生死の淵で鳴き叫ぶ猫たち…猫と人間の涙腺崩壊する救助シーン6選!

生死の淵で鳴き叫ぶ猫たち…猫と人間の涙腺崩壊する救助シーン6選!

「どうやって登ったの!?」驚くような高さの木の上で途方に暮れる猫達。警戒心が強いと言われる猫が、救助に来た人間に示した意外な反応を見ていきましょう。

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極限状態の猫と人間が紡ぐ心温まる救助物語

1.エヴァ 30フィート(9.14メートル)

エヴァは木の枝に必死で掴まって耐えていました。Canopy cat rescueのトムが近づくと、とてもキュートな顔で歩み寄ります。そして、すんなりと確保されました。

2.マリ 60フィート(18.28メートル)

マリは、暴れたり嫌がったりすること無くスムーズに確保されます。地上では飼い主が心配そうに救助の行方を見守っています。「確保したよ」と声をかけると、歓喜の声が響き渡ります。マリは、とても大切にされているのがわかりますね。

3.トミー 50フィート(15.24メートル)

木の枝の先端で立ち往生していたトミーですが、トムの元へ自ら歩いてやってきます。「助けてー」という声が聞こえてきそうです。細い枝の上を、小さな足でしっかりと歩いています。

4.名前不明  40フィート(12.19メートル)

名前不明の子は、木の上で為す術も無く悲痛な様子で鳴いていました。助けに来てくれたトムに今にも抱きつきそうです。

5.キキ 50フィート(15.24メートル)

キキは、人の手が届かない木の先端で小さく丸まって耐えていました。トムが助けに来ると自ら歩いて近寄って来ます。「助けに来てくれたんだね」と聞こえてきそうです。トムの側から離れません。

6.シュガー 50フィート(15.24メートル)

木の上でオロオロしていたシュガーですが、トムの姿を見て自らゆっくりと近づいてきます。「助けてよ」と語りかけるように、小さな足で慎重に歩いて来る姿は、いじらしくて涙が出そうになります。きっと辛かったのでしょうね。

猫の性格形成については、持って生まれた素質と生育環境、そして飼い主との関わりなど幅広い条件が関係しているとされており、人懐こい猫になるのも人見知りする猫になるのも、どの条件が強く影響するのかはわかっていません。

しかしながら、高さ10メートル以上の木の上に取り残され、どうする事もできない状況下で、救助に素直に応じることができる猫は生存本能という以上に、きっと器の大きい猫なのではないでしょうか。

人間の助けを受け入れて自ら歩み寄る可愛らしい猫達の姿を、是非とも動画でご覧ください。

※こちらの記事は動画配信をしている団体より許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Canopy cat rescue

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