死の淵から子猫を保護!体重180gの『未来ちゃん』に訪れた運命とは?

死の淵から子猫を保護!体重180gの『未来ちゃん』に訪れた運命とは?

兄弟と共に体重わずか180gで保護された子猫の未来ちゃん。生死を彷徨いながら辿り着いた幸せとはどんなものだったのでしょうか。

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裏庭で鳴き続ける小さな兄弟子猫たち

沖縄で保護活動を行う『沖縄ハピネコ会』さんは、夜遅く”自宅の裏で子猫が鳴いている”という相談の連絡を受けました。小さな子猫の場合、ほんの少しの時間が命を危機に晒す可能性もあるため、緊急保護へ向かったのです。

そこで見つけたのは小さな子猫2匹。うち1匹はぐったりしており、車中でガムシロップを舐めさせたところかろうじて目が開く程度の反応しかありませんでした。

体重わずか180gの子猫に未来を

体重わずか180gしかない小さな子猫はその未来に希望を込めて『未来』、もう1匹は『カイ』と名付けられました。哺乳瓶での授乳を必要とする子猫を専門に預かりを行うミルクボランティアさんの元で保護されることとなったのです。

保護から数日、よちよち歩き始めるほどに回復したという未来ちゃん!子猫らしく前足を使ってじゃれ合いっこする姿も♡

あと少し保護が遅れていれば、小さな子猫は命の危機に瀕していたかもしれません。どうか小さな命が大きく成長し、明るい未来へと導かれるように…と多くの人々がエールを送っています!

※こちらの記事は情報掲載元の団体より許可を得て掲載しております。
 団体名:沖縄ハピネコ会

沖縄ハピネコ会

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