飼育放棄で毛玉だらけになった猫…懸命なケアで新しい未来への一歩を進む!

飼育放棄で毛玉だらけになった猫…懸命なケアで新しい未来への一歩を進む!

北海道のある現場で、長毛猫の飼育放棄が起きてしまいました。長毛の場合、被毛のお手入れは欠かせません。でも放棄されてしまったため、背中にものすごい大きな毛玉ができてしまっています。なぜこんな目に、あわなければいけないのでしょうか。

背中の毛玉

北海道のNPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道さんが、ある飼育放棄の現場から保護した猫。長毛なので、本来であれば毎日のブラッシングが欠かせません。怠るとすぐにゴミがついたり、毛玉になったりしてしまいます。

ですが飼育放棄されていたため、当然ながら長い間ブラッシングなどしてもらっていなかったのでしょう。背中にまるで亀の子が乗っているかのように見えるほど、大きな毛玉ができてしまっています。

毛玉の除去

そこでボランティア(トリマー)さんによる毛玉カットが行われました。猫は洗濯ネットの中でおとなしくしています。バリカンで毛玉を少しずつカットしています。

猫はそれがわかっているのか、暴れる様子はありません。

ごっそり取れた毛玉

ついに、毛玉が取れました!!みっちりと毛がからまっていたため、かなり重かったのではないでしょうか。見た目にも重量感のある毛玉を抱えているのは、大変な苦痛だったに違いありません。

ようやくすっきりと毛玉を取ってもらうことができて、身軽になったのは間違いありません。

スッキリした背中

毛玉がきれいに無くなって、ちょっと寒そうに見えますが、少しずつもとのように豊かな被毛が戻ってくるはず。もうすぐ、里親さんとの良縁も訪れるに違いありません。

まとめ

飼育放棄に至る背景は様々で、一概に飼い主さんを責められないケースもあるでしょう。飼い主世帯の高齢化やコロナ禍という社会事情を踏まえると、今後もペットを手放さざる終えない状況に直面する人は増えていくことが予想されます。

今、ペットと暮らしている人、これから迎えようと考えている人は、飼育できなくなった場合に備えて、金銭的な用意はもちろん、引取先を見つけておく必要があります。また、後見人を立てることもできるので、司法書士に相談をすると良いでしょう。

今、この瞬間も困難に直面している動物たちを守ろうと活動を続けている人たちがいます。よければチャンネル登録をして、猫たちや保護団体を応援しましょう!

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道

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