ” が動いていることに気がつき、ボートを寄せてよく見てみるとそれは小さな子猫だったのです。

必死にもがく子猫をレスキュー

検査官たちは子猫を救い上げ、まずはタオルで包んで体を拭き、体を温めてあげました。

一緒に写る男性の手と比べると、まだとても小さいのがわかりますね。

「子猫は最後の力を振り絞って、生きるために必死にもがいていました。そこにちょうど私たちがいなければ生きるチャンスは断たれていたかもしれません」と検査官の1人のニューマンさんは語っています。

健康な子猫

波と戦いながら必死にもがいていた子猫の耳に海水が入り込んでいましたが、それ以外に健康上の問題はありませんでした。

家族になる

先述の検査官ニューマンさんは、獣医の治療代を負担しただけでなく家族にお迎えする決心をしてくれました!

猫ちゃんのお名前は「ブリッジャー・キャットフィッシュ・ニューマン」。

名字までちゃんと付いているのが、「うちの子」になった証です!かっこいいお名前が付いてよかったですね♪

ブリッジャーは新しいお家にすぐに慣れて、先住のお姉ちゃん猫「グルーパー」とも仲良く暮らしています。

よく食べよく眠り、すくすく育ったブリッジャーの1年後の姿です。

こんなに美しい大きなキジトラ猫さんに成長しました!

まとめ

子猫を生きたままゴミのように投げ捨てるなど、まったくもって理解できません。

水中検査官の人たちが作業をしているところで不幸中の幸いでした。

保護し、愛情深く育ててくださったニューマンさんに感謝です。

  • ブリッジャーの保護当時からの成長の軌跡はこちら

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
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BazPaws

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