猫に関する『ことわざ』10選!意味や由来を徹底解説

猫に関する『ことわざ』10選!意味や由来を徹底解説

猫に関することわざを10選紹介しています。また犬と猫に関わることわざも2つ紹介しています。

明日から使いたくなる!猫に関わることわざ10選!

紙を持った猫

世の中にはさまざまなことわざがありますが、実は猫に関わることわざがたくさんあることをご存知ですか?

今回は猫飼いとして知っておきたい「猫に関することわざ」を10選紹介していきます!

1.借りてきた猫

普段と違って大人しい・静かな様子を表します。

2.猫に小判

例えば価値の高い素晴らしいものであっても、その価値を分からない人にとっては価値がないことを表します。

3.猫の手も借りたい

猫の手でもいいから借りたいほど非常に忙しく、人手不足な状態を表します。

4. 魚を猫に預あずける

油断ができない危険な状態であるときや、過ちを犯しやすいことの例えとして使われます。

5. 窮鼠猫を噛かむ

弱い人も絶対絶命の状況になると、強い者に反撃することがあるので、弱い者を侮ってはいけないという意味があります。

6. ねこばばを決め込む

悪い事をした際に知らない顔をする、もしくは人の物を隠し自分の物にする意味があります。

7. 猟ある猫は爪を隠す

素晴らしい才能を持つ人は、それを人に誇示せず謙虚であるという意味があります。

8. 豚に念仏猫に経

どれだけ立派な教えであっても、その教えを理解できない人に言い聞かせても意味がない・無駄であることを表します。

9. 猫は禿ても猫

猫は毛が禿げても猫に変わりないことから、意外なことや突拍子のないことは世の中には起こらないことを例えています。

10. 猫にもなれば虎にもなる

人は相手の態度・時・場合によって、凶暴にも大人しくもなることを表します。

犬と猫がコラボレーションしたことわざもある!

ダンボールの中から顔を出す猫

猫だけでなく、犬と猫がコラボレーションしたことわざもあるので2つ紹介します。

1つ目は「犬に念仏猫に経」です。

これはどれだけ立派な教えであっても、それを理解できない人に言い聞かせても意味がないことを表します。

2つ目は「犬猫は三日扶持すれば恩を忘わすれず」です。

これには、誰かから恩を受けたら感謝の気持ちを忘れないこと、恩知らずになってはいけないという意味があります。

まとめ

日本猫とチンチラ

猫に関することわざが意外と多いことに驚いたのではないでしょうか?

ことわざと聞くと難しいイメージがありますが「猫」が入るだけでスッと頭に入ってくる気がします。

猫好きな人は、日常で使えそうな猫に関することわざをぜひ使ってみてくださいね!

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