首に怪我を負った老猫…過酷な野良猫生活の現実とは?

首に怪我を負った老猫…過酷な野良猫生活の現実とは?

おとなしい白猫が、府中のNPO法人府中猫の会さんに保護されました。結構歳のいった老猫のようですが、首に大きなケガを負っています。どうしたというのでしょう?白老猫の様子は野良猫の厳しさを語っていました。それでは早速、見ていきましょう!

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首に大きなケガを負った猫

今回府中のNPO法人府中猫の会さんに保護されたのは、首に痛々しい大きなケガを負ってしまった白猫でした。一体どうしたのでしょう?ケンカかもしれません。

その他にも左目の瞬膜が出っぱなしになっていたり、舌を出したままにしていたりします。どうやら口の中に痛みがあるよう。一見してボロボロです。

おとなしい白老猫

捕獲機に入っていた白猫ですが、ケージにうつされました。とてもおとなしくしています。あたりの様子を気にしてはいるものの、威嚇する様子は全くありません。

体重は4kg。それでも痩せています。もししっかりとご飯を食べていたら、相当体の大きな猫なのでしょう。

何歳かはわかりませんが、6歳を超えている老猫だと推測されます。入院して治療を受けることになりました。これで救われます!

外で暮らしていると、これほどまでにボロボロになる場合もあるのです。野良猫の過酷さを全身で物語ってくれています。

野良猫の厳しい現実

府中猫の会さんは病院からの帰り道、以前TNRした猫たちに会いました。今は地域猫として暮らしています。府中猫の会さんが近づくと一瞬驚いた様子を見せますが、逃げずにじっとして話を聞いている猫たち。

もしかしたら府中猫の会さんを覚えているのかもしれません。2匹とも元気な様子ではありますが、その顔つきには鋭さがあります。そうでなければ生きていけない、厳しい現実があるのです。

まとめ

野良猫たちは自由の代わりに厳しい現実がある、と府中猫の会さんは言います。自由に動きまわれる野良猫とそこまでの自由はないものの安全な飼い猫どちらがよいかと問われると、難しいですが…。

でも府中猫の会さんに保護された猫たちを見ていると、やはり人に飼われた方が幸せなのだと思います。全ての猫がたっぷり愛情をもらい、大切にされて暮らせるようにというのが、府中猫の会さんの願いです。

今回保護された白老猫の様子や野良猫の厳しい現実は、下の動画よりご覧いただけます。できればチャンネル登録ください。それが野良猫たちが飼い主さんに出会う、助けとなります。

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:NPO法人府中猫の会

NPO法人府中猫の会

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