飼い主が病気で手放された長寿猫…新しい家族と幸せに♡

飼い主が病気で手放された長寿猫…新しい家族と幸せに♡

保護施設にいる高齢の猫ちゃんが新しいお家に引き取られる確率は高くありません。ですが、今回ご紹介するのは26歳のご長寿猫ちゃんに里親さんが決まり穏やかな余生を過ごすお話です。

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26歳のご長寿猫

施設へ

アメリカに住む26歳のご長寿猫「トーマス」は、飼い主さんが病気になってしまったことで施設に引き渡されることになりました。

家猫の平均寿命は、15〜16歳なのでかなりのご長寿ですね!愛されて大切に育てられたのでしょう。26年間一緒に暮らした飼い主さんもきっと寂しかったと思います。

里親さんが見つかる

Baltimore County Animal Services (ボルティモア・アニマル・サービシズ) は、すぐさまトーマスの新しいお家を探しはじめました。

高齢猫ということで、引き取り手はなかなか見つからないだろうと思われていました。しかしトーマスのことをインターネット上で知ったローラさんが名乗りを上げてくれました。

トーマスはローラさんと一緒に永遠のお家へ。

獣医さんの診察の結果、歯に重度の問題があることがわかりましたが、それ以外は健康とのことでした。

柔らかい餌をスプーンで食べさせてもらうトーマス。

新しいお家にもだんだん慣れてきたトーマスのお気に入りは、”食べること” と ”撫でられること”です。

ドアの前で「お腹すいたにゃー」と訴えるトーマスはとても元気そうです。

撫でられるとうっとり♪

まとめ

トーマスが施設のケージの中で余生を過ごすことなく、暖かいお部屋と愛情に包まれて暮らせて本当に良かったです。里親になってくださったローラさんに感謝です。

26歳とは思えないほど元気なトーマスはこちら。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:BazPaws

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