21歳で施設に引き渡された老猫……幸運を引き寄せ新たな猫生へ!

21歳で施設に引き渡された老猫……幸運を引き寄せ新たな猫生へ!

何かしらの事情でペットのお世話ができなくなることがあります。今回ご紹介するのは、21歳で施設に引き渡されたご長寿猫のハッピーエンドストーリーです。

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施設に預けられた最年長の猫

施設へ

「モーラグ」は21歳のご長寿猫。飼い主さんがモーラグの世話をすることができなくなったため、動物保護施設に引き渡されることになりました。お世話ができなくなった理由は明かされていませんが、21年間も一緒に過ごした愛猫を手放すのは辛い決断だったことでしょう。

施設にやってきた保護猫の中でも最年長です。21歳という年齢から、新たな飼い主が現れないのではないかと心配の声が上がりました。

ただ、年配の方やゆったりとしたライフスタイルの方には高齢の猫が向いている...ということもありますから希望は持てますね。

モーラグはとてもフレンドリーで活発な猫。バレンタインデーにはプレゼントが届きましたよ!お魚のおもちゃが顔を覗かせています。

施設のマネージャーとモーラグは大の仲良し!写真からも良く伝わります。

永遠のおうち

そして、こちらの仲良し写真をSNSに投稿すると、多くの人がモーラグを引き取りたいと申し出てくれました。

当初は「引き取り手がいないのでは」と心配されていましたが、杞憂に終わってよかったです。

そして、数多くの希望者の中から選ばれたラッキーな新しい飼い主さんのもとで暮らすことになりました!

まとめ

猫の平均寿命12歳〜18歳から考えると、とても長生きですね。きっと大事に育てられてきたのでしょう。ちなみにギネス記録に認定された猫の最長寿は38歳だそうです。

モーラグも、新たな飼い主さんのもとでのんびりと猫生を過ごしてもっと長生きできますように。

  • ご長寿モーラグの様子をこちらからぜひご覧ください。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:BazPaws

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