道路脇に紙袋に子猫…身を寄せ合う兄弟の行く末は?

道路脇に紙袋に子猫…身を寄せ合う兄弟の行く末は?

運転中に道路脇に不自然に置かれた物が気になることってありますよね。今回は道路脇にポツンと置かれた紙袋の中から発見された生後間もない子猫のお話をご紹介します。

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放置された紙袋をのぞくと生後間もない子猫が!

道路脇の紙袋

ノースカロライナ州に住む85歳の男性は、運転中に道路脇に放置された紙袋に気がつきました。

何もないところにポツンと置かれていますので目立ちますね。

車を脇に寄せて男性が中を確認すると、紙袋の中で体を寄せ合う息も絶え絶えな5匹の生後間もない子猫が入っていたのです。

子猫たちは、SPCA of Wake Countyという動物保護団体の施設に運ばれ必要なケアを受けることになりました。

残念ながら5匹のうちの1匹を救うことができませんでしたが、残る4匹は 「クロウ」 「レイヴン」 「マグパイ」 「ジャックドー」 と名付けられて元気に成長。

分身の術ですか? というくらい外見がそっくり! 
お世話をする女性も見分けがつかないみたいですね。

里親募集ができるまでに力強く成長した子猫たちは、地元のテレビニュースで紹介されました。

そして、その後すぐに永遠のお家が決まりました!

新しい飼い主さんの元で幸せになりますように。

まとめ

自力では生きて行けない生後間もない子猫を路上に放置するなどありえない行為です。命あるものを大事にすること、避妊手術などを含めた動物を飼うことへの責任を改めて考えさせられるお話です。

親切な男性に気付いてもらえて本当にラッキーでした!

保護当時の様子と成長し元気に遊ぶ姿はこちら。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
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