人間なら保育園の月齢…小さな子猫たちの保護ストーリー!

人間なら保育園の月齢…小さな子猫たちの保護ストーリー!

まだ目が開いたばかりの子猫が保護されました。ひとりで遠くまで歩けない子猫が、鳴きながらさまよっていたのは何故?保護された子猫たちはしあわせを目指しますよ〜!猫カフェに会いに来ませんか?

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️迷子の子猫ちゃんがいっぱい?連続のレスキュー!

手のひらに“ちんまり” 幼い子猫を保護

2021年10月8日、熱海市のNPOくすのきさんに、子猫が保護されました。生後3〜4週くらいでしょうか。片手に乗せて余るほど、小さな子です。

保護された時、子猫はクタっとしおれていました。風邪を引いているのか、片目に炎症も見られます。この月齢での風邪は命取り、とても心配です。ともかく治療しなければ!

エアコンの効いたシェルターで、お水とゴハンを並べて…スタッフさんが見守る中、子猫は自分から食べてくれました!まずは一安心です。

お腹が満ちたら元気が出たのか、「シャーッ」のごあいさつが(笑)「チビだからって、ニャめたら(舐めたら)いかんぜよ!」ですかね?威嚇されたスタッフさんの顔には、たちまち特大のニンマリが浮かんだことでしょう。この子の生気が見えた、最高にいとおしい「シャー」でした♡

恋する猫の季節

実は私、猫の出産は春だけと思っていました。秋に生まれる子猫はレアだと…ところが、それは全くの勘違い。出産は春と秋がメインで、その他の季節でも普通にあるそうです。チビちゃんが保護されたあと、くすのきさんでは子猫の保護があい次ぎました。

この子は飼い猫だったんですね。元のおうちに帰りたくて、知らない家に飛び込んだ気持ちが切ないです。

ノラちゃんの場合、母猫を保護してあげなくては行き場のない子猫は増えてしまいます。母猫にしても、ノラ猫生活に子猫を抱えたら生活苦はMax(汗)それでも外で生活していると、なわばりの強いオス猫が発情すれば逃げきれません。

母猫は次の恋の季節がくるまでに不妊手術を受けて、もう妊娠することなく残りの猫生を送って欲しい。不妊手術後に元の場所に戻して、その地域の人たちで見守る猫さんを、「地域猫」と呼んでいます。

猫カフェに♪デビュー待ちの子猫たち

保護された子猫たちは、人間で言うとまだオムツか保育園クラスの子どもです。ずっとの飼育に不安があるなら、飼わない我慢も愛情。猫を飼っている友人宅で遊ばせてもらったり、猫カフェだってありますよ。

すっかり子猫が密になったNPOくすのきさんを応援しませんか?熱海の猫カフェ「Temple cat」で子猫たちに会えるかも♪是非サイトを訪れてみてください。

※こちらの記事は情報掲載元の団体より許可を得て掲載しております。
 団体名:NPOくすのき

NPOくすのき

▼▼ 公式ホームページはこちら ▼▼
https://npo-kusunoki.life/

▼▼ 公式ツイッターはこちら ▼▼
https://twitter.com/atami_kusunoki

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