子供の頃の夢「猫と暮らすこと」……実現のために歩んだステップとは?

子供の頃の夢「猫と暮らすこと」……実現のために歩んだステップとは?

小さいころから猫を飼うことが夢でした。昨年の12月、保護猫を飼うことを決心し、生後1ヵ月半の鯖白色の子猫をお迎えしました。この記事を読んで猫と一緒に暮らしてみたいなと考えていらっしゃる方々の参考になれば幸いです。

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【私と愛猫との出会い〜上田星愛さんの体験談〜】

猫カフェのインスタグラムに載っていた5匹の子猫たち

きっかけは、猫カフェのインスタグラムに載っていた5匹の子猫ちゃんたちの里親募集でした。

ある日、「この子猫たちすごく可愛いよ!」と彼女が写真を見せてきました。何度かお邪魔したことのあるお店だったので詳細を訪ねてみることに…。

猫カフェの方は、お知り合いのために仲介役として里親募集をしているとのことで、子猫たちを保護している方と直接やり取りすることになりました。

5匹のうち3匹はすでに引き取り手が決まっており、お家にお邪魔するとサバ白色の子とキジ白色の子が元気に遊んでいました。仲睦まじく遊んでいる姿は本当に可愛らしくて感動したことをよく覚えています。

2匹きょうだいで引き取りたかったのですが、他にも里親を検討されている方がいらっしゃるとのことで、どちらをお迎えするか悩みに悩んで、サバ白色の子に決めました。

唯一無二の大切な存在という意味を込めて「むに」と名付けました。

サバ白色とキジ白色の子猫

猫風邪の治療と1人でのお留守番

お家に来てからのむにちゃんは落ち着いており、ご飯もお水も問題なく口にして、トイレもしっかり覚えてくれました。

片方の目が少しおかしい

元気で何も問題ないだろうと思っていましたが、お顔をよく見ると右目が少し開きにくそうな点に気がつきました。濁った黄緑色の目やにも出始めて、拭き取ってもすぐに汚れる状態でした。

病院に行くと子猫によくある猫風邪とのことで目薬を処方してもらい、1日2,3回使用して治療に努めました。

片目が開きにくい子猫

日中のお留守番大丈夫かな…?

猫風邪に加えて心配であった点が1人でのお留守番です。日中は仕事で家には誰もいないので、寂しい思いをさせてしまうのではないかが問題でした。

1人でも遊べるようにおもちゃを用意し、少しでも楽しく生活してもらいたいという思いから猫部屋に色々な工夫を施しました。特にお気に入りが、ひもでぶら下げた毬です。叩いて跳ね返ってくることが面白いみたいで元気に遊んでくれたので一安心でした。

お留守番する子猫

仕事終わりに家に帰るといつもお出迎え

むにちゃんをお家にお迎えして良かったなと思う瞬間は何といっても、家に帰るといつもお出迎えしてくれることです。猫部屋の扉を開けるといつも元気に「にゃぁ♪」と鳴いて駆けつけてくれて、足元でゴロンっと横になってくれます。

日中1人でいる時間が多い分、甘えん坊な性格になったのかもしれませんが、飼い主としては可愛らしくてたまりません。むにちゃんのおかげで仕事の疲れは吹き飛びます!

手を握り締める子猫

一発芸を取得したむにちゃん

お手を習得!

むにちゃんがお家に来た当初からトイレのしつけやイタズラ等の問題は特になく、お留守番もできるので、とてもお利口さんな印象でした。

名前も覚えてくれるようになったので、何か一芸覚えてくれしたら可愛さ倍増だとの期待から、お手の練習を始めてみました。おやつをあげる際に「お手!」と言って握手することを繰り返すとお手をしてくれるようになりました!

他にもこんな可愛らしい行動!

最近では、お手の他にもタッチと言って手をかざすとハイタッチ仕返し手くれるので、毎回むにちゃんの可愛さと優しさを感じています。一緒におもちゃで遊ぶ際には、おもちゃを遠くに投げると咥えて持ってきてくれることもあります。

お手をする子猫

まとめ

むにちゃんの様子を通して、保護猫との出会いや暮らしについて一部分ですが紹介させていただきました。

猫と暮らすことは、楽しく癒されることもありますが、しつけや病気の面で大変なこともあります。それでも大変なこと以上に、大切な家族との生活は毎日が幸せでいっぱいです。

ぜひ、保護猫との生活を検討されてみてはいかがでしょうか。

籠でくつろぐ保護猫

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