水頭症の子猫…安楽死寸前で愛ある家庭の家猫に!

水頭症の子猫…安楽死寸前で愛ある家庭の家猫に!

テキサス州のある街で、水頭症で一般の子猫よりもお世話に時間がかかるタキシード猫の「ズィーク」は安楽死を選択されました。そこからある女性に救われセカンドチャンスを与えられたお話です。

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安楽死から救われ幸せになった子猫

水頭症の子猫

水頭症は脳脊髄液の過剰生産または排液異常が原因で脳内に水分が溜まってしまいます。まだ柔らかい子猫の頭蓋骨はその余分な水分で拡張し特徴的なドーム型の頭になります。最終的に頭蓋骨が硬化すると増加した水分に対応する余地がなくなり、脳を圧迫して様々な問題が起こります。

生後13週だった水頭症の子猫ズィークは、通常の子猫のお世話よりは時間も手間もかかるということで安楽死を選択されました。

手を差し伸べてくれた人

しかし幸運なことに、死を待つばかりになったズィークに Super Heros Animal Hydrocephalus Society (スーパーヒーロー動物水頭症協会) のリサさんが手を差し伸べてくれました!

ズィークは飛行機に乗ってテキサス州から新しいおうちがあるニューヨークへ。

獣医さんに寄ってお食事できなかったズィークさん、よほどお腹が空いていたのかスプーンまで食べそうな勢いです!

水頭症による問題をいくつか抱えているものの、一般的な子猫と何ら変わりなく元気一杯に遊んでいます。

リサさんに「登ってみる?」と聞かれて「やめときます...」と自らケージに戻るズィーク。かわいいですね♪

そしてこんなに立派に成長しました!

愛されている自信に満ちた誇らしげな表情です。

安楽死寸前で助けられたズィークは、与えられたセカンドチャンスを楽しんでいます。そのチャンスを与え、愛情たっぷりにお世話をしてくれたリサさんに感謝です。

保護当時から現在までのズィークの様子はこちらからどうぞ。

※こちらの記事は動画配信をしているYouTubeチャンネルより許可を得て掲載しております。
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