猛暑の中36時間以上も木の上にいた猫…熱中症寸前でレスキュー!

猛暑の中36時間以上も木の上にいた猫…熱中症寸前でレスキュー!

ワシントンも8月は気温が30度前後になり、この時期は木の上で立ち往生する猫にもよくない影響が出ます。猫のソフィーは1日半程度木の上で立ち往生していました。

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熱中症寸前の猫を救助

トウヒの木の上で立ち往生した猫の体力を奪う気温

8月はワシントンでも気温が高くなり、木の上で立ち往生した猫を危険にさらします。

Canopy cat rescue のショーンは猫のソフィーを救助に来ました。エゾマツの仲間、トウヒの木にソフィーはしがみついていました。

猫のソフィーに照り付ける直射日光

ソフィーが立ち往生して1日半程度でしたが、太陽が彼女に容赦なく照り付けていました。

彼女は息を荒くしており、苦しんでいることがわかります。

猫が口を開けてハアハアと呼吸しているのはかなり危険な状態です。

すぐに猫との距離を縮めて救助します

Canopy cat rescue のショーンは手を差し伸べ、優しく声をかけます。

「すぐに降ろしてあげるからね」

その後、飼い主の元へ戻されたソフィーは冷たい水を飲んで元気になったとの連絡がありました。

救助が間に合い良かったですが本当に危険なところでした。

寒さに弱いイメージの猫ですが、暑さも猫にとっても危険です。

とくにこの時期はもう二度と木の上に登らないようにね。救助の様子は是非とも動画にてご確認ください。

※こちらの記事は動画配信をしている団体より許可を得て掲載しております。
 掲載YouTubeチャンネル:Canopy cat rescue

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