保護施設に預けられた23才の老猫……超速で幸せをつかんだ姿に感涙!

保護施設に預けられた23才の老猫……超速で幸せをつかんだ姿に感涙!

長年一緒に暮らした家族と別れ、動物保護施設に預けられた老猫。このご長寿猫ちゃんはこのまま施設で余生を過ごすことになるのでしょうか。

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突然環境が変わり戸惑う老猫のセカンドチャンスは

保護施設へ

「オラ」は23歳のご長寿猫ちゃん。23歳といえば、人間の歳に換算すると100歳越えのご長寿猫です。大事に育てられてきたのだと思われますが、長年住み慣れた家を離れ動物保護施設へと引き渡されることになりました。

引き渡された理由は明らかにされていません。飼い主さんも高齢で世話ができなくなったのかも知れませんし、何か特別な事情があったのかも知れません。ですから、一概に“捨てられた”とは言えませんが、少なくとも、オラが突然の環境の変化に戸惑いとても不安だったことは間違いありません。

差し伸べられた支援の手

オラはとてもフレンドリーで感情豊かな猫ちゃんです。施設のスタッフが撫でると、気持ちよさそうにゴロゴロと喉を鳴らします。

施設のスタッフは、このとてもフレンドリーで人間好きな子が、余生を施設のケージの中で過ごすべきではないと考え、助けてくれる人を求めSNSで発信しました。すると、24時間以内にヤング・アット・ハート・シニアペットアダプション (Young at Heart Senior Pet Adoptions) が支援を申し出てくれました。

里親さん宅で

すぐに里親さんが決まり、施設のケージの中ではなく、お家で人間と一緒に落ち着いて暮らせることになりました。

そしてこの度、めでたく24歳の誕生日を迎えることができました!ウエットフードで作った猫ちゃんケーキ、24歳キャンドルもついていますね♪

里親さん宅で温かい愛情に包まれて、良いお誕生日を過ごしたことでしょう。もしも、オラが元飼い主の家に迎えられた時に、その家に赤ちゃんがいたとしたら、その子が成人するまでオラはずっと見守っていたということになりますね。そう考えると本当にすごい!

まとめ

老後のことを英語で、ゴールデン・イヤーズ (Golden Years) 黄金期と表現します。オラが引き渡された施設のスタッフや保護団体の方々は、オラのゴールデン・イヤーズをケージの中で過ごさせてはいけないと頑張ってくれました。文字通り、輝く時間を過ごせるように。

長年親しんだ家族とは離れることになりましたが、温かな人間の愛情に包まれた老後をゆったりと過ごし、ますます長生きして欲しいと願います。

  • 24歳の可愛らしいオラの様子はこちらから。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
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