小さな命を守るために…地域猫活動の取り組みとは?

小さな命を守るために…地域猫活動の取り組みとは?

今回福岡の保護猫Café MOCAさんが関わったのは、地域猫活動でした。地域猫とは行政とその地域の人たちで野良猫の不妊手術を行い、1代だけの猫生を見守る取り組みです。実際にはどのようなことを行なっていくのか、見てみてください!

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地域猫の申請。猫のために

何かと嫌われることの多い野良猫ですが、小さな体で毎日を必死に生き抜いているのです。

福岡の保護猫Café MOCAさんは、そんな猫たちのお手伝いもしています。「地域猫」という取り組みにより、人が猫たちの不妊手術を行い、その1代限りの短い命を見守るのです。

今日は、その申請を行います。現場には成猫が4匹、子猫が3匹いるとか。行政である環境課に報告し、今度どのように地域猫化して行くかを話し合います。

猫の捕獲の仕方

地域猫の申請が通ったため、猫たちの不妊手術を行うのに捕獲します。地域猫活動は地域によっては、行政からの支援を受けることができる場合があるのです。ご興味のある方はぜひ、お住まいの地域の地域猫への取り組みを確認してみてください。

猫たちのナワバリへ、捕獲器をしかけます。ひゃくえんさんと新人さんたちと力を合わせ、活動を行うのです。このような取り組みにより、不幸な猫たちが減っていきます。

捕獲器の中にはご飯を置きますが、猫たちの性格や場所を考えながら入れ方を工夫するのです。そのかいあって猫たちは無事捕獲されていきます。

今回は昼間に捕獲していますが、通常は夜に捕獲をすることが多いそうです。保護された猫たちは、猫風邪をひいています。外の世界は過酷なため、体調が悪くなっても当然といえば当然です。

3匹の子猫は全頭捕獲できました。体がノミでいっぱいです。

捕まえた後は…?

猫たちを捕まえた後は、ケアを行います。駆虫薬や爪切り、耳掃除など。成猫たちは不妊手術へと出発していきました。

子猫たちは毎日点眼と点鼻を行っていきます。捕獲を手伝ってくれたひゃくえんさんが「じゃじゃ丸」「ポロリ」「ピッコロ」と名付けました。3日後に子猫たちの母猫を捕獲したため、やはり不妊手術を行います。

まとめ

今回保護猫Café MOCAさんが関わった地域猫活動は、全国各地で広がりつつあります。猫好きの人も猫嫌いな人もお互いに幸せになる活動です。もちろん、当の野良猫たちはご飯やトイレなどのお世話をされます。

地域の人たちでその猫の命が尽きるまで見守っていく活動なのです。それでも外での暮らしは過酷ですが、何も手助けされないよりかはよいでしょう。飼い主さんのいない猫を減らすため、保護猫Café MOCAさんたちは活動し続けます。

活動の様子は、下記の動画よりご覧いただけます。できればチャンネル登録ください!それが野良猫たちへの支援につながります。

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:保護猫Café MOCA

保護猫Café MOCA

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