捕獲器につかまった4匹の子猫…保護されママ猫と再会!

捕獲器につかまった4匹の子猫…保護されママ猫と再会!

NPO法人にゃいるどはーとさんが今回保護したのは、4日間も母猫から引き離され、ミルクを飲めなかった子猫たちとその母猫でした。命が危ぶまれる状況、子猫たちは大丈夫なのでしょうか?ご依頼主さんの優しさで救われた猫たち、生きるために必死です。

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必死でミルクを飲む子猫たち

段ボールに入っている子猫たち。ミルクを飲むのに必死です。中には段ボールのスキマから顔をだし、飲んでいる子猫も。

苦しくないのでしょうか…?でも生きるために必死です。何かを口にしなければ、死が待っています。

ミルクを飲む方も必死なら、与える方も必死です。子猫たちは4日間もの間、何も口にしていなかったよう。命の危険があります。

よほどお腹が空いているのでしょう。要求も激しいです。4日間何も食べていないのですから、体は飢餓状態でしょう。

無理もありません。ひと段落して一度段ボールに戻った子猫ですが、また「ミルク〜!」とスキマから顔を出します。周囲が笑いで包まれました。

母猫も保護

まだ小さな子猫たちです。お世話をしていた母猫がどこかにいるに違いありません。保護しなければ…。

母猫は、NPO法人にゃいるどはーとさんが仕掛けた捕獲器に無事に入ってくれました。警戒している様子ですが、これでもう安心です。あとで子猫たちとも会えることでしょう。

ご依頼主さんインタビュー

にゃいるどはーとさんがご依頼主さんにインタビューします。気になるこれまでの経緯とは?

ご依頼主さんの家の近所に、母猫と子猫たちが住んでいたようです。どうしようか気になって悩んでいたところ、殺処分されてしまったとの噂が耳に入ります。

ショックを受けたご依頼主さん。なぜあのとき、すぐに助けに行かなかったのかと。でも実際は子猫たちが捕獲器にかかり、母猫と4日間も引き離されていたのです。

そのため、ミルクを飲めずにいました。今は元気ですが、子猫は体調が変わりやすいです。ひとまずにゃいるどはーとさんが引き取るものの、この先も元気ですごせるかの保証はどこにもありません。

まとめ

ご依頼主さんは悩んだものの、その優しさで猫たちは救われました。自分の猫ではないものの、なんとかしたいという気持ちがあれば手を差し伸べてほしい、とにゃいるどはーとさんは訴えます。救いたいという気持ちが猫たちを救いました。

子猫たちと母猫の様子は、下の動画からご覧いただけます。できればチャンネル登録を。それが助けが必要な猫たちの救いになります。

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:NPO法人 にゃいるどはーと

NPO法人にゃいるどはーと

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