ティッシュの箱に子猫…善意の輪が幸せな未来を築く!

ティッシュの箱に子猫…善意の輪が幸せな未来を築く!

アメリカのある街で、まだ目も開かない生まれたばかりの子猫がペットショップの店先に捨てられていました。保護された一時的な里親さん宅での出会いとその後の幸せな展開をご紹介します。

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生後まもなくテッシュの箱に入れて放置された子猫

ペットショップに捨てられた子猫

小さな子猫はまだ目も開いておらず、生後1日と言うところでしょうか...。ペットショップの店先で、ティッシュの箱に入れられ放置されているのが見つかりました。

子猫には脱水症状があり、無数のノミがいました。ブラシと比べると、子猫がとても小さいのがわかりますね。

保護と一時預かり

保護猫活動をするハナさんが、この生まれたての子猫の世話をしてくれることになりました。

ハナさんのボーイフレンドも協力してくれ、子猫はすっかり安心した様子です。

だんだんと体重も増え始め、子猫は 「ハンク」 と名付けられました。

そしてハンクにお友達ができました!ハナさん宅に預けられていたもう1匹の子猫です。

2匹は引き離すことができないほどに大の仲良しになって行きました!

そして、ラッキーなことに2匹一緒に永遠のお家へと引き取られることに!!

まとめ

捨てた人は、ペットショップに放置すれば動物好きな人の目に留まるとでも思ったのでしょうか...。放置して危険にさらすより、まずは相談できるところを探して欲しかったですね。保護して世話してくださったみなさんに感謝です!

小さなハンクの可愛い姿と凛々しい現在の姿はこちらから。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
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BazPaws

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