事故で大量出血した子猫…懸命のケアで純白の被毛が輝く美猫へ!

事故で大量出血した子猫…懸命のケアで純白の被毛が輝く美猫へ!

大阪の保護猫シェルターhibinecoさんの元へ、事故にあった子猫の保護依頼が舞い込んできました。依頼主はhibinecoさんのご友人。道端で倒れていた子猫に近づいたら、逃げられてしまったというのです。果たして子猫は無事でいてくれているのでしょうか?

ツルちゃん

大阪の保護猫シェルターhibinecoさんは、事故にあったツルちゃんを保護しました。hibinecoさんのご友人が車を運転していたところ、道路にツルちゃんが倒れていたのです。亡くなっているのかと思ったら頭がわずかに動いたため、確認しようと近づきました。

するとツルちゃんは起き上がって逃げてしまったのだとか。ご友人は探しましたが、見つからなかったようです。そこでhibinecoさんに連絡を入れたのです。

それを受けたhibinecoさんは深夜にツルちゃんを探しにいきました。そして竹林の中で血溜まりの中にうずくまる、ツルちゃんを発見したのです。地上から2メートルほど下にいたそうです。

その先には大きな池があります。命がけのレスキューです。竹林のツルやツタを掴んでツルちゃんを迎えに行ったので、仮名がこの名前になりました。

ツルちゃんの体調

大量に出血していたため、大ケガを覚悟しました。ですが幸いにも軽症で済んだよう。下顎が割れてグラグラしていましたが、数日で治ったそうです。

事故から数日後には普通にご飯を食べ始めたツルちゃん。子猫だからなのか、驚異的な回復力です。固いはずのカリカリも、問題なく食べられました。

hibinecoさんの手厚いケアを受け、どんどん美猫になっていきます。血で汚れていた被毛も、輝くような純白になりました。

車にはねられた猫を見つけたら

ツルちゃんのように事故にあって倒れていても、実は生きていることがあります。もし見かけたら確認してあげてください。

残念ながら亡くなってしまっていたらそれ以上は轢かれないよう、道路の脇によせてあげるとよいでしょう。もしさわれなかったら、何か布をかけてあげるだけでも。

もし息があるようなら、動物病院へ連れていくのがベストです。ただ難しい場合もあると思いますので、せめて猫を安全な場所に移動してあげるとよいでしょう。

まとめ

優しい人に発見され、救われたツルちゃん。ですが全ての猫がこううまく保護されるとは限りません。でも救われる猫の数を私たち人間の手で、増やしていきたいですね。

ツルちゃんの様子は、下記の動画でご覧いただけます。できればチャンネル登録ください。それがツルちゃんのような猫への支援につながります。

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:hibineco/保護猫シェルター

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