猫の妊娠で困り果てる飼い主…命を預かる責任とは?

猫の妊娠で困り果てる飼い主…命を預かる責任とは?

不妊手術をしないまま外に出していた飼い猫が妊娠。可愛い子猫が生まれたものの、飼えないと保護依頼が…。猫の不妊手術は絶対!そして室内での生活が愛猫を守ってくれます。

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️飼い猫を放し飼いにした結果…妊娠・出産!

母猫と生まれた子猫に罪はある?

2020年5月20日、熱海市のNPOくすのきさんに子猫4匹が保護されました。子猫たちの母猫は飼い猫です。実は飼い主さんが不妊手術をしないまま外に出していたので、にゃんこは妊娠してしまいました。

猫を放し飼いにすると、妊娠はもちろん病気やケガも考えられます。何かに驚いて猛ダッシュのあと、迷子になり帰れなくなることだってあります。愛猫を守るためには、家の中での生活が大切です。

子猫4匹を守るために

飼い主さんは元々ノラだった母猫と出会い、家族に迎えてくれました。ノラ猫を家に上げて家族にしてくれるほど優しい方です。生まれた子猫にも保護先をさがして、NPOくすのきさんにたどり着くことができました。

ただ成人になると、それまでの習慣はなかなか変えにくいものです。くすのきさんは飼い主さんの相談に乗ってお話をするうち、このままでは子猫たちも放し飼いにされるかも…と思ったため、4匹を保護することにしました。

まとめ

母猫と子猫達に罪はありません。望まない妊娠から守ってあげられるのは、飼い主さんだけです。

子猫達は白ブチのカンサイくんだけ男の子、あとの3匹は女の子です。人懐こく、シェルターにもすぐ馴染みました。毎日がサイコーに楽しい♪

無邪気で本当に天使さんですね♡皆しあわせになって欲しいです。

母猫の不妊手術は、飼い主さんに約束してもらいました。確かに約束が果たされるまで、くすのきさんは粘り強く見守ります。それが母猫のこれからを守り、飼い主さんの笑顔にもつながります。一緒にしあわせ、一緒がしあわせ♪家族ですから。

2021年NPOくすのきさんの活動

2021年は熱海の土砂災害の年でした。災害直後から、NPOくすのきさんはペットのレスキューに力を尽くされました。是非サイトを訪れて、くすのきさんを応援してください!1クリックで拡散するだけでも助けになります。

※こちらの記事は情報掲載元の団体より許可を得て掲載しております。
 団体名:NPOくすのき

NPOくすのき

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