家主の急病で残された5匹の猫……悲痛に鳴き叫ぶ猫たちの未来は?

家主の急病で残された5匹の猫……悲痛に鳴き叫ぶ猫たちの未来は?

飼い主さんが不在となった家に取り残された5匹のシニア猫たち。優しいお隣さんがお世話してくれているとはいえ、ずっとそのままにはしておけません。飼い主さんからの依頼を受け、埼玉のNPO法人 にゃいるどはーとさんが猫たちを引き受けることとなりました。

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猫たちの保護開始!

飼い主さんが病気で緊急搬送され、家に取り残された猫は5匹。その飼い主さんのたっての願いで、埼玉のNPO法人 にゃいるどはーとさんが引き受けることになりました。

5匹はシニアです。シニア猫は難しい部分があると語るにゃいるどはーと代表の東江さん。本当はやはり飼い主さんが最期まで猫たちの面倒をみて欲しいとは思いつつ、保護を開始します。

今回は猫たちにご飯をあげていたお隣さんの協力を仰ぎます。それが一番ストレスを与えない方法だろう、と。打ち合わせをし、保護に取りかかります。

5匹全頭保護

お隣さんにケージを託し、にゃいるどはーとさんは待ちます。次々に保護される猫たち。不安で鳴き続ける猫もいます。

長年住みなれた家から全く知らない環境に行くのは、猫たちにとってかなりのストレスとなるでしょう。飼い主さんの姿が見えなくなっただけでも、ストレスを感じていたのですから。

伝えたいこと

猫たちを助けてくれたお隣さんが発した言葉は「不憫」。その言葉に、全てが集約されているとにゃいるどはーと代表の東江さんはいいます。猫たちはストレスで、家の壁をガリガリしたり粗相したりしていたようです。

台車に乗せられた猫たちは、鳴き続けています。なんとも切ない光景です。猫たちはトラックで、次の住まいへと運ばれていきます。

第2の猫生スタート!

ついた先のケージに移動させようとするも、猫たちはなかなか動いてくれません。警戒しているのでしょうか?抱っこしてどうにか移動してもらいました。

人慣れはバツグンの猫たち。シニア猫とはいえ、里親さんが見つかる可能性はゼロではありません。

シニア猫は経験が浅いので、勉強させてもらうと前向きな東江さん。さすがです。経験させてもらえるのだから、ありがたいとのこと。

猫たちは第2の猫生に向かって歩み出しました!

まとめ

飼い主さんと会えなくなってしまいかわいそうな猫たちでしたが、多くの愛に支えられ、第2の猫生を歩もうとしています。猫を飼っている場合、自分に万が一のことがあったときのことを考えなければいけません。それが飼い主としての務めでしょう。

猫たちや保護の様子は下記動画からご覧いただけます。できればチャンネル登録を。それがこのような猫たちへの助けにつながります。

  • 保護の様子

  • 全頭無事確保

  • 今回の件で伝えたいこと

  • 幸せつかもう

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:NPO法人 にゃいるどはーと

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