ミルク飲み子猫を連続保護…懸命なケアの行方は?

ミルク飲み子猫を連続保護…懸命なケアの行方は?

生後3週ほどの幼すぎる子猫を連続して保護。ミルクボランティアさんが数時間おきの授乳、排泄と、目の離せない子猫の世話に大活躍です!愛情をたっぷりもらって可愛い子猫に育っています♪

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️幼すぎる子猫たち…命をつなぐことはできる?

ママ猫の育児放棄!子猫2匹の運命は…

熱海市で地域の猫にエサをやりながら、猫たちに不妊手術をする人がいました。それは不幸なノラ猫を増やさないため…。中にはエサだけいただいて、なかなか捕まらない猫さんもいます。

2021年10月、そんな捕まってくれない猫さんが出産しました。でも生まれた子猫の面倒を見ようとしません。育児放棄された子猫2匹はエサやりさんを通じて、NPOくすのきさんに保護されました。

まだ生後3週間ほどの子猫たちは、元気な鳴き声を上げています。その生命力を頼りに、子猫たちはベテランのミルクボランティアさんの元へ!どうか、すこやかに育って欲しい…そしてママ猫さんには、そろそろ年貢を納めて欲しい!

ひとりぼっちのチビチビちゃん、どこから来たの?

子猫2匹を保護した半月後の11月6日、今度はひとりぼっちの子猫が保護されました。道路脇の植え込みにいたということですが、先の2匹より小さく、ようやく目が開いた様子です。一体どうやって歩いてきたのでしょう?

通報してくれた方が母猫が戻ってこないか見守ってくれたものの、結局現れなかったそうです。この子も同じミルクボランティアさんに託され、育児放棄で保護された2匹の子猫と一緒に育てられることになりました。

こんなに大きくなりました♡

生後3週ほどの子猫は、1日に4〜6回ミルクをあげるのが平均的だそうです。昼も夜も4〜6時間おきに適温のミルクの準備が必要です。まだ一人で排泄できないため、そのお世話も3匹分です。ミルボラさんの愛とファイトが必要です。それも大量に!

そうして半月後、子猫たちの元気な知らせが届きました♪

10月に保護された2匹のうち、ハチワレ模様の子は「トリュフちゃん」黒白は「キャビアちゃん」という名前をもらいました。お目目がパッチリ、耳も猫族にふさわしい形になりました。個人的にトリュフちゃんのしっぽが可愛くてツボです♡

あとから保護された茶トラは「コリンキーちゃん」という名前です。先の2匹とは生まれが1ヶ月ほど違うはずなのですが、この時点でほぼ同じくらいのサイズにまで育って、健康優良児とのこと。コリンキーちゃんの生命力、そしてミルボラさんの愛情♡どちらも素晴らしい!

元気に可愛く育ててもらって、もう感激です!相性ばっちりのご家族と巡り合って、ずーっとしあわせでいて欲しいですね。

くすのきの猫ちゃんがカレンダーになりました♪

2022年の『保護ねこカレンダー』が出来ました!ご紹介したNPOくすのきさんの猫ちゃんたちも載っています。ご購入1冊につき10円が「公益社団法人日本動物福祉協会」に寄附されるとのことです。

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※こちらの記事は情報掲載元の団体より許可を得て掲載しております。
 団体名:NPOくすのき

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