【危機一髪】取壊しされる工場のコンクリート壁から子猫をレスキュー!

【危機一髪】取壊しされる工場のコンクリート壁から子猫をレスキュー!

もし気づいていなかったら…!取壊し前日、工場のコンクリート壁の隙間に住み着いていた子猫をレスキュー!幸運の持ち主『テテ』ちゃんの物語。

壁と壁の間に…!レスキュー隊出動!

沖縄で保護猫活動を行われている『沖縄ハピネコ会』さんは、強運を持つ小さな子猫を保護したことを報告されました!

コンクリート壁の間に…

『テテ』と名付けられた子猫は、保護翌日に取壊し予定だった工場の壁と壁の間に落ちて鳴いていたといいます。

工場の方が鳴き声に気づいたことをきっかけに消防署に協力を仰ぎ、壁を切り開け無事保護されました!

強運の持ち主!幸せな未来へ向かって

もし、誰も鳴き声に気づかず工場が取り壊されていたら…。もし、もっと時期が遅く猛暑に見舞われていたら…。考えればキリがありません。

まだ小さかったテテちゃんはミルクボランティアさんの元で成長を見守ることに。きっと美猫さんに成長すること間違いなし!状態が安定すれば、ハピネコ会『ハピネコシェルター』の一員となるそうです♪

この報告には「気づいてもらえてよかった」「命と幸せが繋がったね」など、多くの祝福の声が寄せられることとなりました!

多くの人々の協力によって繋がれた命のバトン、テテちゃんの成長した姿が楽しみですね!

※こちらの記事は情報掲載元の団体より許可を得て掲載しております。
 団体名:沖縄ハピネコ会

沖縄ハピネコ会

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