真冬にひとりで彷徨う子猫を保護…新たな猫生への一歩がスタート!

真冬にひとりで彷徨う子猫を保護…新たな猫生への一歩がスタート!

通常、子猫は春に生まれます。でも今回府中のNPO法人府中猫の会さんが子猫を保護したのは、真冬でした。珍しい季節の保護に謎は深まるばかり…。どこからきた子猫なのかも全く分からないまま、家猫として生きていく道を歩みます。

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ひょっこりとあらわれた子猫

たった1匹で…

とある餌場にひょっこりと現れた子猫。母猫も兄弟猫も近くにはいませんでした。しかも季節は冬。通常、子猫は春に生まれることが多いのです。

たった1匹で、これまでどこにいたのでしょうか?府中のNPO法人府中猫の会さんは放っておくわけにいかず、子猫を保護します。

ムックくん

保護したのは生後約3ヶ月の黒白子猫でした。仮名は「ムック」くんです。

お顔のホクロがかわいい!手足が短くずんぐりとしています。

不思議なムックくん

ムックくんが突然現れた経緯は前述した通りですが、不思議なのが痩せてもいないことです。野良猫として生きていれば、過酷な外の環境で体はボロボロになっているのが普通です。

でもムックくんは至ってキレイ。しかも子猫は春に生まれるはずがムックくんは秋に生まれています。謎は深まるばかり。

もしかしたらどこかのお宅で生まれ、1匹だけ脱走などではぐれてしまったのかもしれません。

お触りも抱っこもOK!

普通野良猫なら警戒する人のお触り。ムックくんは全く威嚇もせずに撫でさせてくれました。気持ち良さそうな様子さえ見せています。

更には抱っこまでもがOK!ちゅーるももらってご満悦です。とても野良猫とは思えません。

去勢手術などの準備が済んだら、譲渡会に参加する予定です。

必殺死んだフリ

仰向けに抱っこされ、必殺の死んだフリを繰り広げるムックくん。ちょっと怖いのか、しっぽを後ろ足の間に挟んで固まっています。

まとめ

どこからきたのか謎だらけのムックくんですが、もしこれが脱走猫なら幸運でした。外の世界は猫にはとても過酷です。飢えや事故、喧嘩、厳しい天候などと戦いながら生きなければいけない、辛い暮らしを強いられます。

もしムックくんが府中猫の会さんに保護されていなければ、間違いなく今も過酷な環境で過ごしていたでしょう。最悪の場合は命を落としていたかもしれません。

愛猫が家の外へ脱走してしまったら、命の危険さえあるのです。ですから絶対に外へは出さないようにしなければいけないのです。

幸運猫ムックくんの様子は下の動画からご覧になれます。特に死んだフリがかわいいです。

そしてできればチャンネル登録を!それがムックくんのような行き場のない猫たちの助けになるのです。

※こちらの記事は情報掲載者より許可を得て掲載しております。
 掲載者名:NPO法人府中猫の会

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