「子猫症」をわずらう小さな猫…8万人の声援に応え幸せに♡

「子猫症」をわずらう小さな猫…8万人の声援に応え幸せに♡

動物保護施設に入ってきたきょうだい猫ちゃんたち。その中には、特別なケアを必要とする子もいました。“不機嫌顔”がなんとも愛らしい保護猫のお話です。

不機嫌なお顔が可愛い保護猫ちゃん

きょうだい猫を保護

テネシー州にある動物保護団体に、きょうだい猫ちゃんズが保護されました。その中に、体がとても小さくて特別なケアを必要とする白猫ちゃんがいました。保護団体のスタッフは、一時預かりの里親さんであるミッシェルさんに助けを求めて連絡することに。ミッシェルさんは、特別なケアを必要とする子のお世話の経験が豊富です。

子猫症

体が小さなその白猫ちゃんは、「ドワーフィズム (子猫症)」でした。子猫症は、ホルモン異常が原因とされ、成長期に大きくなれない病気です。成猫になっても子猫サイズで、「ドワーフ (小人) キャット」と呼ばれます。足が短いなど体型にも特徴があり、後程ご紹介しますが、この子の場合は表情に特徴があります。

治療をしなければ短命なのだそうですが、ホルモン療法(生涯継続が必要)などの適切な処置を受け、ホルモンレベルが正常になれば、一般的な猫ちゃんたちと何ら変わらぬ生活が送れるそうです。

里親さん

保護団体から連絡を受けたミッシェルさんは快くお世話を引き受けました。そして、その小さな白猫ちゃんに一目惚れしたミッシェルさんは、正式に家族として迎えることに決めました。

「ウィジェット」と名付けられた子猫は、とても活発で遊び好きです。コロコロした体型がなんとも可愛いですね♪

グランピーフェイス

ウィジェットのチャームポイントは他にもあります。お口をへの字に曲げた “グランピー(不機嫌)フェイス”!

ミッシェルさん、ウィジェットの顔まねでしょうか!?

ウィジェットのインスタグラムのフォロワーは8万人を超えています。ミッシェルさんは、ウィジェットの不機嫌顔が世界中の人をほっこりさせ続けることを願っています。

まとめ

ミッシェルさんの適切なケアと愛情で、順調に過ごしているようですね。1日でも長くハッピーな猫生を存分に楽しんで欲しいと願います。

  • ウィジェットの保護当時と現在の様子はこちら。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
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