生後2か月の美猫姉妹に一目惚れ…にぎやかな生活がスタート!

生後2か月の美猫姉妹に一目惚れ…にぎやかな生活がスタート!

先住猫を老衰で亡くし数年が経ったある日、ネットで見た保護猫ちゃんの可愛い姿が目に留まり我が家に迎えることに。ドキドキしながら共同生活をはじめた当時を振り返ります。

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私が保護猫をお迎えした経緯、理由

長生きした先住猫が老衰のために亡くなり、数年が経ったある日のこと。仕事終わりの帰り道、偶然見ていたインターネットで1匹の保護猫ちゃんの可愛い姿が目に留まりました。

家族と相談をして、その子の里親さんに連絡をすることに。1週後に里親さんのお家へお伺いしました。そこにはたくさんの保護猫ちゃんたちが住んでいて、久しぶりに猫たちに囲まれた私はそれだけで感無量……。その中から生後2か月の美猫ちゃん姉妹とお見合いをさせていただき、すぐに譲渡成立しました。

彼女たちにかかったワクチン代、お腹の虫の駆除代、ご飯代等々をお支払いさせていただき、1週間後に引き取ることが決まりました。里親さんから保護猫ちゃんたちにはまだとても手がかかることを教えていただき、改めてこの子たちを大事に育てたいという思いを強くして、家族に迎えたのでした。

2匹の猫

保護猫をお迎えして大変だった事

お迎えした猫ちゃんたちは、とても警戒心が強く、家に着いてもキャリーバックから出てきませんでした。先住猫とは大きく違う距離感に、最初はドキドキ。キャリーバックから出てくるのに3時間もかかりました。

それでも、子猫はおもちゃで遊んでもらうのが大好き!おもちゃを通じて徐々に仲良くなることができたので、本当にありがたかったです。

食事は、最初はパウチでしたが、ちょっとずつカリカリに移行。しかし、偏食や下痢を繰り返したため、ご飯はちょっと高めのものを用意するようにしました。

毎日朝からトイレ掃除をして、病院では検査代、駆除薬や下痢止めのお薬代で1ヶ月に数万円の費用がかかったと思います。

一番堪えたのは仕事から帰宅すると、高級羽毛布団におしっこの海とうんちの山ができていたこと!羽毛布団は踏み心地が良いのかその後もトイレになっていることがしばしば…。

台所の流し台では炊事の邪魔をしたり、お湯の張ったお風呂に飛び込んだり……毎日お薬を飲ませるのも一苦労で、私が就寝できるのは真夜中を過ぎる生活が続き、体力も気持ちも消耗した時期もありますが、今は良い思い出です。

椅子に座っている

保護猫をお迎えして良かったなと思う事

保護猫であれ血統書付きの猫であれ、何ら変わりは無いと思っています。子猫なので元気にいっぱい遊ぶ様子や、ご飯をがつがつ食べる様子、猫じゃらしで遊ぶ様子、すやすやと眠る様子は見ているだけで心が癒されます。

特に、膝の上で寝てしまったり、名前を呼んで答えてくれた時や、仕事から帰宅した時に玄関に出迎えてくれた時には、これ以上にない幸せを感じています。

茶トラ猫

愛猫の現在の様子

家に迎えてから半年ほど経って去勢した頃から、徐々に行動が落ち着いてきたと思います。元気で遊ぶことには変わりありませんが、食事はカリカリだけになり、お腹の調子も順調、トイレ掃除も回数が激減し、病院通いもお薬の時間も無くなりました。

おトイレはたまに失敗しますが、各部屋にシステムトイレを置いたことで、羽毛布団に粗相することは無くなりました。さらに炊事場に来るのは新鮮な水が飲みたかったからなんだな、などと、私たちも猫たちの声に耳を傾けられるようになったので、今は私もゆっくり睡眠時間を取って余裕がでてきました。

シャム猫

まとめ

まだまだ心配事は尽きずで、苦手な爪切りや、脱走には目が離せない子たちです。保護猫ちゃんは、人に馴れるのに時間がかかる子もいるかもしれませんが、猫の声に耳を傾け、いつも愛情を持って見守ってあげることで、今は先住猫たちと同じように落ち着いています。

いつまでも一緒に、1日でも長く一緒に暮らせること、そしていつか一緒のお布団でぐっすり安心して眠れる日が来ることを楽しみにしています。

ニャルソック

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