絶望的に高い木の上から猫の叫び声…困難な救助の行方は?

絶望的に高い木の上から猫の叫び声…困難な救助の行方は?

大きな大きなモミの木は低い所で50フィート(約15メートル)高い所で120フィート(約37メートル)もありました。マイロはその木の上で鳴いていました。

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大きなモミの木と高台、悪条件での救助

一体なぜ?こんな場所の木に登ってしまったのか

一番下の枝は50フィート(約15メートル)の高さがあり、一番上の枝は120フィート(約37メートル)もある巨大なモミの木です。マイロがどの辺りにいるのかはまだわかりませんが、一番上でない事を願います。

入念に準備をし、木を登ります

救助要請を受けたCanopy cat rescueのトムは入念に準備をしマイロのところに向かいます。マイロは木の上でずっと鳴いています。「そこで待ってて」と優しく声を掛けます。

マイロ発見

マイロは「遅いよ」とでもいうような様子でモミの木の上で待ち構えていました。

マイロとゆっくりとコミュニケーションを取ります

幸いにもマイロは一番高い場所にはいませんでした。地上では飼い主がマイロの帰りを待っています。

マイロを確保

「さぁ、おうちに帰ろうね」マイロを確保し木を降りていきます。

あんな小さな猫の足で本当にこの木に登れるのか?と思うような場所でいつも猫達は立ち往生しています。今回も困難な救助でしたがこの様子は是非とも動画にてご確認して見てください。

※こちらの記事は動画配信をしている団体より許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Canopy cat rescue

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