熱海土石流で被災した猫の親子…奇跡の救出劇をレポート!

熱海土石流で被災した猫の親子…奇跡の救出劇をレポート!

2021年7月、熱海市。土石流の被災地で、生まれて間もない子猫3匹と母猫が保護されました。泥にのまれた町から、小さな命がしあわせを目指します♪

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️生まれたての子猫3匹、ママ猫と被災地からレスキュー!

泥にのまれた町に取り残されて

2021年7月10日。熱海市で生まれて間もない子猫3匹とその母猫が保護されました。場所は伊豆山、たった1週間前に土石流がおそった被災地でした。

子猫たちは生後2週間ほどのチビちゃんです。土石流が起こった日には、まだ生まれて間もない頃でした。母猫は出産後で乳飲み子3匹を抱え、動くに動けずにいたのでしょう。被災地でペットのレスキュー活動をされていたNPOくすのきさんに現場で見つけてもらい、奇跡の救出劇となりました。

不安げにあたりの様子を見るママ猫さん。子猫たちは、泥のせいか汚れています。

保護から一夜が明けて

翌日、くすのきさんのシェルターではケージに落ち着く母子猫の姿がありました。ママ猫さんはまだ「警戒中!」という顔つきですが、昨夜よりずっと良いお顔♡に見えます(笑)

子猫たちはまだ目が開いていません。あのまま被災地にいたら危険なガレキや泥だらけで、食べ物にも困ったことでしょう。連日の猛暑で熱中症になる恐れもありました。運良く保護されて、本当に良かった。

新しいニャン生、しあわせに向かって一歩を!

ママ猫は育児が落ち着いたら不妊手術を受けます。もう危険な屋外でご飯を探す日々も、そのうえ子猫を産み育てるなんて無理ゲーも、これからはありません。

一家が暮らしていた場所は泥に埋もれてしまったけれど、そこから新しくやり直す命があります。ママ猫と子猫たちにしあわせになるチャンスをくれた、NPOくすのきさんに心から感謝します。

熱海の「終わらない夏」

NPOくすのきさんは、まだまだ被災地でレスキューされたペットの支援を続けています。サイトを訪れてNPOくすのきさんを応援しませんか?1クリックで拡散するだけでも助けになります。

※こちらの記事は情報掲載元の団体より許可を得て掲載しております。
 団体名:NPOくすのき

NPOくすのき

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