木の枝の先で立ちすくむ猫…緊迫する救助活動の行く末は?

木の枝の先で立ちすくむ猫…緊迫する救助活動の行く末は?

猫のフィネガンが立ち往生していたのは木の枝の先でした。木が細くとても人がいける所ではありません。さらにその枝はとてももろくてフィネガンが歩くのも危ない状態でした。

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枝がもろくて戻って来れない場所で立ち往生する猫を救え!

猫のフィネガンが立ち往生する木

飼い主からの依頼を受けCanopy cat rescueのトムが救助に駆け付けます。下から見る限り木はしっかりしていますが、上にいるはずの猫のフィネガンの鳴き声がどうも悲痛で気になります。

フィネガンを発見

トムは声を掛けながら木を登っていきます。しかし、なんという事でしょう、フィネガンを発見しますが、細い枝の先にかろうじて掴まっている状態でした。悲痛な鳴き声の原因はこれだったのです。

フィニガンはこちらに向かって来ようとします

トムはフィニガンを呼び自分の方へ歩いて来るように試みます。しかし、問題はまだありました。木の枝がとてももろくてフィネガンが歩こうとしますが、動くと枝もろとも落下してしまう可能性がありました。

トムは下にいる飼い主に話しかけます。「フィネガンはこっちに戻りたいのに枝がもろくて歩いて来れないんだ。網を使うのもなかなか困難で、とても難しい状況だけどなんとか手を伸ばして救出を試みるよ。」とのこと。地上で飼い主が見守ります。

フィネガンに手が届きます

緊張が走る中、トムの手がフィネガンになんとか届き、確保する事ができました。「はい、捕まえたよ」安心させるように声をかけます。

フィネガンは興奮していました

トムに確保されてもフィネガンは興奮しており鳴き続けます。辛かったのでしょうね。落ち着かせるために抱きしめて優しく撫でます。「さぁ、飼い主の元にもどろうね」

今回は手に汗握る救助でした。この一部始終は是非とも動画にてご確認ください。

※こちらの記事は動画配信をしている団体より許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Canopy cat rescue

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